アナザー百覧とは、もう一つのモンスター娘百覧。

      世の中には、既存の百覧にも収まりきらない妖女がまだまだ存在するようだ。

      このコーナーでは、そんなモンスター娘達の生態や遭遇レポート(ショートストーリー)を収集・提示する場である。

      

      なにか新情報があれば、ぜひアナザー百覧情報本部に報告願いたい。

      またメルアド と(この部分をローマ字二文字で)ro_role@ninus.ocn.ne.jp でもレポートを受け付けており、掲示板・メールのどちらでも報告可。

      ただしメール報告の場合は、メール文面にそのまま書くかメモ帳の添付で。

      WORDファイルや特殊なファイルでレポートが送られたため、読めなかったというケースも発生している。

      

      また同種のモンスター娘であっても全く違う生態を取ることがあるというケースも確認されており、

      既存のレポート内容と矛盾しても全く問題ない。

      知られていないモンスター娘の紹介、既存のモンスター娘の遭遇情報、モンスター娘の生態補足や別解釈――

      報告の内容は自由だが、管理人や来訪者などに明確な悪意のあるレポートは受け付けることができない。

      極めて興味深いモンスター娘の生態報告に関しては、管理人自らが遭遇レポート(ショートストーリー)を用意することも。

      またレポート同様にイラストも受け付けており、貴重な報告としてこの場で提示させて頂く。

      

      なお、レポート・イラストは365日24時間いつでも受け付けている。

      当然ながらレポートの長短は問わないが、収録に問題が出てくるほど長いものはその限りではない。

      より多くの情報を集め、アナザー百覧をより充実したものにさせてもらいたい。

      ただし、生態を追うがあまり逆に妖女の犠牲になってしまうのはくれぐれも注意のこと!!

      


      IT娘

      

      ネット経由で出現、PCのディスプレイに好みの姿が現れ、語りかけてくる。

      マウスやケーブル、振動機能つきのジョイパッドが動きだし、責めてくる。軽い感電なども仕掛けてくる。

      場合によっては、5.1chのヘッドホンによる前後左右からの嬌声やあえぎ声、

      プラズマスクリーンいっぱいに展開するエロ映像に翻弄されることになるかもしれない。

      事が終わった後はIT娘はネット上のどこかへ姿を消してしまうため、発見は非常に困難である。

      

      (生態レポート:シチェーション妄想スレ >>24氏)

      


      


      赤糸娘

      

      昔、想い人との恋仲を切り裂かれて無念に自殺した娘。

      彼女の血が染みこんだ赤い糸に霊体を憑依させている。

      赤い糸を男が持つと、実体化して糸を男の小指に結びつける。

      糸でつながってしまうと、感覚が共有される。

      とりつかれた男は、赤糸娘が自慰をしても快感を得る。

      赤糸娘がイクたびに男も射精することになり、やがて精を出し尽くして死ぬ。

      そして赤糸娘も再び糸にもどり、次の男が触れるのを待つのである。

      

      (生態レポート:410氏)

      

      赤糸娘(遭遇レポート:410氏)


      アシナシイモリ娘

      

      「盲目の者」の名を冠する妖女。

      上半身は女性だが下半身は蛇ともミミズともつかない外見をしている。

      その名のごとく彼女達は視覚を持たず、また聴覚も未発達。

      全身に粘液腺を持ち、ここから分泌される粘液は獲物の身体を痺れさせる毒が含まれる。

      

      多くは土中や水中に住み、近くを通りかかった人間男性を触手によって捕獲。

      その長い体を巻きつけることで粘液を全身に塗りつけ動けなくさせてから搾精する。

      アシナシイモリ娘の巻きついた体や触手による乳首などへの刺激で獲物がペニスを勃起させると、

      彼女はそれを敏感に感じ取り、今度は触手の搾精孔を開きペニスに挿入させる。

      もちろん残った触手は他の部位を絶えず刺激し続けたままだ。

      獲物となった男性は様々な部位への同時刺激によって何度もアシナシイモリ娘に精を提供することとなる。

      

      アシナシイモリ娘達は基本的に温厚で、搾精によって相手の命を奪う行為は好まない。

      しかし彼女達は「盲目の者」の呼び名が示すように、視覚や聴覚を持たない。

      そのうえ搾精時こちらの体は動かせない状態にあるので、意思疎通の方法は皆無といっていいだろう。

      したがって搾精が終わるのは彼女達が満足するか、運良くこちらの限界を感じ取ってもらえた時となる。

      もし空腹時の、特に経験の少ない若いアシナシイモリ娘に出会ったのなら、

      それは運がなかったとしか言いようがない。

      

      (生態レポート:note氏)

      


      


      アナゴ娘

      

      夜行性のため昼間は、海岸沿いの巣穴に潜んでいる。

      夜になり浜辺の近くに男を見つけると人間の女性とほとんど変わらない上半身だけを海面から出し、

      溺れたふりをする。

      そこで、助けようと近寄ってきた男を粘液でヌルヌルとした細長い下半身で絡め取り、

      そのまま巣穴につれて行かれ、一滴残らず搾精される。

      彼女は捕食はしないものの、朽ち果てるまで弄ばれ、最終的には捨てられてしまうのである。

      

      (生態レポート:Σー200氏)

      


      


      アメーバ娘

      

      原生生物の群体が意思を持った娘で、いわゆるアメーバの集合体である。

      基本的には粘体の不定形だがあらゆる形に姿を変えることができ、人間女性に擬態して社会に潜伏。

      その美しい容姿を活かして獲物が掛かるのを待ち、彼女に触れてきた人間男性を生殖相手とする。

      

      アメーバ娘の生殖は既存の有性生殖とは全く異なり、相手の細胞から『搾取』することで行われる。

      生殖相手に選ばれた男は、遺伝情報からエネルギーまでを彼女の必要量だけ『搾取』。

      彼女に触れた部分はどろりと群体に呑み込まれ、エネルギーを奪われ尽くして衰弱するのである。

      なお『搾取』には強烈な快感を伴い、男は『搾取』されている部分からは射精に酷似した快感を受ける。

      ゆえにアメーバ娘は自身はもちろん相手すら接触箇所を選ばず、触れただけで自在に生殖が可能なのである。

      

      ふとした過ちからアメーバ娘に触れてしまった男には、悲惨な運命が待っている。

      彼女の粘体に取り込まれて腕からの射精感を味あわされながら、実際に下着を精液で濡らしてしまうだろう。

      アメーバ娘は必要量以上『搾取』する事がないために獲物は死に至る事はないが、『搾取』された部分には重い障害が残る。

      しかしそれ相応に快感も凄まじく、自分から『搾取』を懇願する獲物までいるのである。

      そんな獲物に対して、アメーバ娘は全身で男の体を包み込んでしまう。

      獲物は全身での射精感に蹂躙されて狂い悶えながら、アメーバ娘の体内で包み溶かされるだろう。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より抜粋)

      

      アメーバ娘の業(遭遇レポート:灰屑輝氏)


      あやかし娘

      

      海底に住む巨大なラミアに似た娘だがその巨大さは全妖女中最大であり全長は数百メートルもある。

      体から常にフェロモンを含んだローションを出している。

      普段は海底で魚などを食べて暮らしているが、時折縮小して海面近くに来ることもある。

      その時船が要ると船内を透視し気に入った男性が居るとその船についていき

      その男性が看板上に出た時元に戻り船をまたぎながらローションと母乳と愛液を船に掛けて男性を惑わして連れ去る。

      連れ去られた男性はあやかし娘のローションで水中でも問題なく行動できるが

      あやかし娘はその巨体を巻きつけてローションを塗り続けて快楽の虜にして交尾をする。

      彼女等の交尾は百年に一度で。交尾する時はすでに男性は虜になり精神も侵され快感以外は感じ取れなくなっている。

      あやかし娘たちは惚れっぽく、一度交尾した男性とは二度と交尾することはなく、飽きたら他の海洋妖女に男性を上げるのである。

      男性はすでに精神が破壊されている為他の妖女の搾精奴隷になるのである。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      あり地獄娘

      

      ウスバカゲロウ娘の幼生体で、あり地獄の姿で頭部から少女の半身が生えている。

      地面の中に潜んで自分の巣の上に人が来ると襲い掛かる。

      女性であればその体液を吸い、男性であれば精液を吸う。

      又気にいった男性であればそのまま巣に引きずり込み成虫になるまでその相手からしか栄養を受けない。

      なお、巣の中は不思議な空間で窒息する事はない。

      

      羽化すると、ほぼ人間と変わらないが背中に薄い羽が生えているという姿に変わる。

      そうなった後は気にいった男性と性行為をして卵を産んで死ぬ。彼女等は成虫になると数日間しか生きられない。

      親となった男性は暫くの間は娘達に精液を与え続ける。

      そして羽化したとき気にいった男性がいなければ親となった男性は今度は娘達の夫となる。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      あり地獄娘(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      アルラウネ

      

      美しい花の精。

      花の匂いに誘われてフラフラ近付いてきた獲物の精を吸うとされている。

      しかしその形状や習性にも、個体差が影響しているようだ。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より抜粋)

      

      アルラウネの咲く頃に(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      花仙境にて 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      アンコウ娘

      

      一般的にチョウチンアンコウ娘のことを指す。巨大な本体と人間大の疑似餌からなる巨大な搾精生物。

      河原や海岸付近で目撃されるため水があれば淡水でも生活できると思われる。

      本体を地中に隠し疑似餌だけを外に出し餌を探す。疑似餌は相手の心に反応し、相手が理想とする

      姿に擬態する。それが例え動物であっても異形の者であっても擬態することができる。

      捕食の際まず疑似餌が性交にもっていこうとするが、これは最後の逃走のチャンスであり、

      もし応じてしまったらもう逃げることはできない。

      その後、精液を搾り尽くされ動けなくなると本体があらわれ食べられてしまう。

      アンコウ娘は精よりも肉の方を主食としており、精は疑似餌の擬態用も魔力に使われている。

      そのため搾精生物としていいのか評議されたが、いまは搾精生物として落ち着いている。

      ちなみに放心状態にあったり、理想の相手が一切いない者が襲われた時、鈍く光る発光体を目撃したらしい

      

      (生態レポート:名無しの金兵氏)

      


      


      アンノーン

      

      正体不明の半獣半人の怪物。

      彼等は極一部の例外の除いてほとんど言葉を話すことはなく、目的も正確にはわかっていないが

      人間が持ってはいけない力を持つ人間を根絶やしにするために、何物かによって産み出されたと考えられている。

      様々な種類が存在し(少なくとも数十種)それぞれが異なる姿、異なる超能力を持っている。

      超能力や霊感などを持った人間をどうやってか探し出し、人間には絶対に不可能な方法でレイプ、もしくは逆レイプする。

      彼等に犯された人間は超能力と生殖能力を封印されてしまう。

      この封印の効力は一時的なもののようで、一度狙われた人間は何度も定期的に襲われる事となる。

      彼等に犯された人間は、そのあまりのおぞましさと快楽に、正常な価値観を壊され

      アンノーンでなければ欲情出来ない体になってしまい、次に襲われる時を待ちわびるようになってしまうという 。

      

      (生態レポート:>>293氏)

      


      


      井戸仙女

      

      古井戸に住む妖女。

      その井戸は水があろうがなかろうが上から見て底は見えない、たとえ空井戸でさえ、

      傍に縄つきの桶を置いておき水が汲めるようにしておく、

      しかし汲んだのは水に見えて匂いもしないが井戸仙女の母乳と愛液の混合物である。

      女性や狙ってない者は飲んでもどうともないが井戸仙女が狙ったものはその水がすばらしく美味しく感じてしまい何度も飲んでしまう。

      その夜男性は自分だけに聞こえる声に誘われて井戸に入る。

      水がある場合はその水はローションとなってたえず性感を高める。

      井戸仙女は捕らえた者を片時も離さずずっとまたがって自分の膣内に入れさせたままにして仙術で生かし続ける。

      男性は常にされているため捕らえられて一週間がたつころには井戸仙女を心の底から愛するようになり、

      一ヵ月後には快感だけを感じ、三ヵ月後には性感がおとえるこことはなく、六ヶ月になると精液が尽きることがなくなり、

      一年もたつと理性が崩壊して完全な精奴隷へと成り下がる。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      イリス娘

      

      古代文明の遺伝子技術によって創られた生命体。そもそもは古代人にとって代わる神を創造しようとして創られたらしい。

      しかし実験は失敗。イリスは捨てられることとなったが、その際に人間の、それも女の遺伝子を吸収。

      以降イリス娘は人間から逃れるように暮らしてきた。

      だがある時、彼女は人間の本能にある、一つの願いに気が付いてしまう。つまり――一つになること。

      彼女の遺伝子は、それを叶えることが出来るように、その体を作り替えていった。

      それが、イリス娘の特徴である、背中の甲羅であり、腕や脚の代わりにある無数の触手である。

      

      第一段階

      目当ての相手を見付けると、イリス娘は相手の気になるような外見、知識の持ち主へと変化し、自らの体液を飲ませようとする。

      男はイリス娘の体液を摂取すると、その夜には夢の中でイリス娘(二段階)に犯される。

      皮膚全体から分泌されている粘液を塗りたくられ、背中から生えた触手でまさぐられる。

      そそり立った肉棒を、先端がぷっくり膨らんだ触手で包み込み揉み上げながら、玉袋をいじり揉み倒す………。

      抵抗する力の無い男は、精液を全てイリス娘に捧げてしまうのだ。

      目が醒めると、男は異常な喉の乾きを覚える。これはイリス娘の体液を飲まない限り消えることはない。

      さらに、イリス娘を見たとき、今までよりも魅力的に感じさせてしまうのだ。そしてまた体液を――。

      このサイクルを繰り返すうちに、男は早くて一週間でイリス娘の虜と化してしまうだろう。

      

      第二段階

      男がある段階まで虜と化すと、イリス娘は一度その姿を消す。同時に、今までいた環境に自分のいた痕跡を無くす。

      こうする事で、ゆるやかな体液の禁断症状により、男の意識にイリス娘の存在を完全に植え付けるのだ。

      意識が完全に侵食されると、イリス娘は意識に働き掛け、男を呼び出す。

      イリス娘の元に辿り着いた男は、イリス娘が進化する姿を見てしまう事となる。

      ここまで来てしまうと男は、その姿すら受け入れてしまう。

      そんな男の体に、イリス娘は触手を侵食させ神経を繋ぎ変え、準共生状態を作り出す。

      そしてそのまま繭を創り、互いの体を溶かしながら一体化、融合するのだ。

      

      最終段階

      繭から孵化した存在は、イリス娘でも男でもあり、しかしどちらでもない存在になる。

      詳しいことは分かっていないが、全ての存在を一体化させる事を夢としているらしい。

      

      (生態レポート:初ヶ瀬マキナ氏)

      

      Iris(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)


      インキュバス

      

      通常には存在するはずのない、雄生体の淫魔(なので、厳密にはモンスター娘ではない)。

      五百年ほど前に、当時の女王七淫魔達に与えられた予言にてその存在が示されている。

      予言者曰く「其は人の身でありながら、魔の力を手にした者。其の性は時として善であり、

      時として悪である。彼の者は棺より現れ、必ずや魔界にとって大いなる変革をもたらすことになるであろう」との事。

      なお、その予言者は一説によると「人の姿をかたどった、あらゆる存在を凌駕する化物」とされているが、

      『彼』が何者だったのかは結局定かではない。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      

      魔を喰らいし者(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)
      魔を喰らいし者2(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)
      魔を喰らいし者3(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)
      魔を喰らいし者4(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)
      魔を喰らいし者5(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)
      魔を喰らいし者6(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)


      淫神社と淫巫女

      

      魔界にも神社と呼ばれる場所はある。淫女神達を敬う場所では、多く淫巫女達が、修行と呼ばれる様々な淫行を行い、

      身を清め、神に敬って生きている。

      そこでは年に何回かの行事が行われ、そのたびに、人間の男を攫ってきて、行事に挑んでいる。

      スライムの滝にチンポを押し込んでのが水打ち。

      ドリアードの森を山駆け。

      清めの水と呼ばれる催淫性と増精の入った液体の全身愛撫。

      最後は百八の膣突きと呼ばれる、淫巫女達との性交。

      巫女の膣に一回挿入して引き抜けばいいだけの試練なのだが、そこは淫女神達に使える巫女であり、

      その膣は堕落させる淫肉壷となって、男の精液を搾り取る。射精すれば次の淫巫女に変わるが、

      後方になればなるほど熟練の淫巫女達が残り、決して射精の勢いは収まることはないだろう。

      多くのものが途中で命尽きるが、見事、百八の膣打つを成功することが出来れば≪神主≫として神社に招かれることになる。

      神主としての業務は、更に過酷を極めるそうだが、詳しい情報は以後、調べることになるだろう。

      

      (生態レポート:氷鬼氏)

      


      


      インプ

      

      ヨーロッパ各地に住む小悪魔のことで、伝承によって大きさや性質も異なるが、

      今回登場した者は体長約30cm程度で小悪魔というイメージ

      通りにコウモリの羽としっぽを持っており、森に住んではやってきた

      人間の子供を道に迷わせたり、つまらないイタズラをしたりする。

      

      本人に悪意はないというより子供そのものなので仲良くなって遊ぶということもしばしばあるようだ。

      

      ただ特に純粋で女の子に弱そうな男の子が好きで、

      そんな子を見つけてはからかったり、精を吸い取ったりする。

      

      家に帰してくれるうちはまだいいが、

      本当に気に入られてしまうと相手を魅了して自分の遊び道具にしてしまうと言われる。

      

      (生態レポート:タロー氏)

      

      インプ(遭遇レポート:タロー氏)


      淫魔奴隷

      

      淫魔の奴隷ではなく、淫魔が奴隷という事なので正確には『奴隷淫魔』と言うのが正しいかもしれない。

      彼女等は淫魔の中では殆ど魔力もなく肉体的には人間よりも弱いため病気にもかかります。

      彼女等は恋人が出来ると恋人に自分の肉体を使ってひたすら奉仕する事を至上の喜びとし、

      求められる事は何でもします(死ねと言われれば喜んで死にます)ただ、性行為だけは激しく拒否します。

      彼女等の膣は名器でありひじょうに気持ちいいのですが一度入れたが最後死ぬまで抜くことが出来なくなり精を全て出すのです。

      彼女等自身でさえそれを止めることは出来ません。

      彼女たちは精を貰ったらすぐ子供が出来ます。その為彼女たちは淫魔の中では出産率は100%ですが、淫魔の中で最も数が少ないです。

      それは、彼女等は出産と同時に死ぬのが多く出産した時助かるのは1000人中1人だからです。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ヴァンニク

      

      温かい水のあるところを好む髪の長い裸の水の妖精です。その為温泉がある場所に住んでいます。最も彼女等がいるとこに混浴娘は現れませんが。

      とても綺麗好きで汚れている者を見つけると温泉に入るよう勧めます。

      入れば彼女たちはその身体を使って綺麗にしてくれて問題なく出れますが、断った場合は怒って無理やりにでも温泉に入れて精を奪い始めます。

      又のぼせても温泉から決して出さず。死ぬまで温泉の中で精を奪い続けます。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ヴィーヴル

      

      蝙蝠の羽が生えた腕、毒蛇のの尻尾を持つドラゴンのような精霊。

      高い戦闘能力と人間と同等かそれ以上の知能、そして、羽や魔術を使った上級淫魔クラスの搾精能力を誇る。

      また、額に宝石が埋め込まれている。この宝石は持っているだけで幸運が訪れ、さらに、ヴィーヴルを服従させることができるらしいが、

      未だにそれを手にした者はおらず、むしろ、返り討ちにされて、奴隷か気に入られて伴侶にされる者がほとんどである。

      

      (生態レポート:狐丼氏)

      


      


      牛鬼(うしおに)娘

      

      ぎゅうき娘とも読む。一見クモ娘にも見えるが、頭には角があり体も山のように大きい。

      海底の洞窟や海の近くの岩屋を住家にしており、近くの集落には漁をしてはいけなかったり、

      入ってはいけない場所があるなど掟がある。

      普段は住家で眠り続けるだけだが、掟を破った者がいるとその家に行き、破った者の精を絞りとり

      その肉を食べてしまう。掟を破った者が多い時は怒りにまかせその村が荒地となるまで暴れ続ける。

      また不老ではあるが不死ではないため、殺そうと思えば殺すことは可能だが、もしその時は殺した

      者に呪いがかかり、次の牛鬼となってしまう。

      ちなみにかなりの怪力の持ち主で、単純な力だけなら魔界全土でも三本指に入るほど。

      

      (生態レポート:名無しの金兵氏)

      


      


      ウスバカゲロウ娘

      

      あり地獄娘の成体。あり地獄娘の親である。

      羽化する時に手や背、髪が伸びて17歳から22歳程度になって背中に薄い羽が生える。

      成体は搾精する必要はなく、父親か気に入った男性と性行為をして卵を生んだ後は

      性行為をした男性の胸の中で安らかな顔で眠るように寿命を終える。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      宇宙船娘

      

      とある星で、先天的に重大な欠陥のある肉体を持って生まれた娘が、宇宙船の体を与えられた。

      宇宙船の体はちょっとした街サイズの大きさで、その内のあらゆる機能を、

      彼女は文字通り自分の手足のように扱うことができる。

      星から星を渡り歩き、貿易等の仕事をして暮らしていたが、あるとき、ちょっとした好奇心から搾精生物の映像を観て、

      生まれて初めての激しい興奮を覚え、それに魅了される。

      それは本来の生殖能力を失った彼女の性欲が、歪んだ形で発現した瞬間でもあった。

      そして彼女は、様々な星の搾精生物を自分の体内に集め、人を襲わせて、それを観るのを楽しむようになる。

      当然のことながら、一度彼女に捕まったら脱出することは、ほぼ不可能であることは言うまでもない。

      宇宙船での一度の旅は数ヶ月から時には数年をかけて行われる。

      その間を使い、獲物をじっくり調教、洗脳し、その人材を使って、彼女は新たな搾精生物や獲物を集めることを繰り返すのだ。

      

      (生態レポート:アナザー百覧スレ >>105氏)

      

      宇宙船娘(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)
      宇宙船娘・設定(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      ウミシダ娘

      

      海底の岩につかまって生活しているウミシダの妖女。

      種族としてはヒトデ娘と同じグループに属する。

      植物のシダの葉のような形をした触手が100本近く存在し、その中に人間の上半身がある。

      捕まった獲物はまず、柔らかい触手により全身愛撫を受ける。

      そして勃起したペニスを触手の根元にある搾精腔に咥え込まれ、ぬるぬると絡みつくヒダヒダにより精液を搾り取られる。

      搾精腔でペニスを弄られている間も、射精後も触手による責めは続き、獲物は休む間もなく何度も精液を漏らすことになる。

      最終的にペニスはウミシダ娘の胃に呑み込まれ、どろどろに溶かされながら連続で射精し、消化されてしまう。

      獲物を捕らえるとウミシダ娘は岩から離れ、その海域から移動して新たな狩場を探す。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      


      


      エイリアン

      

      地球に住む生物の生態を調査しにやって来た、異星の知的生命体。

      その外見は基本的に人間に似ているが、雌生体しか存在しない。

      彼女達は地球人に危害を加えるつもりはなく、生態調査――特に人間男性の生殖行動に深い興味を示している。

      

      エイリアンは様々な人種・民族から実験対象を無作為に選び出し、UFOの中にアブダクト(誘拐)する。

      そしてUFO内の寝台に寝かされた人間は、エイリアン達に囲まれて人体実験を徹底的に受けるのである。

      奇妙な機械に精液を吸い上げられ、時にはエイリアン自身の肉体を用いて精を搾られたりもする。

      交配実験等も行われ、アブダクトされた男性は徹底的にモルモットにされるのである。

      

      生体実験は五時間程度で終わり、男性は地上に戻される。

      彼の脳には人体に無害なチップが埋め込まれ、その記憶は抹消されて――

      不可解な記憶の欠落がある男性は、アブダクトされた可能性が高いと言われている。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より引用)

      

      サンプル##氏の第四種接近遭遇(遭遇レポート:梅ノ木氏)


      エビ娘

      

      上半身は人型で下半身はエビの腹部という海棲系の妖女。

      上半身側にも触角や殻などエビの特徴を備えている場合もある。

      下半身に並んだヒレ状の腹肢を波打たせて水中を泳ぎ回るほか、下半身を勢いよく折り曲げることによる急速逆進も可能。

      カニ娘の近縁に当たるが、カニ娘と違って体の構造が上陸向きでなく、専ら浅瀬に出没する。

      

      卵生で体内受精のエビ娘は、上半身と下半身の境界近くにある生殖器で人間の精を吸って受精する。

      エビの下半身を持つため腰の力が強く、それを利用した激しい腰使いが特徴。

      また、エビ娘の腹肢はくすぐり責めにも多用され、交合中にも相手の腰を下半身で抱き込むようにしてくすぐり責めをかけてくることがある。

      

      なお、エビ娘の搾精は激しいが、生命に関わるような被害はほとんど無い。

      人間を吸い殺すほどの貪欲さも、人間を捕食するほどの攻撃性も持っていないためである。

      

      (生態レポート:CauldronBlue氏)

      


      


      乙姫

      

      浦島太郎に登場するあの人。

      海底にある竜宮城に一人で住んでおり、たまに海上に遊びに出かける。

      その際、気に入った男性を見つけると竜宮城に招待するのだが、男性が水を飲まないように気絶させてから連れて行くため、拉致に近い。

      竜宮城で目を覚ました男性は遊び相手として、彼女から性的な歓迎を受ける事になる。

      乙姫はペットとして飼っている水生の搾精生物を用いて、精液を搾り取る。

      搾精ヒトデや搾精クラゲなどでひとしきり遊んだ後、自分の下半身を数十本のぬるぬるとした触手に変化させる。

      柔らかい触手をペニスに絡め、全身を拘束してから男性が快感に耐え切れず、射精を懇願するまで責め立てる。

      その後は自分の膣でペニスを咥え込む。にゅるにゅると激しく蠢く膣壁とぬるぬるとした触手による全身愛撫により、

      男性は今まで以上の快感に悶え、乙姫の膣内に精液を吐き出す事になる。

      あくまでも男性は遊び相手なので命を奪われる事はなく、帰り際にお土産として玉手箱をもらえる。

      中身は感度上昇、精力増強効果のある乙姫特製ローションの詰め合わせ。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      

      乙姫様のおもてなし(遭遇レポート:バルバン氏)


      鬼娘

      

      妖怪の一種。人間に似た姿をしている事が多いが、身体能力は人間のそれを遥かに凌駕している。

      体格も人間の成人男性よりも大きい場合が多く、特徴として額から生えた角などがあげられる。

      性格は己の欲望に忠実で淫乱。知能は余り高くないが、個体差があり知能や魔力の高い個体の存在も確認されている。

      鬼娘に気に入られた男性は彼女の欲望のまま、その有り余る体力の限り犯されつづけることだろう。

      彼女たちは人間では動かせないような筋肉も自在に動かすことができる。

      そのため、人間同士での性交と同じようでもその快感は段違いであり、全身のあらゆる部分で搾精をすることができる。

      強靱な肉体によるパワフルな動きと、膣内や口などの部分での繊細な動きを使い分けて、意のままに獲物の精を搾り取る。

      一般的には人肉を食すとされるが、好き嫌いが分かれるらしく、犯した後の男性を食べてしまう者とそうでない者がいるようだ。

      また、彼女たちに食される瞬間はたいがいの場合、えもいわれぬ快感を味わうことができるという。

      

      (生態レポート:梅ノ木氏)

      

      鬼娘(遭遇レポート:Traum氏)
      福は外、鬼は内(遭遇レポート:ごー氏)
      百覧峠物語(遭遇レポート:梅ノ木氏)


      影女

      

      影の中に住み、影の中に生きる娘。しばしば一人身の男性のもとに現れる。

      常に何かの影の中にいて、影と影とが触れ合うとその部分から別の影へと移動する。

      宿主の男性が一人かつ光の少ないところ(たいていは夜)にいると影を媒体にして立体化し搾精を開始する。

      その姿は、目鼻こそ確認できるが影であるため全身真っ黒である。

      もし影女が気に入ったらそのままその男性に憑き続ける。しかし、男性にも利点があり、

      取り付かれている間その男性は健康であり続ける。これは影女とシンクロするからと思われる。

      逆に、そのままの状態で影女が死んでしまうとその男性も死んでしまうことになる。

      

      (生態レポート:名無しの金兵氏)

      


      


      カタツムリ娘

      

      全長15mを超える巨大な殻と、それに相応する巨大な人間女性の上半身を持った娘。

      その生殖には人間男性の精液を必要とし、獲物を見つけると巨大な殻の中に取り込んでしまう。

      カタツムリ娘の殻内の肉洞は搾精のための空間になっており、男をここで拘束して精を搾り取ってしまう。

      獲物はカタツムリ娘の精液製造器官となって搾り取られ続け、その精は食餌と生殖の両方で使われるのである。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より抜粋)

      

      蝸牛神社(遭遇レポート:猫々氏)


      餓姫

      

      淫魔と同じ「男性と性交する美しい女性の姿をした人外」なので混同されがちだが、淫魔とは根底から全く別の存在。

      男性の精を食料とする為に性行為を行う淫魔とは違い、性行為そのものを存在意義としており、存在そのものがセックスに特化している。

      「餓姫」という呼び名は、「見目麗しいながらも、その存在の浅ましさは餓鬼に近い」という意味でつけられた物であり、

      実は当の餓姫の一人が自ら名乗った物。

      

      淫魔は精さえ手に入ればそれで良いため、必ずしも性交渉を行う必要がなく、また自ら快楽に溺れる事も殆ど無い。

      その為、自らは殆どセックスをせず、ただ男を弄んで精を搾り取るだけの淫魔も数多い。

      

      しかしセックスする事を存在理由としている餓姫は、男性と交わる事を至高の喜びとしており、

      直接交わらずに精を搾り取るという事はまずしない。

      また、このような性質上、餓姫は人間の女性以上に快楽に溺れやすい。

      

      餓姫は前述の通りセックスに特化した存在である。

      これは無尽蔵の性欲と極上の美貌とプロポーションを持ち、最高の快楽を生み出す名器を持っている程度のレベルではない。

      これらも勿論持ってはいるが、それだけではないのである。

      

      彼女達は万難を排してターゲットの男性とひたすらセックスし続ける為の世界「餓姫界」と直結しており、

      自分と共に快楽に溺れた男を「餓姫界」に引きずり込む。

      餓姫界に引きずり込まれた犠牲者は、餓える事も年老いる事も死ぬ事も病気になる事も無く、

      ましてやセックスに飽きる事も無く、永遠に無数の餓姫達に囲まれて暮らす事になる。

      この手厚い生命維持は、犠牲者がセックス可能な状態を保つ為。

      淫魔のように犠牲者を絞り殺してしまってはそれ以上その犠牲者とはセックスできないので、餓姫は決して犠牲者を死なせないのである。

      このようにセックスの為の世界と直結し、セックスし続ける為に相手の生命維持を完璧にするほど餓姫はセックスに特化した存在なのである。

      

      餓姫界は餓姫とその犠牲者が永遠にセックスし続けるためだけの世界であるため、それを妨害するような外的要因は進入できない。

      

      意外な事に、多くの餓姫達は一途で狙ったターゲットは決して変更せず、多くの場合は一人の男性に操を立てる。

      これは思慕の念を持っている方がより素晴らしく満ち足りた情事を行う事ができるからと、

      他の餓姫と想い人が交わる様を見て自らを高ぶらせる事で自分が想い人と交わる際により素晴らしい快楽を得る為である。

      餓姫は想い人と他の餓姫が交わる様を見て自らを高ぶらせる事を本能レベルで容認している為、嫉妬心や独占欲を持っておらずハーレム乱交を好む。

      

      餓姫は、ターゲットの男性以外にも、その周辺の女性達を餓姫界に連れて行く事もある。

      餓姫界に連れて行かれた女性は、その瞬間に美しく変貌し人間から餓姫へと変わってしまう。

      

      餓姫は、セックスを存在理由としていながらも、それなりの知性と人格を持った存在である。

      勿論、その人格がセックスをするのに都合がよい人格である事は言うまでも無いが。

      その為、餓姫界はセックスの為だけの世界とはいえ何もない殺風景な世界ではなく、

      豊かな自然や様々な文化の町並みや建造物、更には物を載せる力を持った消えない雲のようなファンタジックな物などが存在している。

      これらはオフィスラブやメイドとご主人様などといった様々なシチュエーションでセックスを行う為に存在しており、

      近代的・未来的な町並みでも完全メンテナンスフリーで汚れても勝手に綺麗になっていく。

      

      これらの場所ごとに様々な格好・特徴を持った餓姫達がいる為、一口に餓姫と言っても多種多様で、

      下等な者にはそれこそ素晴らしい美しさを持ちながら中身は快楽に餓えた獣同然と言う者もいる。

      その多様性は淫魔とも比肩しうる。

      

      餓姫は官能小説やアダルトゲームといった性を題材にした創作物と関わりが深く、それらを通して人間と接触する事が多い。

      これは、これらの創作物に登場する女性キャラの多くが極論すればセックスをする為の存在で、その在り方が餓姫のそれに近いからである。

      しかし、創作物でも実写の物は餓姫との密接な関係を持たない。

      実写の物に登場する現実の人間の女性は、餓姫やアダルトゲームの女性キャラのようなセックスをする事を存在意義とする存在ではないからである。

      

      (生態レポート:>>146氏)

      


      


      蛾娘

      

      ほぼ蝶娘と同じ行動をするが屋敷に来た人を逃そうとはせず、さらに鱗粉で完全に行動できなくして搾精する。

      また鱗粉には獲物を不老不死にする力があり、その場合獲物は蛾娘が死なない限り自殺する事もできなくなってしまう。

      そうなれば、蛾娘と命を共にする他にないのである。

      また毒蛾娘の場合は記憶を変えて自分の婚約者にしてしまう場合もあり、どちらにしても蝶娘より激しく一途であることに変わりはない。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      毒蛾娘(遭遇レポート:みずき氏)


      カメレオン娘

      

      極めて人間に近い外見をしているが、その舌は伸縮自在。

      自分の周囲の屈光率を操作して、獲物の人間が望む外見を真似るという能力も持っている。

      

      カメレオン娘は獲物の恋人や片思いの相手に化け、油断させながら近付いていく。

      その上で隙を伺い、長い舌を絡みつかせて獲物を捕獲。

      そして舌で獲物の全身を締め上げたまま、ペニスにもしゅるしゅると舌を巻き付かせるのである。

      カメレオン娘の舌技は絶品で、股間の性感帯を責め嫐る魔性の舌遣いに獲物はたちまち射精。

      そのまま精液を舌で吸い上げながら、カメレオン娘は獲物をねっとりと責め嫐って何度も絶頂に導くのである。

      

      思い人の姿をした相手に舌でぐるぐるに巻き付かれ、全身を舐め尽くされ、ペニスを嫐り抜かれるという快楽。

      ほとんどの獲物は、そんな肉体と精神への強烈な刺激に耐え切れずに失神してしまう。

      中には、そのまま衰弱死してしまう者もいるという。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より抜粋)

      

      憧れのアステーラ(遭遇レポート:ファイ氏)


      茸娘(キノ娘)

      

      胞子を吸わされて、感覚を鋭敏にされ、身体の自由(コントロール)を奪われる。

      無理矢理、オナニーをさせられて、出した精子を自分で自分の身体に擦り付て、

      精子でべとべとの身体に茸娘が胞子を付けて、原木にする。

      

      (生態レポート:素人書き氏)

      


      


      ギャルクネ

      

      アラクネの亜種とも言われている妖女。大喰いで知られる。

      外見はふつうの小柄なギャル。夜の繁華街に蜘蛛の糸をはり巡らす。

      普段はナンパしてくる獲物から搾精するが、空腹の時には逆ナンすることも。

      

      ギャルクネは獲物を見つけるとホテルに連れて行き(といってもそのホテルはギャルクネの巣なのだが……)、

      ごく普通の情事を始める。獲物は何度も絶頂させられ、次第に心身ともにギャルクネの虜になっていく。

      完全に虜になったところで、ギャルクネはマヨネーズを取り出し、獲物の体に塗りたくり始める。

      もちろんそのマヨネーズは淫魔特製のものなので、獲物はさらに興奮させられてしまうだろう。

      そして、ギャルクネの顔の厚化粧が剥がれ、その下に隠れていた大きく裂けた口に気付いた時にはもう遅い。

      絶頂の中であっという間にむさぼり喰われ、異常な速度で消化されてしまうだろう。

      ギャルクネは一晩で何人もの獲物を喰うこともあるが、不思議なことに元の小柄で痩せた体格のままだという。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      


      


      吸血鬼

      

      一般的には、人間の血を摂取するタイプの妖女とされている。

      しかしその生態は個体によって様々で、多種多様の食事手段を持っているようだ。

      また、異世界にすら存在しているということも報告されている。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      あぁ、溶けちゃう(遭遇レポート:vf1)
      続あぁ、溶けちゃう(遭遇レポート:vf1氏)
      続々あぁ、溶けちゃう(遭遇レポート:vf1氏)
      ヴァンパイア(遭遇レポート:えれーず氏)
      吸血鬼の告白(遭遇レポート:紅月氏)
      吸血鬼譚ひとつ 目覚め(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      吸血少女の長い夜(遭遇レポート:カサブタ氏)
      吸血少女の長い夜(第2章)(遭遇レポート:カサブタ氏)


      強化兵士娘

      

      脳改造などで第六感を強化し、超人的な索敵能力や戦闘センス、そしてテレバシー能力を身につけた兵士

      性行為においても能力を駆使し、敏感な部分や気持ちのいい力加減を見抜いて身体を攻め、

      さらに自分の快感と愛情をテレパシーでぶつけて精神を犯すことで相手を虜にする

      強化の副作用として、精神が著しく不安定になるという欠陥があり、それを補うため、

      マインドコントロールによって特定の男性に対する恋愛感情を植えつけられる

      それにより、彼女達は愛の為に戦う強い意志を持ち、戦場のストレスに耐えられるようになる

      マインドコントロールによって植えつけられた恋愛感情は脅迫観念的なもので、

      彼女達は大抵、恋人に対して異常な独占欲を抱くようになり

      僅かでも他の女性に気を向けることを異常に嫌がる、所謂ヤンデレとなる

      第六感を強化された彼女達に、嘘や隠し事は不可能と言っていい

      彼女達の恋人になったのなら、他の女性と親しくすることは、とてつもなく危険な行為となるだろう

      だが、そうなったとしても、どうか彼女達を恨まないでやってほしい

      愛の為に戦うこと以外の、全てを失った娘を憐れに思うのであれば

      

      (生態レポート:>>145氏)

      


      


      孔雀娘

      

      尻尾が見事な模様の羽根で彩られた妖女。普段は羽毛のコート等を着る事でカムフラージュし、人間に紛れて生活している。

      そんな彼女達は、自慢の羽根を使い男を責めるのが趣味である。

      目隠しにし、縄等で縛り上げた後、あらゆる敏感な部分をその繊細でやわらかい羽根の毛先でくすぐる。

      餌食になった男が性感帯を開発され、みっともない声をあげて虜になるまで何度も優しく羽根でくすぐり責めを続けた後、

      熱烈な交尾活動に励む。この行為に病みつきになったら最後、彼女の姉妹や娘がいる巣へ持ち帰られてしまう・・・

      

      (生態レポート:ちっちき氏)

      


      


      クチート娘

      

      通常のクチートよりもより人間に近い(10代半ばくらいの少女と同等)の体格を持つ。

      変則的な進化を遂げて淫魔化した亜種とも同じような姿を持っただけの淫魔の一種とも言われる。

      基本的には精液を食料にし、また獲物の肉も喰らう場合がある。

      大顎は更に肥大化し、左右の房にも口がある。この3つの口の中は粘液で濡れており、中に液体を溜めることも可能。

      甘い香りを出したり、魅了して誘惑し、動きの鈍った獲物を弄びながら搾精。

      大顎や房の口のほかには手足や口、膣を用いた搾精も行う。

      大顎の口は神経組織に浸透する消化液も分泌でき、これを使って獲物を捕食する。

      基本的には友好的で、大体の場合は精液のみを吸われるが、怒らせた場合はその肉体も溶かされて食べられてしまう。

      なお、呼称はクチート娘とも亜種クチートともどちらでも呼ばれる。

      

      (生態レポート:灰屑輝氏)

      

      五つの口を持つ少女(遭遇レポート:灰屑輝氏)


      クチビル娘

      

      宙に浮かぶクチビルだけの姿を持つモンスター娘。厳密には歯と舌もある。喋る事はできない。

      神話の時代に神々の怒りに触れ、呪をかけられた娘達のなれの果てであり、常に他人とのコミニケーションに飢えている。

      呪のため、元の住処を離れることができず、現在は廃墟になった街で、迷い込んだ人を捕らえようとする。

      群で行動し、捕らえた相手の全身にキス、舐め回し、甘噛み、フェラ等で愛撫を行う。

      神話の時代より鍛え続けた彼女達のテクニックは神技の域にあり、獲物はたちまち虜にされ、

      彼女達に飼われることを望むようになる。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>89氏)

      


      


      クモ娘

      

      通常の蜘蛛と同じく、クモ娘も巣を張って獲物を捕らえるのが基本。

      しかし巣を張らないものや、取り方に特徴のあるもの、変わった巣を持つものもいる。

      外国にはナゲナワグモ娘、淫毒を扱うタランチュラ娘。日本にもハエトリグモ娘、タカアシグモ娘、ジグモ娘などがいる。

      タランチュラ娘の淫毒は魅了の効果も含まれており、またナゲナワグモ娘も人を淫らにする色香を発するという。

      ジグモ娘は変わった巣を持つクモ娘であるようだ。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      繭の部屋(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)


      黒水晶の塔

      

      元は要塞であったが、年月の老朽化により崩壊し塔のみが残った。

      いつしか塔そのものに魔力が宿り、

      魔界と人間界を結ぶ唯一の境界線として存在するようになった。

      

      昔その土地の国王は人間界を脅かす魔族と血印を交わし

      生け贄を送る代わりに魔族が人間界に干渉しないことを約束させた。

      塔の内部には魔界へと繋がる大きな扉があり、多くの魔物が出入りする。

      古い書物には、決まって満月の夜に塔の方から美しい歌声や

      祭りをしているような騒がしい音が聞こえてきたと記されているが、

      塔に近づいた者は決まって謎の病や不慮の事故で命を落とすといわれており

      その書物の信憑性は欠けるモノがある。

      

      生け贄は決まって、国王の子供たちから純粋無垢な少年が送られた。

      だが、生け贄として送られた少年がその後どうなったか書物にも記されてはいない。

      

      (生態レポート:霧島氏)

      

      生贄の末路(遭遇レポート:霧島氏)


      煙姫

      

      全身がグリーンの煙で出来た体を持たない生物。ところどころ自分から実体化することがある。

      煙姫は肉と精液を好み、ルックスなどは関係なしに肉か精液どちらかが優れているものを瞬時に察知し、煙となって標的に近づく。

      標的は咳や目の刺激などがおきるが、たいていの場合は気づかずに帰路へ急ぐ。

      標的が一人になったのを見計らい、実体化。目の前には色白のグラマスな美女、というパターンである。

      おびえて標的が逃げ出そうとしても煙となり、標的が一人になったところを完全に追い込んで搾り取る。

      ある程度搾取すると手など一部を煙に変化させ、標的の体の中に直接入り込んで体中の性感ポイントを撫でたりする。

      そうなってしまうともう逃げられない。抱きつかれ、逃げようとすると体の中から彼女のほうへ引っ張られてしまい、

      そのまま衰弱してしまうのを待つ以外に無い。

      衰弱したのを確認すると、煙姫は完全なる煙となり標的の体内に進入する。その際標的はは射精など比ではない快感に襲われる。

      完全に標的が弱ったのを確認すると、そのまま操って彼女の巣へ連れて行かれてしまう。

      巣につれていかれた場合は、完全に煙姫と内部から消化されてしまう。

      今のところ、煙姫が標的とした人物が正常な生きて帰ってきた事は無いらしい。大半は完全に消化され、運が良くて道端で廃人と化している。

      彼女は常に単独行動を好む。それは一人でも人間なら簡単に狩れるという意識か、

      それとも二人で行動すると不具合があるかどうかは定かではない。

      

      もしあなたが深夜の帰り道、突然咳が止まらなくなったり、目の刺激を感じる場合は……

      煙姫に狙われている可能性があるので腹を決めなくてはならない。

      

      (生態レポート:煙男氏)

      


      


      ケルベロス娘

      

      地獄の番犬と三つ首の狼の異名を持つケルベロスの娘で人間の姿にもなれる。

      三つ首はそれぞれ性格が違うが会話でき(人間時は心話だが)男性を犯すことだけは一致している。

      普通は主人格でもある優しい性格が出ているが主人格が絶頂して気絶すると。淫乱性格か全裸を好む誘惑性格が出てくる。

      狼状態のときはそれぞれの首が同時に咥えて舌で全身フェラを仕掛ける。

      その効果はフェラをするモンスター娘の中ではトップクラスでサキュバスにも匹敵するらしい。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      コウモリ娘

      

      セミロングの黒髪に八重歯がキュートな26歳ぐらいの美人だが、大きな翼をもつ腕と鈎爪つきの脚をもつ。

      皮膚は柔らかい毛で覆われているが胸、性器などは女性のそれと同様である。

      体の大きさは普通の人間と同じくらいだが、翼を広げると3m以上の大きな姿となる。

      昼間は棲家である洞窟で逆さまになってじっとしているが、夜になると獲物を探しに飛び立っていく。

      運悪く標的にされた男は力強い鈎爪で捕まえられコウモリ娘の食料となる。なお、コウモリ娘の食料は人間の血と精液。

      彼女はまず、麻痺の作用のある唾液で男の皮膚を麻痺させ獲物を動けなくする。

      その後、超音波により脳に直接、強烈な快感を与え、男の股間は極度に張り詰めた状態となり、意思に関係なく射精することに。

      精液を口で味わった後は、八重歯で血をすすりながらの性交を開始する。

      男が精液を枯らす頃には、血も枯れ果てて干からびているだろう。

      なお、彼女にとって人間の男は食料でしかないが、血の味で童貞かどうかを判別でき、

      童貞の精液を搾取した場合は繁殖に用いられることになる。

      

      (生態レポート:裏口退学氏)

      


      


      姑獲鳥

      

      中国原産の妖怪。人間の女性の体で腕の部分が羽になっている。

      その羽を使って男性の体をくすぐって快感を与えて連れ去って精液を貰う。

      彼女等は人間の子供を攫うこともします。攫った子供が女性場合はそのまま育てて姑獲鳥の一人とします。

      (10歳未満の女の子の場合。姑獲鳥の乳を飲むと体が姑獲鳥に変化します)

      男性の場合は。食うか、子供として育って大人になってから人間社会に返すか、思いどうりに育てて自分の夫にします。

      最も食う確立は百羽中1羽いるかいないかほどの低確率ですが。

      彼女等はその羽をはずして(肉体の一部でありながら)人になることができ

      そうして人間社会に紛れ込んで暮らしているのも多くいるそうです

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ゴルガリ娘

      

      褐色の皮膚を持ち長い耳を持った種族。魔術および薬学に精通し、部屋にはそれらを加工する道具がそろっている。

      彼女たちはあるいは戦場で、あるいは暗殺者の手によって殺された死体を持ち帰り、それをまず蘇生。

      次に看護をしながら、その哀れな男の食物に薬物を混ぜてしまうのだ。

      男はまず軽い熱が出てくることに気付くが、まだ軽い頭痛がする程度。

      しかし数日すると体全体がだるくなり、立ち上がることすらできなくなってしまうのである。

      さらに数日もすると、男は手足が麻痺し動けなくなり、辛うじて頭は動く状態にまで追い込まれるだろう。

      

      ここで勘の悪い(ある意味運がいい)男は次の日、意識がぼんやりとしていることに気付くだろう。

      そして数日後、自分の体の異変に気付かぬまま意志を失ってしまう。

      そこで勘のいい男(不幸な男とも言う)が気付いた場合は逃げ出そうとベッドから抜け出すが、

      そこで粘液室のような音とともに自分の異変に気付くであろう。

      手足は半ば腐ったように数センチの穴が開き、またその穴の中に覗く植物の繊維。

      次にゴルガリ娘が戻ってきたとき、不幸な男は種明かしをされるのである。

      すなわち自分は戦力の一つとして拾われてきたのであり、蘇生呪文および食物にもそのための薬物が入っていたと。

      

      ゴルガリ娘は仕上げと称して、人の全身が見える鏡を持ってきて、男を椅子に座らせ、拘束してしまう。

      次に男の肛門に一つの種をその手で植え付けてしまうのだ。

      しばらくすると、それが発芽し男の肛門から芽を出す。次にその芽は男のペニスに絡みつき、射精を促すのである。

      しかしその刺激はあまり強いものではなく、ゴルガリ娘も男に手を伸ばして一度二度射精させる。

      そうなるとその芽からさらに細い触手が姿をあらわし、ペニスの内部に入り込み射精を促してくる。

      その刺激は今度は非常に強いものであり、とても耐えられるものではない。

      そうして射精していく内に、男は体の中の水分が少なくなっていく感覚を覚えるだろう。

      それは間違いでなく、両腕両足に開いた穴は次第に大きくなり、その空洞内部では骨に蔦が纏っているのが見えるように。

      さらにそれは体の中心部へと進行し、臓器が蔦に絡まれ無くなっていくのを次第に感じるようになる。

      そして、そのまま射精しながら男は死に至るのである。

      

      一滴も水分もなくなり、人間としての体をなくし、蔦に絡まれた姿になったら出来上がり。

      一日乾燥させるとまるで鎧のように手、肩、腰、足、頭部分の蔦が硬くなり、鉄のような武器になる。

      こうして作られた固体は《よろめく殻/Shambling Shell》と呼ばれ強力な攻撃力、

      そして死体を焼却しなければに永遠に生き続ける再生力を持つのだという。

      

      (生態レポート:ウラシュト氏)

      


      


      混沌娘

      

      発生原因・生息地域がほぼ不明なモンスター娘。

      全身黒一色で、頭部には目も鼻も口もない。中国の神話に登場する、『混沌』という人物によく似ていため、こう呼ばれる。

      中国神話の混沌は、客人たちに目、鼻孔、口、耳孔の七つの穴を開けられて死んだ。

      混沌娘はそれをなぞらうかのように、七つの穴に加えて、膣、肛門、両乳頭、へその十二ヶ所の穴を、

      必要に応じて開けながら搾精する。

      一度作成した穴は開きっぱなしになり、混沌の相手となった男性の精液と、彼女の体液の混合物が垂れ流しになる。

      十二ヶ所での搾精を終えると、混沌娘は忽然と姿を消してしまう。

      「地縛霊の集合体が成仏した」、「影をベースとしたスクブスが元に戻った」等、姿を消す理由はいくつも推測されている。

      なお彼女は無言だが、姿を消す瞬間に何かささやくという報告もあった。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      


      


      混浴娘

      

      温泉に現れるその温泉の色をした巨乳で絶世の美女。

      男性が一人で入った時はその目の前にいきなり現れて思いっきり抱きしめてキスをし、

      そうでない場合は転倒させて温泉の中に沈ませてどこかへ連れ去る。

      体が液体のため顔つきをその男性の望みどうりに変える事が可能。

      ウンディーネの変種だと思われるが。ウンディーネはそれについて否定している。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      ある温泉宿で(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      サキュバス

      

      搾精淫魔の総称をサキュバスと呼ぶが、ここでは便宜的に人型の種のみを取り扱う。

      その好みや生態は人間女性のごとく多様であり、存在報告もまた非常に多い。

      最もメジャーな淫魔であり、異世界にも広く分布しているようだ。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      愛情調教サキュバスさん(遭遇レポート:ジゼリナ氏)
      スウィートトラップにご用心♪(遭遇レポート:タロー氏)
      悪魔らしい悪魔(遭遇レポート:レイ。氏)
      淫夢の屋敷へようこそ!(遭遇レポート:Deathworks氏)
      幼魔(遭遇レポート:みずき氏)
      幼魔Final(遭遇レポート:みずき氏)
      看板娘となった理由〜Dimension slip〜(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      淫魔転生・前編(遭遇レポート:みずき氏)
      淫魔転生・中編(遭遇レポート:みずき氏)
      淫魔転生・後編<春美編>(遭遇レポート:みずき氏)
      僕が保護者になった理由〜Dicipline of author〜(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      Succubus狂想曲前奏(遭遇レポート:超大和型氏)
      Succubus狂想曲第一楽章(遭遇レポート:超大和型氏)
      逆転 120度(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      逆転 240度(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      Succubus狂想曲第二楽章(遭遇レポート:超大和型氏)
      逆転 360度(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      Succubus狂想曲第三楽章(遭遇レポート:超大和型氏)
      魅了の魔法(遭遇レポート:タロー氏)
      耳元の女(遭遇レポート:T-Low氏)
      Succubus狂想曲間奏一(遭遇レポート:超大和型氏)


      サキュバスハーフ

      

      サキュバスと人間との間に生まれたハーフ。

      サキュバス同様高い魔力と搾精力を持ち、美しい容姿と、男を魅了するフェロモンを出している。

      搾精方法は、主に膣内や手や足などを使う。

      サキュバスハーフと一概にいっても、生まれる際に母親であるサキュバスと父親である人間のどちらに強い影響を受けるかによってその見た目も変わってくる。

      母親から強い影響を受けた者は、人間の精を食料にし、角や羽を生やし、人間から見るとサキュバスとほとんど区別がつかない。

      父親から強い影響を受けた者は、人間の精を食料とする以外に、人間が食べるものも食料とすることができ、見た目も人間とそれほど違いがない。

      見た目で唯一明らかに人間と違うのが目であり、サキュバスハーフの瞳は青白く光る。

      

      (生態レポート:ねお氏)

      

      マゾクエ 序章、戦士と灰魔術士(遭遇レポート:ねお氏)


      搾精ナノマシン

      

      製作者不明のナノマシンの群体。

      一定量の体積のナノマシンが「本体」として活動する。

      基本的には対象の周囲の物質を侵食融合して搾精を行う。

      融合した部分は一定時間後に自壊する。

      また、一度に融合できる体積には限界がある。

      何らかの理由でこの限界を越えて融合した場合は暴走し、周囲を無差別に搾精マシン化した後に「本体」を含めてすべて自壊する。

      

      一回の搾精量は「本体」にプログラムされた量であり、搾精対象の生死は対象の耐久力次第となる。

      

      「本体」は搾精の手際を学習し、生まれた直後は単調な動きしか行わないが経験を積むほどにより

      対象が大きな快楽を感じるような動きを行うようになる。

      さらに経験を積むと擬似的な手や口、性器等を組織化して作成するようになる。

      

      組織化の結果、「思考中枢」に当たる部位を作成するに至った「本体」は、

      「ナノマシン娘」となり個々の自我に従って作成を行うようになる。

      

      (生態レポート:>>166氏)

      


      


      サソリ娘

      

      女性の上半身とサソリの下半身を持つパターンが有名だが、他にもいくつかのバリエーションがある。

      ただし、いかなる場合でも毒針を持つ尻尾は必ず備わっている。

      極端な場合、尻尾以外は人間の女性と変わらない姿であっても、サソリの尻尾を持っているというただ一点において

      サソリ娘と認められる場合もあるようだ。

      

      サソリ娘の最大の特徴はやはりその尻尾であり、男を捕らえる際にも尻尾と毒針は存分に活用される。

      毒の種類はサソリ娘ごとに様々で、搾精においては麻痺毒や催淫毒を用いるパターンが一般的だが、

      性感を鋭敏にする毒や淫らな幻覚を見せる毒、精液の生産を異常に速める毒などを持つ者もある。

      毒の注入プロセスも多岐に渡り、単純に肌を刺して毒を注入することもあれば、

      口や肛門などの開口部に針を挿入して毒を流し込む場合もある。

      中には、毒を射出して獲物に浴びせかけるテクニックを備えた者もいるらしい。

      毒で抵抗力を奪われた獲物は、サソリ娘の口に捕らえられ、為す術も無く精液を吸い出されてしまう。

      またこの時、口で吸い出した精液を使って受精するサソリ娘も存在するとのことである。

      その場合、産まれてくる子供の栄養として、さらに大量の精液を吸い出されることになるだろう。

      

      サソリの毒針を持つことから貪欲な捕食者と思われがちだが、実は古代メソポタミアにまで遡る由緒正しい種族であり、

      時にはビールで盛り上がるなど豊かな文化を発達させている。

      捕食される危険が皆無というわけではないが、怒りを買ったりしなければ命は助かる場合も多い。

      逆に好かれすぎて放してもらえなくなる場合もあるようだが、これを不幸と感じるかどうかは獲物自身の問題だろう。

      ただし、中には捕食した獲物から知識を吸収して子供に受け継がせる種類のサソリ娘も存在し、

      この種のサソリ娘に捕らえられた獲物は情容赦なく貪り食われることになる。

      その場合、サソリ娘に気に入られた獲物にはさらにおぞましい運命が待っている…

      捕食されたあげく、人間としての記憶を残したまま新たなサソリ娘に生まれ変わり、

      今度は自分が新たな獲物を求めて徘徊するのである。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>23氏)

      

      サソリ娘はその手をハサミに変化させることも出来るがめったにそれはしない。

      そもそもそれをする場合は自分が好きになった相手が人間の街から追放された時の仕返しのときだけである。

      その場合サソリ娘は自分の姉妹だけでなく母や祖母、いれば娘や孫とも行くのである。

      その街生まれや在住の人間を全て殺しもし引っ越したり離れていてもサソリ娘には判り必ず仕返しをするのである。

      あるキャラバンはサソリ娘だけが住んでる町を知っていて交易をしているらしい。

      サソリ娘は技術は持っていても材料がないためキャラバンから絹や金属を買いそれを服や装飾品にする。

      代わりにサソリ娘は自分達の毒を精製した薬や砂漠のオアシスや道案内を受ける。

      サソリ娘の精製した薬は飲めば一年はどんな毒も効かず又バジリスクの石化の視線も効かなくなるので、

      キャラバン隊でも重宝されている。

      

      (生態レポート追加:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      サソリ娘(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      サソリ娘の街(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      サナダ娘

      

      寄生虫型のモンスター娘。本体は1〜5mもの長い蛇腹もしくは数珠状の体を持ち、成熟した女性を宿主とする。

      女体を搾精に適した体に作り変えながら体内で増殖、意識を乗っ取った状態で行動し男性に迫る。

      このとき、宿主の女性は常に発情状態となり、サナダ娘と意識が同化することとなる。

      捕らえた男性を、宿主の女性器や肛門でたっぷりと栄養を蓄え成長した触手状の本体で直接犯す。

      基本的には丸く、吸盤だらけの口吻で搾精・受精した後、幼虫を男性の腸内に寄生させる。

      その後、ゆっくりと餌としての調教を宿主の女体と本体の触手で施し、腸内で幼虫が十分な数まで増殖するまで餌を可愛がる。

      基本的には寄生先である餌も宿主も死ぬ事はないが、餌になる男性の場合、

      幼虫を産み付けられた後は拘束され、時々体内から代わる代わる這い出る「自分の娘」達に精液を延々と提供させられることになる。

      体内に寄生される限りは腸内の幼虫娘達に常時媚薬を注入されながら前立腺を刺激され、精力を高められたまま限界まで吸いつくされる。

      本体の宿主はそんな哀れな餌を何人も飼い、十分な数の娘が揃えば新たな宿主の女性を探す。

      このとき、餌にとって不幸なのは、自分を責める宿主も幼虫も際限無く増えることになり、

      その責めは日に日に淫らに且つ凄まじくなっていくことである。

      

      (生態レポート:ちっちき氏)

      


      


      サラマンダー娘

      

      炎でできていていろいろと変化させれる尻尾がある。

      普段はお嬢様的な性格だが気に入った男性を見つけると猛烈なアタックをする。

      そのときドレスを着ているがそれは自分の尻尾を変化させたもので触れた相手の服だけを焼いてしまう。

      そのあとはドレスからリボン状の炎を出して相手を拘束し、お灸のように性感帯を刺激したり搾取したりする。

      最後に尻尾で巻いて自分と一緒になるか聞いてyesなら搾取して気絶させてお持ち帰り、

      noなら他の女に渡すくらいならと炎で包んで補食する。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>67氏)

      

      妖精の森 サラマンダー編(遭遇レポート:名無し67号氏)


      サンタ娘

      

      シャンシャンシャン。聖夜の空を駆けるはサンタ娘。

      全世界の子供たちに夢を与えるサンタの仕事は過酷なもの。当然一人ではこなせないので、サンタ娘は何十人もいるよ。

      最新のオモチャを欲しがった子供に、袋から「オモチャ」を出して遊んであげるサンタ娘。

      プレゼントの受領証明として、ボウヤの「股間の判子」を扱いてくるサンタ娘。

      そりを引かせたトナカイ娘がお腹を減らして座り込んでしまったので、そこらの家の青年から精を集めて燃料補給するサンタ娘。

      気に入った「ボク」達をぬるぬるして気持ちいい袋に詰め込んで、サンタの国につれて帰ってしまう逆サンタ娘。

      三人兄弟の部屋に忍び込んだら 長兄・次兄が起きて騒ぎ出しそうになったので、

      長兄を顔騎、次兄をディープキスで黙らせて、末弟にはそのまま良い夢を見させてあげるサンタ娘。

      皆さんの枕元には、どんな素敵なサンタ娘さんが来てくれるでしょうか?

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>77氏)

      

      Santa Claus Girl(遭遇レポート:朝河伊織氏)


      試験管レディー

      

      人体実験を趣味とする女性(試験管ベビーとは何の関連性も無い)。

      若く美しいが、性格は基本的には冷酷。

      

      この妖女は科学の面で人間のレベルを凌駕しており、既に、人体(自他問わず)を縮小・拡大したり、

      自分の身体に様々な機能を与えたりすることに成功していると見られる。

      

      性欲が非常に強いため、自身が積み上げてきた科学技術は全て、

      実験材料となった人間から性的興奮を得るために用いられる。

      部屋には試験管やフラスコがたくさん置いてあり、それらを用いて男性を弄ぶこともあるようである。

      

      人間のことは性欲の対象としてしか見ていないため、平気で食べたり、融かして飲んだりする。

      この妖女に一度つかまったら助かる見込みは無い。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      

      妖女による3つの実験(遭遇レポート:ファイ氏)


      舌娘

      

      全身が舌状の物質で出来ている妖女。

      一見、魅力的な肢体を持つ美しい女性のように見えるが、実際は恐るべき淫魔である。

      闇の中から突然現れ、獲物を全身で舐める。

      舌娘の全身から溢れる唾液に犯された獲物は、とてつもない快感を感じさせられて、何度も絶頂させられてしまうだろう。

      搾精が終わりに近付くと、舌娘は次第に一枚の舌へと変貌する。

      獲物は闇の中に呑み込まれて行くことになるが、その中でどのような快感地獄が待っているのかは未だに不明である。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      

      骨の髄まで(遭遇レポート:ファイ氏)


      死神

      

      死期が近い人間の前に現れ、その魂を閻魔大王の元へと連れて行くと言われている存在。

      手にした鎌で魂を刈り取っていくと考えられているが、実際にはそのようなことはしない。

      彼女らの目的はあくまで魂を確実に閻魔大王の元へと連れて行くことであり、無理やりに魂を奪っていくことではないからである。

      彼女らは死期が近い人間の前に現れると、必ず一つの質問をする。

      「このまま運命を受け入れて苦しい最期を選ぶか。それとも今この場で私に魂を委ね、快楽に満ちた最期を選ぶか」というものである。

      対象の人間が快楽による最期を望んだ場合、彼女らはセックスを介して魂を自らの子宮に取り込む。

      具体的には、肉体と魂を繋ぎ止めている霊的な力を精液に変換し、

      何度も射精させて肉体と魂の繋がりを絶ち、最終的に魂を射精させるのである。

      彼女らは霊的には最高クラスであるため、胎内に魂を取り込んでおくことが、

      彼女らにとっても一番確実かつ安全に魂を運べる手段となる。

      

      (生態レポート:ごろー氏)

      


      


      シャコガイ娘

      

      貝類タイプの水棲系妖女。女体部分をすっぽり覆い隠すほどの大きな殻を持ち、殻を閉じ気味にしているとただの巨大なシャコ貝にしか見えない。

      女体部分の肌は輝くように艶やかな乳白色で、殻の奥からちらりと覗くその色合いは、極上の真珠さながらである。

      その輝きに魅せられた男が不用意に伸ばした手を、殻で挟んでしまうというのが常套手段。

      殻の内側から縁までを覆う柔らかな外套膜が、もにゅもにゅと咀嚼するように揉みしだき、引きずり込んでいくその動きは、

      挟まれたのが手であっても獲物を欲情させ抵抗力を奪うのに十分な淫靡さを備えている。

      やがて獲物は全身を殻の中に引きずり込まれ、今度は外套膜に全身を愛撫されながらシャコガイ娘の搾精を受けることになるのだ。

      

      シャコガイ娘は特別人間に悪意を持ってはいないが、激しく抵抗してシャコガイ娘を振り払った男が無理な抵抗で息切れして溺れるという事故の例があり、

      一部では危険な妖女として警戒されている。

      また、気に入った男を中に閉じ込めて永続的に弄ぶ性質があり、いくつかの行方不明事件の原因となっているのは確かである。

      

      (生態レポート:CauldronBlue氏)

      


      


      シルフィード

      

      風を司る精霊。シルフィードは女性であり、男性の場合ははシルフと称される。

      外見は人間と変わりなく、見た目の年齢も10代の少女から20代のお姉さんまで様々である。

      シルフィードは普段は人目に付かない高い山や深い谷に住んでおり、迷い込んできたり人間を家に招待し、精を搾取する。

      風を司るシルフィードの搾取手段はもちろん風。撫でまわすような微風や激しく擦りあげるような突風など、

      様々な風を用いてペニスや全身を愛撫する事で獲物を射精へと導く。

      シルフィードは捕食を行うわけでも、死ぬまで搾取を続けるわけではないのでシルフィードが満足したら獲物の男性は解放される。

      解放された獲物の中にはシルフィードの搾取による快楽を忘れられず、何度も彼女の家を訪れ、

      その結果結ばれる人間もいるという。

      ちなみにシルフィードは非常にマイペースな性格であり、搾精の途中でも眠くなったから獲物をほったらかしにしたまま

      自分は寝るといった事もあり、もう少しで射精できるというのに寸前で止められたほうはたまったものではない。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      

      CASE1/フェレナの場合(遭遇レポート:バルバン氏)


      白アリ娘

      

      白蟻の体に10歳以下の少女の体を持つ目は退化している為に少女の体の目は黒目の部分も白くなってる。

      昆虫の方は10年から15年しか生きられないがモンスター娘は死ぬ事はない。

      誘惑と魅了の力を持つフェロモンを発し男性を巣に連れ込んで交尾をして卵を産む。

      女王以外は木材を食べるが、女王は精液を食べる。満腹になるまでは女王は決して離さない。

      女王が食べているときか卵を産むとき以外男性は交尾をし続ける事になり、

      交尾や食べられているときは男性は若返るか老化する事がないため。

      交配相手にされた男性は永遠に快楽に囚われたまま女王と過ごす事になる。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      白アリ娘(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      人界大図書館、および魔術組織

      

      現象を解析し、理解するのが科学であるのと同様に、魔術は魔力を伴う現象を解析し、理解する学問である。

      その研究に携わる者が魔術師で、魔術師が複数人集まり研究を円滑に行うための団体が、魔術組織である。

      高名な魔術団体として、次のものがある。

      

      銅の歯車

       構成人数が世界有数の、ヨーロッパ系魔術団体。

       研究や資金収集のためのトラブル解決など、非常に典型的な構造の組織である。

      

      帝国

       武力を用いた仕事や武器兵器開発に重点を置いた組織。

       その性質上、軍隊に非常に良く似た階層構造をしている。

      

      バビロン

       研究と新技術の開発に重点を置いた組織。

       帝国とはもともと一つの組織であったが、百年ほど前に運営方針の違いから二つの組織に分裂した。

      

      人界大図書館

       純粋な構成人数は中小規模だが、その圧倒的な研究データや技術文書、そして資金力と巨大な設備を武器に、

       多くの魔術組織の上位組織として君臨している。

       そのため、ある意味世界最大の魔術組織といっても過言ではない。

       大図書館は他の組織から実験データ等を回収する代わりに、他の組織や過去のデータを閲覧する権限を与えたり、

       研究成果に応じて予算や設備の提供も行っている。

       また、世界各国の政府との間にたって、傘下の組織にトラブル解決の仕事を回したりもする。

       ここ近年は淫魔の留学や出稼ぎ、移民も積極的に受け入れ、淫魔界との良好な関係を築きつつある。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      魔術師かく語りき(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      トラップ一家物語(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      その後とこれから、あるいは大図書館にて(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      天職(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      PANDORA(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      PANDORA Intermission(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      PANDORA Collapse(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      PANDORA Collapse 二話(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      PANDORA Collapse 完結編(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      神鳥娘

      

      両腕に虹色に輝く翼を持つ鳥類系淫魔族の長。

      その姿は基本的にハーピーと同じだが、知能は高く性格も社交的。

      またスタイル、知性、魔力、搾精能力どれをとっても鳥類系最高クラス、脚力や俊敏性に至っては他の淫魔の追随を許さない。

      神鳥である彼女は繁殖する必要はないが、ハーピー同様の生殖システムはあるようだ。

      彼女は祠に住まい、何匹かのハーピーと群れで生活し、やって来た人間に試練を与えて試すのである。

      

      輝く石が好きな彼女は、勇敢な人間であるかどうかを確かめるために世界各地に散らばるというオーブを集めさせる。

      彼女に勇敢でない臆病な人間と判断されたが最後、男性であれば群れを作る側近のハーピー達に捕らえられてしまう。

      その後、その男性の精を次々と側近のハーピー達が搾り、慈悲のカケラもなく「処理」されてしまうのだ。

      だが彼女に認められた男性は、その精と引き換えに強大な力を貸してくれるだろう。

      ちなみに、どうも彼女は意外と性格が幼いようである。その本性は普段の彼女からは想像もできない。

      

      個体名:ラーミア

      種族名:ハーピー

      系統:神族/鳥系

      格級:上級淫魔

      生誕地:不明

      生息地:神鳥の祠

      年齢:3025歳(人間年齢に換算して25歳)

      身体特徴:肩から先は虹色に輝く翼で、膝から下も鳥の脚部となっている

      身体能力:高い

      魔力:上級淫魔としては低い

      知能:人間よりは高い?

      生殖:女性器で捕らえた人間の精液を吸い上げ、受精する(神鳥になる前の頃の話)

      食性:肉類が主食。いちおう精液も養分として摂取可能(神鳥になる前の頃の話)

      友好性:基本的に低いが社交的で、話は聞いてくれる。認めた人間にはベタベタと甘える

      趣味:人を乗せて飛ぶこと、輝く石集め(オーブなど)

      好きなもの:勇敢な人間、焼菓子

      嫌いなもの:臆病者、暗いところ、狭いところ

      搾精器官:女性器

      備考:

       ・聡明で誠実な鳥系淫魔の元締め。

       ・勇敢な人間には力を貸してくれるので、一般のハーピーよりは社交的のようだ。

       ・ハーピーだった頃は人間のことを単なるエサとしか思っていなかった。

       ・そのため彼女を失望させたりなどすれば、すぐさまエサとして「処理」されてしまうだろう。

       ・意外にも暗いところや狭いところは苦手。某大穴について来ないのはそのため。

      

      (生態レポート:>>208氏)

      


      


      人面鳥

      

      上半身は美しい女性で下半身と翼は猛禽類の姿をしている怪鳥。

      人面鳥には女性しか存在せず、生殖には人間の男が必要である。

      そのため人間の男を襲い、生殖の相手にする。

      人面鳥の膣内にペニスを挿入した男はその極上の名器の虜となり、自ら望んで生殖するようになる。

      襲った男を巣に連れ帰り、何度も生殖するものが多いが、

      中には虜になった男を一旦解放し、食料を持ってこさせるタイプもいる。

      襲撃方法は様々である。

      今回紹介するのは妖気の籠もった特殊な音で、人間の男を金縛りにするタイプである。

      

      (生態レポート:TR氏)

      

      森の中で(遭遇レポート:TR氏)


      スフィンクス

      

      スフィンクスとはエジプトのピラミッドの横にいる・・・と言うボケはともかく、

      こちらは伝承どうり獅子の体に鷲の翼美しい女性の顔をしている。マンティコア娘と対をなす存在。

      マンティコア娘と同じことをするが毒がないため力ずくでフェラをする。

      性的行為のときにスフィンクスの方が先に絶頂に達したとき。

      スフィンクスは自分の性的知識と進む先にある一番近い危険の回避を教えてくれる。

      だがもし相手が先に絶頂したら最低でも後十回は性行為をされる。

      スフィンクスは人を殺す事はないため全ての人間は安全に解放される。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      スプライト

      

      妖精とも言われる淫魔の一種。見た目や性格は十人十色だが掌ぐらいの大きさのものがほとんど。

      我々がゲームなどで目にするファンタジーな異世界の住人であり、こちらの世界に住んでいることはまずない。

      彼女達が我々の前に姿を現す理由は一つだけ。異世界でのパートナーを探す為である。

      スプライトの文化では異世界の人間をパートナーにして、共に旅に出るのが一人前の証とされているのだ。

      そんな理由からパートナーとなる人間を探してこっちの世界にやってくるのだ。

      人間の中には実際に勇者になってみたいとか思う者もいるだろう。そんな人間は彼女達にとっては好都合。しかし、ここで一つ問題が発生する。

      実はスプライト達の世界の空気は我々にとって有毒なのだ。別に死ぬ事はないのだが気分が悪くなったり体調を崩したりすることが多々ある。

      それを防ぐ為の薬の役割をするのがスプライトの愛液である。スプライトの体から分泌される愛液を飲む事でこの症状をしばらく防ぐことができる。

      そこでスプライトはオナニーをすることで興奮を得る。そうして溢れ出した濃い愛液をパートナーが飲んで終了。

      ・・・になるのが理想なのだが、興奮しすぎて歯止めが利かなくなったスプライトは淫魔の本能から大好物である精液を求めるようになる。

      こうなるとスプライトの目的はパートナーを射精させる事に変わり、小さな体を駆使してパートナーを犯し始める。

      中には道具や魔法まで使って射精に導く者もおり、スプライトの責めは彼女達が精液にまみれて満足するまで続く。

      もちろん死ぬまで搾り取る事はないのだが、動けなくなるまで体力を奪われるのは確実。

      しかも、愛液の効果は最長でも72時間しか持続しないため場合によっては毎日責められる事になる。

      それゆえに百戦錬磨の勇者が唯一恐れるものがパートナーのスプライトというのはよくあることらしい。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      

      

      とある戦士の冒険目録−出会いと始まり−(遭遇レポート:バルバン氏)


      スライム

      

      スライム娘ではなく(亜種などではなく、完全に別種)ゲル状の水玉形、まん丸な目、にっこりと笑った口をした、

      RPGなどで最初に戦うあの生物である。

      スライムはそこら中にいる。街の外や中、飼い慣らせば愛らしいペットにもなる上、

      下水道などでも増殖するたくましさを兼ね備えている。

      中には、トイレの便座のフタを開けたら、その中に溢れていたと言う例まで存在する。

      このように人々の身近に接する生物であるスライムでもあり、ゲームなどでは駆け出し冒険者達の経験値袋とも、

      キング・オブ・ザコとも目されているスライムではあるが、実際には凶暴であり、かなりの強敵である。

      

      ここに登場するスライムの身体は強酸と強力な媚薬ローションを交互に変質させながら獲物を襲う。

      その身体を剣で斬れば剣が溶け、棍棒で叩き潰したり、火であぶれば蒸発したり周囲に飛んで甚大な被害を生む。

      かといって凍りつかせても、今度は硬くなった身体に貫かれてしまう。

      そして、自身が魔力でで出来た存在であるからなのか、簡単な魔法を使いこなす事も出来る。

      だが、最大の武器はやはりその身体であろう。ほぼ流動体であるため、取り付いてしまえば掴んではがす事も出来ない。

      顔面に取り付いてしまうと窒息の運命を免れないが、そういった例は餌にならない女性に多い。

      男性に対して狙うのは、彼等の栄養でもあり、増殖するために必須なその精がたっぷりと詰まった下半身だ。

      ちなみに雄であれ獣類を襲う事は無い。あくまで狙いは人間だ。

      まず相手の油断を誘い、股間に取り付いたスライムはその酸性の身体で服を梳かし、身体を露出させる。

      続いて身体を媚薬ローションタイプに変質させた後、下半身全部を下着のように覆い、性器、玉袋、肛門など

      主要な器官を徹底的に責め嬲る。性器を覆うスライム部分はまるで女性器の様に蠕動を繰り返し、

      玉袋などは執拗にしゃぶられ、肛門は限界まで穴を押し広げられた上、前立腺を徹底的に陵辱される。

      全身を覆う魔界の快楽と媚薬の作用により獲物はすぐに射精してしまうだろう。それが彼等の狙いである。

      

      精液を得たスライムは、その場で分裂を開始する。一匹が二匹になり、二匹が四匹になり、

      四匹が八匹となり…と倍々計算を繰り返して行き、獲物は全身をスライムで覆い尽くされてしまう。

      そして、獲物はスライム達に精を吸い取られ、絶命に至るのである。

      運よく逃げ出せたとしても、スライムがある一定以上の数(これは核となる素体によって違うらしい。

      2匹で良いときもあれば、100匹以上のスライムが合体する場合もある)になると、彼等は自らの身体を合体させ、

      巨大なスライムとなって襲いかかって来る。

      獲物を改めて全身で包みこんだ後、相乗効果により通常の数百倍近くにまで強まった媚薬ローションの力で、

      一瞬にして搾り取られて終わりである。

      また、亜種としてより強力な魔力を手に入れた種や、鋼のような身体(なのに何故か性交時にはゲル状になる)物、

      余りにも強力な酸を使われたために身体がどろどろになってしまった種など、数多くの者達が存在する。

      彼等を倒すにはただ一つ、高度な物質消滅魔法や酸を無効化するような強力な武器を手に入れる他は無い。

      熟達の戦士ですら敗れるような強さを持つのだ。スライムは、危険である。

      

      とは言いつつも、そういった凶悪スライムは少ない。

      そういったスライムは主に妖魔や上級淫魔達の護衛に使われる事が多いため、人間達の領域まで踏み込む数がいないのだ。

      町や村など、人間の近くに出現するようなスライム達は温厚である事が多く、先ほど書き出したようにペットなどの需要もある他、

      中には魔力で増殖を封印し、生体オナホールとして使われる事まである。

      安価な上その快感は折り紙付きで、最初に考え出した人物はそれで巨額の富を得たと言う。

      スライム達としてももともと人間達の精が食事なのだから、願ったりかなったりである。

      もともとスライム達は並の人間なら一回で廃人となってしまうほど妖魔や上級淫魔達の激烈な性交や大量の射精に

      対応すべく生み出された生物であり、増えすぎたそれを人間界に捨てた所、

      根付いた上に温暖な気候のせいかその凶暴さが徐々に失われていったためである。

      いずれオナホ用スライムを購入し、そのレポートに務める所存である。

      

      (生態レポート:乳望症氏)

      

      犬壺(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      スライム娘

      

      体が液体で構成されている妖女で、その全身は半透明。

      百覧にも項があるが、同種のモンスター娘は世界各地に存在しているようだ。

      いや、異世界にすらスライム娘は存在するという報告さえあるのである。

      その性格や生態も個体差が激しく、その把握にはさらなる情報を待つよりない。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      スライムバスターRその1(遭遇レポート:11-47氏)
      スライムバスターRその2(遭遇レポート:11-47氏)
      みなもとこなた(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      ラスト・シーン(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      平和な世界を夢見て(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      ’My dearest mother’(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      押しかけ娘と破壊王 第一話 始まりは唐突に(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)
      スライム娘(遭遇レポート:タロー氏)


      斉天大聖

      

      千年程昔、魔界で大暴れした事のある伝説的な猿人の淫魔。

      言い伝えによればその外見は小柄でやや毛深く、赤い瞳と猿の尻尾が印象的であったという。

      元々彼女はただの一淫魔に過ぎない存在であったが、ある淫魔に師事した際に魔術の才能に目覚め、数多の術を身に付けることになった。

      その後、手に入れた力と高い身体能力を以って周辺に住んでいた淫魔達を纏め上げ、一大勢力を築き上げる。

      これを危険視した当時の領主は彼女達に戦を挑むが、逆に叩きのめされて領土を奪われてしまう。

      だが彼女達の狼藉振り――特に女王七淫魔の一人、竜宮神楽乙姫の部下である四竜王から武具防具を簒奪した事件――が周囲の反感を買い、

      最終的には女王七淫魔全てを敵に回した戦いを繰り広げる事になってしまった。

      激しい戦いの後彼女は敗れたが、彼女が魔界でも極めて珍しい『完全なる不老不死』の能力の持ち主であった為にどうやっても殺す事はできず、

      やむを得ず女王七淫魔達の手によって封印する事で戦いの決着がついたという。

      なお彼女が四竜王から奪った武具及び防具のほとんどは回収されたが、彼女が振るっていた『如意金箍棒』だけは見つからなかったらしい。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      性霊

      

      性に関して何らかの執念を持って死んだ者の魂が堕ちて“性霊”となる。

      人間の霊であるが、何故か男性の性霊は存在しない。

      ――情事の際に<吸収>を行う女性と違い、<放出>を行う男性では、

       霊体としての存在を維持できないのではないか――。

      と言うのが一般説だが、詳細は不明。

      性霊に堕ちる理由はさまざまだが、性霊の種類は大きく三つに分けられる。

      

      『浮遊霊』

      特定の場所に留まらない性霊である。

      生前に、性交に対して憧れ程度の感情を抱いていた比較的念の弱い者がなる場合が多数を占める。

      深い執着心を持っていない為か、誰かを襲うとしてもイタズラ程度の霊障で済むことが多い。

      

      『憑き霊』

      特定の人物に対して執着を持って死んでいった者の霊である。

      その念の強さはさまざまだが、対象となる男性に取り付き、性交を強要する事は共通する。

      強姦殺人の被害者や、レイプされた事を苦にした自殺者が憑き霊となるのが典型的な例であり、

      彼女たちは犯人の男性から精気を搾り取り、そのまま取り殺してしまう事が殆どである。

      また誰かに恋慕の想いを抱いて死んだ者は、その対象を誘惑する。

      

      『地縛霊』

      特定の場所を棲家とする性霊のことを指し、その理由は多岐に渡る。

      生きている人間にとって、最も危険なのがこの地縛霊である。

      強い執念を抱いて死んだ者達がほとんどを占める為、性霊中でもトップの霊力を誇る。

      最も危険視される理由は“地縛霊は生きている人間を自らの棲家に誘い込む”からである。

      誘い込んだ人間が女性であった場合は、その女性を取り殺し、同じように地縛霊とする。

      また男性であった場合は精気を搾り尽して殺し、地縛霊たちは更に力を付けていく事になる。

      もし、地縛霊が祓われることなく長い歳月が経過してしまった場合、その土地を浄化することは不可能に近い。

      

      (生態レポート:紅月氏)

      

      霊町 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      セイレーン

      

      可憐な乙女の頭部に海鳥の体を持つもの。群れで行動する数少ない妖女。

      ローレライが河の妖怪ならセイレーンは海の妖怪。美しい歌声で船乗りを誘い海に飛び込みさせる。

      そして船乗りたちは溺れ死ぬかセイレーン達の鋭い爪で引き裂かれて死ぬ。

      セイレーンたちに気に入られたり、運がよければ殺されることはないがその場合は寝食を忘れて歌を聴き続けて餓死するか交配相手にされるかである。

      特に交配相手にされた場合セイレーン達が飽きるまで生かされ続けられ群れ全てのセイレーン達と交尾しなければならず、

      その間も歌を聞かされるだけでなく交尾してるもの以外に口付けをされたり愛液を飲まされ、

      尿をかけられるといった事をされ、飽きられれば殺される。

      しかし、男性は歌などで魅了された状態の為その痛みさえも快感に感じ喜んで殺されるのである。

      又時折下半身が魚のセイレーンも目撃されている。

      因みに彼女等は自分たちより歌がうまいものの歌には聞きほれ、人魚タイプは酷い音痴には耳を塞いで逃げるらしい。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ダークエルフ

      

      ハイエルフが邪神と契約し、闇に堕ちた存在の末裔。

      闇への従属の証として漆黒の肌を得ると共に、高い身体能力、魔力を邪神から授けられている。

      ハイエルフ同様に無限の寿命を持ち、身体の成長も20歳前後でストップする。

      

      現存するダークエルフは、齢が500歳を超えている者がほとんどで、魔術や薬学、錬金術の膨大な知識を有している者が多い。

      また武芸を修めたダークエルフの戦士は、ほぼ人型で到達し得る最高の戦闘技術を持っていると言われている。

      

      ダークエルフは無限の寿命を有しているためか、非常に子を授かる確率が低く、

      親から独立するとすぐに自分を妊娠させることができる極上の精を持った男を探し求める。

      そして、そのような男が見つかると、いかなる手段を使ってでも捕獲し、

      一生を通した夫として、自分の住処に監禁してしまうようだ。

      この夫が死ぬと、彼女たちは以降、新しい夫を作らないと言われている。

      上記の理由により、ダークエルフの個体数は極めて少なく、世界中を旅している者でも滅多に出会うことはない。

      

      ダークエルフがハイエルフとは異なる身体特徴として、漆黒の肌だけでなく、その抜群のプロポーションが挙げられる。

      エルフは一般的にスレンダーな体型を持つ者が多いが、ダークエルフはすべて豊満な胸と、肉付きのよいヒップを持っている。

      また、肉体の豊満化と共にクリトリスが極度に肥大化しており、興奮時は男のペニスほどの大きさになると言われている。

      

      (生態レポート:ごー氏)

      

      囚われの花婿(遭遇レポート:ごー氏)


      ダークドライアード

      

      怪しく美しい全裸で長い緑の髪を肢体に巻き付けいます。

      男性に甘い言葉を囁いて魅了し自らを最愛の恋人のように思い込ませて精をもらいつつ自分の宿る木を守らせます。

      また魅了した男性を肥料にする為死ぬまで傍に置いておく為木の根元にはいくつもの死体が転がっています。

      たとえ死体が転がっていても彼女の囁きは強力で一言でも聞けば男性は彼女の虜になります。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      タガメ女

      

      タガメという昆虫をご存知だろうか。

      水中に棲む5、6cmの獰猛な昆虫である。

      カエルやメダカなど、自分より大きい生物も食べてしまうという。

      「水中のギャング」と呼ばれる恐ろしい捕食者である。

      

      捕食方法もまた特徴的である。

      前脚で被食者を押さえつけ、その体内に消化液を注入する。

      強力な消化液により、みるみるうちに消化が進む。

      相手の中身を溶けたところで、ちゅーちゅーと吸って飲んでしまう。

      そして、溶け残った抜け殻は捨ててしまうという。

      

      さて、この昆虫のような機能を持った妖怪、タガメ女をご存知だろうか。

      繁殖のための精液と、生きるためのエサを求めて、街を歩いているという。

      見た目は普通の人間の美女。

      妖女であることを見分けることはできないので、要注意である。

      

      あなたがどんな屈強な男でも、このタガメ女に捕まってしまったら助からない。

      美しい顔と体に魅かれて、誘惑されて、体を重ねてしまったら、もう遅い。

      恐るべき力で押さえつけられ、口から消化液を流し込まれてしまうだろう。

      次第に中から溶かされてしまう過程であなたが感じるのは、苦痛ではなく快感である。

      その快感の中であなたは何度も絶頂し、精液を捧げることになるだろう。

      精液を搾り取られたら、次は飲まれる番だ。

      次第に溶けて行く体内を、吸い出されてごくごくと飲まれてしまう。

      感覚は残っているため、最期の瞬間まで快感を感じ続けることになる。

      あなたの肉体と命を吸いきったら、タガメ女はあなたの抜け殻を捨てて去って行くだろう。

      

      出会ってしまったら助からない。

      しかし、普通に生きていたら味わえないような快感を味わえるのだから、それはそれで幸せなことかもしれない。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      

      タガメのごとく(遭遇レポート:ファイ氏)


      タコ女

      

      一見すると人間の女性ように見えるが、人間で言えば、両手両足にあたる部分から、タコの触腕が生えている。

      全てが女性であるかのようにみえるが、実際はみな両性具有である。

      同種と生殖をするときのみペニスを体内からだして生殖を行う。

      人間と生殖する場合は雄のみを狙い、その女性器で男を虜にしてしまう。

      また顔と胴体は人間の形ことしているものの、中身はタコと同じ軟体生物であり、骨はない。

      触腕以外の部分に、自在に吸盤を出現させることができる固体も存在する。

      そして、人間と違って夜目が効く。

      水中、陸上どちらでも呼吸ができ、陸上でも体と触手をくねらせることによって動き回ることができる。

      タコの魔物だが、タコとは違い、お腹の中で子供を育てる胎生である。

      同種でも生殖は可能だが人間の雄と生殖することによって、肉体的にも頭脳的にもより優れた子孫を残すことができる。

      だが、その場合、異種であるため、実際に子ができる確率はきわめて低い。

      だが、高い能力を持った子孫を作るために、多くのタコ女が人間との生殖に積極的に取り組む。

      低い受精能力を補うため、口内に受精能力が高い精子を持つオスかどうかを判断する器官をもち、

      さらに受精能力が高いと判明した個体と繰り返し交尾しようとする。

      さらに異種との交尾は、同種のそれより強い性的快楽をタコ女に与え、

      また人間を弄ぶという行為はタコ女の高い征服欲を満たす。

      そのため人間の雄を、生殖目的及び娯楽目的で襲う。

      昼でも夜でも活動できるが、人目につかない様に、「人間狩り」は専ら夜に行うようだ。

      狩られた人間は、無理やり生殖行為に引き込まれたあと、そのまま放置されたり、殺されたりすることもあるが、

      それは原始的な個体であり、進化した個体は人間が呼吸可能な半陸上の巣に持ち帰る。

      して持ち帰った個体を快楽による洗脳などの手段で脱出できないようにして、再びの生殖行為や育児の相手などに使うために飼育する。

      餌は、栄養価の高い墨を口移しで与える。

      異様に長くなった舌を胃まで伸ばして与えるので、拒むことは不可能に近い。

      また墨の中に、興奮させる成分などを仕込む個体も存在する。

      さらに知能が発達し喋れるように進化した個体の中には洗脳した人間を協力者として人間社会に解き放ち、手足のように操つるものや、

      両手両足を人間のそれに擬態することによって完全に人間になり、人間社会に溶け込むことに成功したものもいる。

      ただ、人間に擬態した個体でも、生殖行為をしようとする際には、興奮により、手足の擬態が解けてしまう。

      

      (生態レポート:TR氏)

      

      タコ婦警(遭遇レポート:TR氏)
      タコ女の狩り(遭遇レポート:TR氏)


      ちらり

      

      ガラガラの電車に乗った時、思わず女子高生の向かいの座席に座ってしまうあなた。

      階段を上る時、上を歩く女子高生を下から見上げてしまうあなた。

      そういうあなたが気をつけなくてはならないのが、妖女「ちらり」である。

      

      「ちらり」は清楚で色白な女子高生の格好で現れ、あなたのような獲物を待っている。

      電車内であなたが「ちらり」の目の前に座ったら、

      あなたはもう、「ちらり」の白い太ももと太ももの間から目を離せないだろう。

      見えそうで見えない、そのスカートの中身に釘付けになってしまうだろう。

      「ちらり」が足を組み直す度に、ちらっと何か見えやしないかと凝視してしまうだろう。

      こうなってしまったら、もう手遅れである。

      「ちらり」は少しずつ足を広げていく。

      あなたはこの時点で既に激しい性的興奮を覚えているだろう。

      もう少しで見えるのに、というところでじらされたら、あなたは次第に堪え切れなくなってくるはず。

      姿勢を低くすれば中身が見えるはずだ。だが自制心がそれを許さないだろう。

      「ちらり」はその葛藤を楽しんでいるのだ。

      性欲が勝つか、自制心が勝つか。

      

      自制心の方が勝るあなたには、

      「ちらり」はスカートの中身を見せてくれるだろう。

      一瞬でもその奥が見えたら、

      期待のあまり既に先走っているペニスから、

      どくどくと精液が漏れてしまうだろう。

      

      しかし、性欲が勝るあなたには、

      「ちらり」はそう簡単には中身を見せてくれない。

      その妖艶なスカートの中身に対する興味のあまり、

      あなたは次第に姿勢を低くしてしまうだろう。

      一度自制心を捨ててしまったら、もう歯止めは利かない。

      姿勢を低くするだけでは、太ももの奥はまだ見えない。

      それでも見えない、これでも見えない、と、

      あなたはどんどん「ちらり」の股に近付いていく。

      しまいには、「ちらり」の太ももと太ももの間に顔を突っ込み、

      まだ見えない、まだ見えない、と、

      どんどんスカートの中に入り込んでいくだろう。

      そして、最後には「ちらり」のスカートの奥に全て吸い込まれ、

      この世から消えてしまうだろう。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      

      スカートの奥(遭遇レポート:ファイ氏)


      チンポしゃぶり蟲

      

      人々の間で囁かれている名はアバウトだが、ヒルの一種で人間の精液が大好物。

      見た目はヒルと全く変わらなくグロテスクな見た目からは誰も近づきはしなかった。

      しかし、口の部分が女性の性器に非常に似ており物好きな人は快楽を求めて山に出掛けて探しに出掛ける程。

      精液を吸って新たな同士を増やしていく。

      口の中は絶品とされている生き物だが、唇が非常に柔らかいため感触にも定評がある。

      このため、快楽のみでいうなら独身男性に絶賛されているのでペットとして買う人が多い。

      

      (生態レポート:キロック氏)

      


      


      ツインロール

      

      霊の中には、時たま管状の物体に宿る色情霊が存在する。

      今回はその中でも、女性の縦ロール限定で取り付く色情霊を紹介する。

      彼女(?)らは主に単独で行動し、自分のメガネにかなった縦ロール少女(高校生まで限定)を見つけると、

      人知れずその髪の毛に取り付く。

      普段は特に変わった行動を見せないため取り付かれた少女も特に変わった所はないが、

      色情霊が獲物を見つけると彼女は催眠をかけられて意識を封印されてしまう。

      そして色情霊は少女の身体を使って獲物を捕らえ、その縦ロールを使って獲物の性器を捕らえて搾精する。

      見た目は髪の毛の塊のままだが、中はすでに肉で出来た空洞と化しており、

      しかもそれが上級淫魔に勝るとも劣らないほどの快楽をもたらす。

      獲物はその快楽に病み付きになり、オナホールと化した縦ロールにただひたすら射精するようになるのである。

      散々搾り取られた後、獲物は少女と同じように催眠をかけられて開放される。

      獲物には凄まじい倦怠感と、記憶の片隅に残る背徳感でしばらく動けないであろう。

      

      ちなみにこのタイプの色情霊は管状であれば何でも取り付くため、オナホールなどに取り付いたりする者もいる。

      中にはチクワなどに取り付いてしまうマヌケな者もおり、気付いた時にすぐさま逃げ出すらしい。

      これは極稀なケースだがだが、食べられる寸前のおでんのチクワブに取り付いたものがおり、

      その霊は食べた相手を欲情させて成仏したと言う。

      

      (生態レポート:乳望症氏)

      


      


      月々のイベントスペシャル

      

      十二屋月蝕がお送りする、月々のイベントをネタにした短編作品群。

      

      一月は正月で餅つき。娘さんの臼とあなたの杵で、ぺったらこぺったらこ。わーい、子宝餅だー。

      二月は節分で豆まき。鬼は外、福と鬼娘さんは内。

      三月はひな祭り。そういえばお内裏様って、お雛様と三人官女で実質1対4だよね?

      四月はイースター。卵を隠して探そう。女性にはポケットがひとつ多いって言うけど、どこのことかな?

      五月は母の日とこどもの日。子供に戻って、お母さんに甘えよう。

      六月はジューンブライド。多少強引でも積極的な女性が私は好きです。

      七月は海の日。海は広いよ大きいよ。オリジナルもアナザーも海棲生物であふれている。

      八月はお盆。いろいろ来るよ、幽霊娘さんとか。後はわかるね。

      九月は敬老の日。外見幼女だけど、200歳以上だからいいんです。

      十月はハロウィン。お菓子をくれないと、いたずらするよ!ああ、いたずらってそういう・・・

      十一月は文化の日。筆でお絵かきって文化的だよね。絵の具は無論白一色。

      十二月はクリスマス。いい子にしてた子には、玩具をあげよう。遊び方も教えよう。

      

      大体こんな感じでお送りします。

      無論、他の方々もレポートをどうぞどうぞ。

      むしろお願いします。月刊はたぶん無理なので。

      

      (レポート:十二屋月蝕氏)

      

      10月31日 トリック・アンド・トリート!(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      11月3日 女の子の台詞は女の子が言うから可愛いんだね(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      11月22日 湯煙の思い出(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      12月24日 三田お姉さんのプレゼント(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      1月15日 谷神栄令往流 『山海民口伝』より
      2月14日 ビリーベインフルーツパイ(カカオ味)
      7月21日 指南書


      付喪神

      

      長い年月を経て、魔力を得てた器物(稀に生物も含まれる)

      物だった頃の使い方(刀なら切る、盾なら守る)によって性質が変わるため、淫具などが付喪神となった場合、

      淫魔となるケースがあり、ドレスアナスタシアもこの亜種にあたる。

      また物によっては持ち主の記憶を宿すこともある。

      自ら魔力を生成する力がないため、生まれたての者は限りなく弱いが、無限に魔力を蓄える能力があるため、

      年月を経るごとに厄介な魔物となってしまう。

      吸精の方法は様々だが、魔力を蓄積する性質上、精気の吸収にも貪欲で大抵の場合は死ぬまで精を搾り取られる。

      

      (生態レポート:白夜氏)

      

      百鬼夜行(遭遇レポート:白夜氏)
      百鬼夜行:弐(焔)(遭遇レポート:白夜氏)


      溺恋鬼

      

      恋を知らずに、または恋の最中に死んだ女性が、幽霊になったモンスター娘。

      彼女達は美しく【魅力11】好きになった相手につきまとい、その相手にだけ姿を見せ自分を好きになってくれとかき口説きます。

      声もその相手にだけ聞かせることが出来ます。

      それを邪魔しようとしたら念の力で周りのものをぶつけて排除しようとしますが、

      それは自由自在に動かせるわけや重いものを動かせるわけでもなく(せいぜい溺恋鬼が持てる物)

      又好きになった相手に嫌われたくない為めったにしません。(好きになった人が見てなければ容赦しませんが)

      彼女は最後の手段として相手の心に色情の雲をかけて目を曇らせて誘惑します。

      ただしこれは最後の手段である為制限がありかける間と効果時間中はずっと実体化してなければいけず時間も一日しか効果がありません。

      ですがかかれば一日の間は溺恋鬼の言うがままになります。

      ただし自分や大事な人の命に関わる事を頼まれたら、断ろうとすることは出来ます。最も彼女等は同じ事を何度も頼みますが。

      彼女達の中には色情の効果が切れる前に再度かけるものもいて、

      そういった場合は人間社会に紛れ込んで(彼女たちにとって)幸せに暮らしてます。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      テッポウウオ娘

      

      ちょっと距離をとって安心していたのに、催淫液をビューっとかけられて、我慢できずフラフラと歩み寄ってしまう。

      ちなみに水の噴射は強力な舌の圧力で飛ばしているものだそうなので

      捕まったら最後、自慢の舌技・口技を受けることになる。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>82氏)

      


      


      デュラハン

      

      首のない女性騎士。片手で自分の首をぶら下げて首なし馬車を乗り回す。

      そして目的の家の前で扉を叩き家人が戸を開けると家の中を指差し去り。一年後再び訪れ男性を連れ去る。

      本来は馬戦車であったが彼女が乗るのは幌付き馬車。その中には豪華なベッドがありそこに連れ去った男性を縛り付けてSEXをしつづける。

      SEXを邪魔したら彼女は邪魔した者を殺す。その戦闘力は全妖女中トップクラス。

      さすがにSEX時は鎧はどこかに消している。ちなに、SEXも上手く膣内は最高級の名器。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      冬男夏女

      

      冬虫夏草、と言う植物がある。

      土の中にいる段階で虫に寄生し、時と共に体を犯し乗っとり、夏の頃には獲物の体を突き破って生えてくる植物であり、

      よく漢方等に利用されたりもする。

      この冬男夏女は、冬虫夏草に似た性質を持つモンスター娘である。

      何らかの方法で男に寄生すると、まずその菌糸を徐々に全身へと広げていく。

      その過程では、男は高確率で夢精を起こすようになる。その精の一部を吸収し、栄養とするのだ。

      根の一端が脳内に達すると、ペニス周りの痛覚が快楽神経に置き換わり、同時に棹を軸にして菌糸が一気に成長し、

      ペニスが十歳の少女に変化したようになる。

      この段階に来るともう手遅れで、少女が体をくねらせる度に、感覚を共有している男の全身に快感が走り、

      精を少女に叩き込むようになる。

      不思議なことに、寄生されている男は栄養補給の必要がなくなっており、絶え間なく精を供給できるようになっている。

      そのまま少女は身体自体も成長していき、最終的には一般人女性平均の大きさにはなる。年齢は個体差があるが、

      大体12〜20才ぐらいと30〜35才ぐらいの範囲には入っているらしい。完全に成長しきる頃には、

      男の表面はほぼ全て菌糸で覆われていることだろう。

      そして、最後の性交と同時に男の魂を吸収し、自らの魂に編成さそる。その際男の肉体は骨も含め全て分解。冬男夏女の養分となる。

      寄生するきっかけは主に性交である。養分を蓄えた冬男夏女は、冬が来るまでに道行く人を襲い、精技を身に付けていく。

      そして冬が来た際、めぼしい男を見付けたらホテルへと連れていき、そして犯すのだ。

      その際に口からも、手からも両乳からも、秘部からも胞子を発射。男に寄生させる。

      胞子の数は尽きる事が無いため、冬の間に冬男夏女は何度も性交を行い、胞子を寄生させていくのだ。

      潜伏期間が凄まじく長いのが特徴で、寄生を見抜く兆候も少ないため、気付いたときには手遅れと言うパターンが多い。

      

      冬男夏女を見分けるには、その身体的特徴を覚えておくといい。

      1.瞳が濃緑

      2.肌に幽かに黄緑が混じっている

      3.舌の色が葉緑で、しかもやや長い

      4.肌は病的な白さ

      5.冬はケープをいつもはおっているが、その下は何も生えていないし穿いてもいない

      

      (これらの報告は、昔人間だったという冬男夏女から聴収した物である。彼――いや彼女はその後、私と性交を行おうとしてきた。

      今は夏。冬ではないので胞子は発射されないという彼女の一言から、私は彼女とまぐわった事をここに記しておく。

      精技はまだ未熟ながらも、私は天にも昇る心地を覚えた、とも。

      無論、心配だったのでその後病院に行ったが、胞子らしきものは一つも発見されていなかった。

      この事から、彼女の証言は信憑性があるものと言えよう)

      

      (生態レポート:初ヶ瀬マキナ氏)

      


      


      ドクターフィッシュ娘

      

      ドクターフィッシュとは、温泉などに生息する小型の魚で、

      人の角質を食べてくれることで有名である。

      皮膚病の治療効果があるのでは、と注目されている。

      

      そんなありがたい魚から突然変異を起こして生まれたと思われるのが、

      このドクターフィッシュ娘である。

      こちらも温泉に生息し人の角質を食べるが、それだけでは満足しない。

      小さい口で性感帯を突っついたり舐めたりして、

      ターゲットを興奮させ、射精へと追いつめるのである。

      精液も食料としているものと思われるが、

      被害報告が出ている一方で、一部のマニアからは人気上昇中のようである。

      

      なお、亜種として、人魚状の形をした個体や、

      人を捕食することもある大型の個体なども存在が確認されている。

      これらと遭遇した場合、生きて帰れるとは限らないので要注意。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      


      


      ドリアード

      

      樹木に宿る妖女とされているが、その生態もまた個体によって差異があるようだ。

      精霊のような魂体であるとか、木そのものが本体であるなど異説は多いが、その真相は不明。

      より多くの報告が待たれるところである。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      ドリアード(遭遇レポート:ショウ氏)


      泥田娘

      

      田んぼに住む妖怪。

      その媚薬仕込みの泥で男性首から下を包み込む。泥はすぐ固まって指一本動かせなくなるが身体に密着している五ミリの泥はうごめき続ける。

      男性の身体は媚薬が沁みこんでいき泥のうごめきで快感を感じ射精する媚薬は尽きる事がなく泥田娘が止めようとしないかぎり止まる事はない。

      男性に抵抗する意思がなくなると泥田娘は体に貼り付けてた泥と下半身をどうかさせて男性器を膣内に入れて搾精をする。

      最も彼女等は農業者にはそれをせず自分達の田んぼを潰そうとする者から搾精をしてその物に自分達の田んぼで作業させるがその時は背面立位の状態でさせる。

      しかし元々大人しく優しい性格であるためか高度成長期時代に山奥や田舎に引っ込んで都会ではまったく見かけなくなった。

      彼女たちの作る米は無農薬である為非常に美味しいと言われる。

      又未確認情報ではあるがホタル娘とは仲がいいらしい。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      呑口列車

      

      列車そのものが妖女(「女」と言えるかどうかは微妙だが)。

      電車の振りをして線路を通って駅のホームに入り、

      ドアを開けて、乗客を乗せてドアを閉める(※)。

      こうなった時点で、その乗客はもう助からないと言えよう。

      

      乗っている間に電車は次第に満員になり(といってもそれは全て呑口列車の体の一部なのだが)、

      被害者のことを、その満員の乗客(のようなもの)で咀嚼して消化してしまう。

      乗客が男性やレズの場合は、「満員の乗客」はことごとく痴女となり、

      消化されるまで犯されつくすこととなる。

      何度もイカされながら消化され、吸収されてしまう。

      

      ※そんなことをすると目立ってしょうがない、と思われる人もいるかもしれないが、

      この列車は、呑口列車がターゲットととして選んだ人からしか見えないので、

      特に問題にはならないないようである。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      

      呑口列車(遭遇レポート:ファイ氏)


      中の娘

      

      謎に包まれたモンスター娘。

      どのような姿で、何を目的にし、どんな生態なのか、そもそも実在するのか、一切が不明。

      どのような手段を用いているのか、彼女は何時の間にか人間の体の中に入っている。

      そして、どんな原理なのかはわからないが、体の内部を自在に動き回り、

      体を内側から外側に向かって愛撫し、憑いた人間に快楽を与える。

      快楽と引き換えに憑いた人間に何らかの行動をとることを要求する場合もあるようだ。

      なお、中の娘は複数存在し、それぞれ違うキャラクターを持っているらしい。

      要求される行動も、それぞれ違うようだ。

      取り憑く期間もまちまちで、何時の間にか居なくなってることもあり、一生憑き続けることもあるという。

      なお、憑いた人間が「中の娘など居ない」と言うと居なくなったという話もあるらしい。

      

      (生態レポート:>>209氏)

      


      


      嘗女

      

      かつて阿波国(現・徳島県)の富豪の家に娘がいた。この娘は大変器量が良かったが、

      なぜか男の体をやたらに嘗め回すため、誰もが気味悪がり、なかなか嫁の貰い手が無かった。

      あるとき、娘の美貌に魅入られた若者が婿に入った。いざ寝床に入ったところ、娘は若者の頭から足先まで全身を嘗め始めた。

      その舌はまるで猫の舌のようにざらざらとした感触であった。若者は気味悪がり、たちまち逃げ出したという。

      と、いう話がある。無論それが真実かどうかはわからない。

      ここでの嘗女は男性を家に泊めてその夜に静かに嘗めていくのだ。男性は何も感じないが次の日に嘗女が嘗めたところを触られると激しい性欲を感じ嘗女を抱きしめます。

      そうして嘗女は寝室に連れて行き性器を嘗めて精を出させてそれを嘗めとります。

      男性は嘗められるたびに感じて二度と離れようとは思わなくなってしまいます。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ニオコマド娘

      

      東南アジアに生息する精霊の一種。褐色の肌を持ち、人によく似た外見をしている。

      主な生息地域は森の中。ひとつの森に一家族単位で暮らしている。

      森の守り神的な存在で、森に害をなすものが侵入した場合は、木と捻りあわせて殺害する。

      守り神なので仮に森の奥に迷い込んだとしても、森を害する意思がなければ森の外まで案内してもらえる。

      しかし森を害する意思が少しでもあれば、彼女らなりの『儀式』に則って殺害される。

      『儀式』の大まかな手順は、被害者の手足を木と捻りあわせて固定し、道具やニオコマド自身の体、はては森の生物達を使って搾精を行う。

      そして、ころあいを見計らって木と捻りあわせて殺害し、亡骸は人里の近くへ捨てられる。

      仮に儀式の最中に改心すれば、儀式は中断され人里へと帰してもらえる。もっとも、帰ってきたものの話はほとんど聞かれないが……。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      血涙の木(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      最後の一人(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      ニクシー

      

      イギリスに伝わる水の妖精。元はケルト族に伝わる水の精霊。

      メロウと同じで男女に分かれている。

      同じ水の精霊でもウンディーネとは違い。人間と殆ど変らないが皮膚の色が緑色で水中で保護色になり手足の指の間に水かきがあって水中で行動しやすくなっている。

      頭がよく魔法も使えるがいたずら好きでもある。

      ただそのいたずらは水辺を歩いている者を大勢で水中に引き込むという死に繋がる可能性もあるものである。

      男性一人に対して水中に引きずり込んだ時のニクシー達全員が性交をして快楽漬けにする。

      ニクシーにしろメロウにしろ何故男性種がいるのに人間の男性を夫にするかは謎である。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      肉の樹

      

      肉でできた幹を持つ大木。森の奥深くに生えており、上空からは青々と茂った葉のためほかの樹木と見分けがつかない。

      また、何らかの方法で移動しているらしく、一度発見された場所に行っても、まだあるとは限らない。

      幹や枝は肉でできており、触れれば体温や鼓動を感じることができる。

      肉の樹の幹には大小さまざまなうろが開いている。うろの中は暖かく、湿っていて、指を入れれば分かるが適度な圧力で締め付けてくる。

      仮に男性器を挿入すれば、肉の樹はうろを複雑に蠢動させて、容赦ない責めを行うだろう。

      そして男性が精も根も尽き果て、その場にへたり込むまで責めは続けられる。

      ただ、肉の樹自身には意思のようなものはない。だから男性がその気になれば、いつでも肉の樹の責めから逃れることができるだろう。

      その気になればの話だが。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      死因は、一晩中樹海内を歩き回ったことによる、体力と体温の低下によるものと思われます(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      乳鬼

      

      森に生息する鬼の一種、獲物が来ると捕らえてその豊満な乳の餌食にする。

      生殖器は持っているが一切使うことはなく、その乳に精を注がれることを至上の喜びとしている。

      その乳は比類なく柔らかく、獲物は自ら進んで搾り取られる運命を選択するものもいる。

      また、幼体と成体が存在し、成体は乳首の穴を広げその中に陰茎を挿入させ搾り取ることもある。

      餌食になってしまった者は、巣に持ち帰られて乳に射精し続けるだけの性奴隷にされる。

      

      

      

      (生態レポート:クール教信者氏)

      


      


      人形娘

      

      人間界に紛れて住み着いた人形師のサキュバスが想いを込めてがりあげた人形。

      容姿は日本人形、フランス人形など種類は様々。

      精巧に細部まで作られており、体自体も本物のよう。

      男を魔力で引き寄せ、性交を行う。

      人形に精気を流し込むごとに次第に人ほどの大きさになり自我も生まれ、外見中身と人と変わらないほどまで成長する。

      そのため成長しきった人形自身も人間界に紛れ、その人形の持ち主と生涯を共に過ごすことが多いとか。

      

      (生態レポート:霧島氏)

      

      単に人形と表記する場合は、生体部品や人工物で構築された人型の機械を指す。

      もともと人形は危険な場所での作業や、単純な繰り返し作業用に開発された。

      現在では一つの機能に特化したものから、家事から事務処理まで多くのことができる万能型まで、

      さまざまな種類の人形が開発されている。

      なお、人形の製作にはスクブスの召喚技術を流用しているものが多いため、その9割は女性型である。

      

      (生態レポート追加:十二屋月蝕氏)

      

      亡きアリシア(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      グランドール事件(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      人間娘

      

      基本的にアナザー百覧は妖女に関する報告を集めたものだが、まれに人間女性に関する報告が寄せられる。

      そういったレポートには、例外なく妖女に匹敵するような人間女性の行為が記されているのだ。

      そんな、まるで搾精生物のごとき人間女性のレポートも、ここに綴っておく。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      本当の妖女は人間かもしれない・・・(遭遇レポート:ヒデ氏)
      妖女(遭遇レポート:ムガベ氏)
      富恵『結婚もしていないのにセックスとか、不潔だと思います!』(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      寝袋娘

      

      寝袋のような姿をした妖女。器物の精霊か、精を吸うためにそのような姿に偽装しているかは不明。

      彼女に包まれ服を脱がされてしまえば、たちまち全身をやさしく愛撫されることになる。

      体を包むサテンの肌触りとダウンの暖かく柔らかな感触に酔わされ、何度も精を漏らすことになるだろう。

      獲物は一睡もできず、朝まで延々と精を吸われ続けるのである。

      

      (生態レポート:Σー200氏)

      


      


      猫又

      

      大きな猫耳と二又に分かれた猫尻尾を持つ妖怪。

      対象の前で幼子やか弱い女性を演じ、隙あらば、妖術で動きを封じ、精液ごと精を奪う。

      ツボをついた巧みなフェラ、二又に分かれた尻尾での搾精は、えもいわれぬ快感だという。

      

      (生態レポート:狐丼氏)

      


      


      ノーム娘

      

      人間の力では入れない家を住んでいて非常に高価な宝石をもっている。

      巨乳でとても優しい性格でよく迷ったりしている人を家に招いて助けるがその優しさを利用して宝石を盗もうとした者には

      きついお仕置きが待っている。

      宝石には魔法がかかっていて触れた途端睡魔に襲われ、次に目を覚ました時は手足が土で固定され身動きが封じられている。

      そして足や手で遊ばれるそのときおっぱいから泥がでてローションの代わりになる。

      そして乳首で搾取する。何度も逝かされたあとに解放され反省したか尋ねられるが反省の態度が無ければ

      土の繭に閉じこめられ溶かされて宝石にされてしまう。

      反省したもの中には惚れられて共に暮らすものもいる。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>67)

      

      妖精の森 ノーム編(遭遇レポート:名無し67号氏+管理人)


      呪いのもしもボックス

      

      その名のとおり、ドラえもんに出てくるもしもボックスに淫魔の呪いがかかった物。

      男性が使用した後、「戻れ」「戻る」等と言って元の世界に戻ろうとすると呪いが発動する。

      

      呪いが発動すると、世界は美しい女性だけの世界となり

      犠牲者は永遠に彼女達の共用肉バイブとしてひたすらセックスに明け暮れる羽目になってしまう。

      ちなみに他のもしもボックスを使用して通常の世界に戻ろうとしても無駄で、

      何をどう設定した世界に行こうとしても、必ず

      「美しく淫らな女達と永遠にセックスし続ける。」というファクターが入り込んでしまうようになるのである。

      

      元々はもしもボックスの機能に目を付けた弱い淫魔が自分の能力をもしもボックスで補おうと作った物なので、

      もしもボックスに呪いをかけた淫魔のみ、外部から呪いのもしもボックスが現出させた世界への侵入が可能。

      この際、新たな犠牲者(多くの場合、最初の犠牲者である男性の身近にいた女性)を連れて行くことが出来る。

      ただし可能なのは進入のみで、脱出は当の淫魔でも不可能なので、使用にはそれなりの覚悟が必要となる。

      

      (生態レポート:>>395氏)

      


      


      バアル・ゼブブ娘

      

      『蝿の王』として知られる大悪魔『ベルゼブブ(またはベルゼバブとも)』と、

      その原型であるシリアの神『バアル神』との中間体を、

      人間の女性やサキュバスに召喚・憑依させて作られたモンスター娘。

      彼女にとっての死は、又いつか召喚されるまでの眠りのようなものなので、自身の命に執着はない。

      ハエ娘に似た外見をしているが、自己をいくつもの小バエに分割したり、一匹の巨大蛆に変化させる能力を持つ。

      ただ、神の力も悪魔の魔力も失っているため、それ以上のことはできない。

      だが、彼女の獲物にとってはそれだけできれば十分である。

      彼女に捕まった獲物は、まずハエ娘と同じように腹部の搾精孔で搾精される。

      多くの場合、搾精孔出の搾精は一度で終了し、次の段階に進む。

      次の段階は彼女のそのときの気分によって変わるが、主に次の三つ。

      ・巨大蛆の全身の穴を用いた搾精

      ・数体の中バエによる複数人責め

      ・何百体にも及ぶ小バエ・小蛆による全身責め

      バアル・ゼブブ娘は時には蛆やハエを食わせてでも獲物を生かし、数日かけてこの三つを彼女自身が飽きるまで繰り返す。

      そして最後は、獲物の耳から小バエを入れて脳を制御し、痛みを感じさせないまま全身を小蛆たちに食わせて獲物を始末する。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      蝿の王は、高き館に(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      蝿の王は 高き館に 蛆(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      蝿の王は 高き館に 蝿(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      三馬鹿とハエと締め切り(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      回収指令(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      ハーレム淫魔

      

      【外見】基本的には人間と同じだが、性交が可能なほど成長した姿で生まれ外見的な加齢はしない

      総じて美しい

      

      【生態】彼女達は生まれてまもなく群れを作り、それから1年ほどは吸精しなくとも生きていける。

      その1年の間に彼女達は自分達の伴侶となるべき男性を見初める。

      この時、群れ全員が同じ男性に対して強烈な一目惚れをし、本能的にその男性への絶対的な思慕の念を自分達に刻み付ける。

      本能に根ざした行動である為か、女性に対して暴力的な男性は決して選ばれず、優しい人物が見初められる。

      

      その後彼女達は記憶改竄波動を放出し、ターゲットとその生活圏にいる全ての人物の記憶を改竄し、

      あたかも「昔から世話を焼いている幼馴染」や「親の再婚相手の連れ子」等と言った『設定』を植えつける。

      また、この波動は彼女達自身にも作用し本人達にも『設定』が真実であるかのように思わせる。

      そして、戸籍などの書類も波動を浴びた役所の人間などが無意識に作成してしまうのである。

      

      こうして彼女達はターゲットの日常に溶け込み、ターゲットとの愛を育む事により、自分達に対する尽きぬ愛情と性欲をターゲットに刻み込む。

      ターゲットに恋心を抱いた人間の女性がいた場合、その女性が心身ともに美しく伴侶を持たなかった場合に限り、人間からハーレム淫魔に変貌し群れの一員となる。

      しかし、本人はその事に気付かない。

      

      この生活の中でターゲットがハーレム淫魔と関係を持つようになった時、彼の体質は行為の度に少しずつ手が加えられ、

      最終的には不老不死で淫魔に対して最高の快楽と無尽蔵の精を与える最高の餌に作り変えられる。

      この改造が完了した時、彼女達とターゲットは『設定』そのままの関係を維持しつつ現実世界とは少し「ズレた」位相空間に移動し、

      愛と快楽の宴に未来永劫興じるのである。

      位相空間に移動する瞬間、彼女達及びターゲットが存在していた痕跡(戸籍、記憶など)は全て消失する。

      

      そして永遠の愛の饗宴で彼女達が十二分に精を溜めた時、次世代の群れを生んで位相空間の外に放逐するのである。

      この時溜めておくべき精が尋常でないほど膨大である為、安全地帯で不老不死で生き続けてる割に繁殖力が低く絶対数は少ない。

      

      群れが持って生まれた力が強大であった場合、任意の設定で加工した位相空間を作り出してそこにターゲットを放り込むという事もする。

      

      【備考】ハーレム物の小説やエロゲーは、ハーレム淫魔と彼女達の夫の物語である事が多い。

      また『設定』で学生という事になっていた者は、位相空間に移動した後も永遠に学校に通い続け、社会人だった者は永遠に出社し続ける。

      勿論、会社に仕事は用意されておらず、学校にもハーレム淫魔とその夫しかいない。

      しかし本人達はその事にかけらも疑問を抱く事は無い。

      

      彼女達の位相空間への侵入は、本人たちが最初に入る時を除いて不可能であり、脱出も不可能である。

      

      力を持つ群れが作る位相空間の例としては「外界から隔絶された館」や「愛欲に飢えた美女ミュータントが跋扈する美女しかいない荒廃した近未来」などが挙げられる。

      

      (生態レポート:>>125氏)

      


      


      バイコーン娘

      

      ユニコーン娘に似た半人半馬の姿をしているが、角が2本あり、童貞より恋人が居る者や既婚者を好んで誘惑する

      また、自分から攻めるより、誘い受けで、相手に攻めさせることを好む

      全身から壮絶な色気を発して、獣姦趣味の無い者でも容易に惑わしてしまう

      

      バイコーン娘は一度交わった後、しばらくは姿を消してしまう

      そして、一月から数ヶ月程度の間をおいてもう一度現れる

      その時、もう一度交わってしまった者は、バイコーン娘に完全に魅了され、離れることが出来なくなる

      バイコーン娘は二度交わった者を背に乗せて何処かに連れ去ってしまい、二度と戻ってこないという

      

      (生態レポート:>>79氏)

      


      


      ハウス娘

      

      一軒の家に擬態して獲物の侵入を待つ、極めて珍しい大型モンスター娘。

      ここで暮らしている若い女性は疑似餌であり、獲物の男性を誘き寄せるのに使われる。

      そんな家に立ち入ってしまうというのは、彼女の体内に入ってしまうことに等しい。

      こうして捕らえられた獲物は、屋内と体内が入り交じった空間で様々な責めを受けることになる。

      洗濯機で下半身を優しく洗われ、掃除機でペニスを啜られ、触手の詰まったコタツで弄ばれ……

      シャワーで妖しげな液体を浴びせ掛けられたり、台所で食材のように嫐られたりもする。

      また疑似餌の役割を果たしている女性も屋内に現れ、獲物を責めることも。

      

      ひとしきり精を搾られた獲物は、ほとんどの場合消化液の満たされたバスタブでゆっくりと溶かされる。

      しかし獲物が上質の精を持つ者だった場合は、この家の中でハウス娘と同居?する事となる。

      どちらにしろ、獲物は永遠にこの家から出られない事は確実なのである。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より)

      

      土曜の夜は(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      獏娘(バクムスメ)

      

      人の夢を喰うとされる架空の動物の獏だが、獏娘にとって夢を喰うことは、人間で言う睡眠と同じもので、

      これによって空腹が満たされることはない。獏娘は人間の精を主食としている。

      狙いを定めた睡眠中の獲物に近づき、淫夢を見せる。それと同時にその人間から精を吸収するのだ。

      

      なお、獏娘は人間に姿を見られることを嫌っており、その姿をみた人間は精だけでなく魂や肉体も喰われると言われている。

      そのため獏娘の姿はどのようなものなのか確認されておらず、はたして本当に女性(あるいは雌)体なのかも不明。

      ただし狙うのが人間男性ばかりな点から雌体なのではないかと推測されている。

      

      基本的に漠娘は温厚な性格かつ少食なので、出合ったとしても本人が夢の中にいるうちに2〜3度精を吸収されて終わるが、

      途中で目が覚めたりして獏娘の正体を見てしまったら肉体も喰われてしまうらしい。

      なお、極稀に自分の体と相性のいい精を持っている人間を見つけた場合、その人間を連れ去ってしまうという情報もある。

      

      (生態レポート:紅華氏)

      


      


      ハチ娘

      

      蜂の触覚や羽、腹部や針を備えた美しい妖女。

      人間男性の精を用いて生殖するようだが、その詳細な習性は種や個体によって差異があるようだ。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より抜粋)

      

      いきなり家族計画ッ!〜お持ち帰りから子育てまで〜(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      蜜香る森の奥に(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)


      パラサイト娘

      

      人間男性の腕に寄生する女性生命体で、その成長には精液が必要となる。

      腕部分に寄生した彼女は宿主から独立した意思を持ち、宿主との会話が可能なほどに知能も高い。

      パラサイト娘の寄生部分は彼女の思いのままに体組織を組み替えられる為、女性の上半身や女性器を形作る事も可能。

      それらを駆使し、宿主の精液を搾り尽してくる。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より抜粋)

      

      パラサイト彼女(遭遇レポート:ともき氏)


      バルキリー

      

      バルキリーは白く輝く鎧に身を包み盾と投げ槍を持った高貴な乙女の姿でその姿だけで、男性を魅了する事ができます。

      バルキリーはファナティシズムをかけて挑発してから武装を外して搾精をします。

      男性は魔法の効果で直に性行為をします。その時射精と共に絶頂するとバルキリーは相手の精液を根こそぎ奪います。

      しかしバルキリーのほうが先に絶頂したり快感におぼれればそのバルキリーは相手の男性に従う事を誓います。

      又、根こそぎ奪うときに快感を感じず死を恐れない時にもバルキリーは開放して従うようになります。

      それはバルキリーが勇気を司るの精霊だからだと言われます。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      バンシー

      

      バンシーとは黒い喪服を着た美女で悲しみと嘆きを司る。

      彼女の嘆きの叫びを聞いたものは、たまらなく悲しくなって、誰かに甘えたくなる。

      バンシーはそうしてから胸をはだけさせて誘い優しく抱きしめるのである。

      抱きしめられた相手は直に伝わる胸の柔らかさと暖かさに安らぎをおぼえる。

      バンシーは続けて性行為をしながら胸を相手の口に付けさせて母乳を飲ませる。

      母乳が少しでも口に入るともはやバンシーからは二度とはなれなくなり、

      死ぬまで母乳を飲み続けながら精を捧げ続けることになる。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      帰らずの揺り篭(遭遇レポート:オパイ氏)


      人似鮫

      

      外見は体長数メートルの大型の鮫で、一応は人魚の一種。

      獲物を誘う際は大口を開き、そこから美しい女性の上半身を露出させる。

      女性の上半身の部分は、舌が発達してできた擬似女体器官で、これを用いて獲物に己を善良な人魚、

      または海に落ちてしまった女性と思い込ませ、自分との性行為を求める。

      擬似女体器官のへそ部分には搾精孔が存在し、鮫は獲物のペニスをここに挿入させて性行為を行う。

      そして獲物が射精と同時に全身を弛緩させたとき、擬似女体器官はその両腕でもって獲物を抱きしめ、

      一気に鮫の口の中へと獲物を引きずり込む。

      鮫の体内では、消化器官と擬似女体器官を用いての搾精が、獲物が死亡するか射精できなくなるまで行われる。

      その外見と、悪質な習性によりニンギョモドキとも呼ばれる。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      ヒトニザメ 一(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      ヒトニザメ 二(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      ヒトニザメ 三(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      ヒトニザメ 四(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      ヒトニザメ 五(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      

      

      正確には妖女名でなくある一定を者たちをさす呼び名である。乙姫もこれに分類される。

      他にも山姫、川姫、橋姫などが知られているが他にもいると噂されている。

      現在淫魔管理局が正確な調査をしているところである。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      百乳

      

      妖怪の一種。

      胸はもちろん、背中、脇、腹、腰、尻から股間にいたる胴体のありとあらゆる場所に乳房が備わっており、

      まるで無数の乳房の塊から頭と手足が生えたような姿をしている。

      胸に関する悲しみを抱いたまま死んだ女性の念の集合体とも、性を司る八百万の神の一種だとも言われている。

      時々人里に現れては男を襲い、生命力を精液として射精させることで生命力を吸い、そのまま捕食する。

      

      彼女の母乳には生命力を精液に変換させる効果があり、相手に飲ませるだけでなく、浴びせるだけでも十分効果を発揮する。

      また、高い性欲促進効果と依存性も持っており、浴びれば浴びるほど、飲めば飲むほど、

      男の方から彼女の母乳を求める様になってしまう。

      現れた時点ではセクシーな女性の姿をしており、初めは人間の姿のままで搾精を行うが、

      ある程度獲物が弱ってくると本来の姿をさらし、本格的な搾精を始める。

      獲物に無理やり乳首をくわえさせ、大量の母乳を浴びせた上で無数の乳房で包み込み、

      まるで乳房で相手を咀嚼するように揉みくちゃにしながら、ペニスを乳首で呑み込んで精を吸う。

      

      膣を持たないため、代わりに乳首で搾精できるようになっているのだが、

      人間の姿に化けている際には乳首を変化させた仮の膣を備えている。

      獲物の男は無数の乳房の群れの中で生命を射精しながら段々と小さくなり、

      ついには吸い尽くされて完全に取り込まれてしまう。

      少々攻撃的な性格をしており、特に正体を現してから抵抗しようものなら、

      無数の乳房を用いた凄まじい乳ビンタを浴びることになる。

      

      (生態レポート:ごろー氏)

      


      


      フェアリー

      

      身長160センチの小柄の女性で全裸か薄い絹の服(と言っても薄すぎる為透明なのだが)をまとっている。

      背中に薄いが丈夫な翼(昆虫の羽)を持っている。

      快楽や魅了の魔法を使うがそんなに強くはない。だが持っている銀製の短剣に塗っている薬の強制力はサキュバスの力並みである。

      気にいった男性を妖精界に連れて行き何日も快楽を与え続けて現世に一度返すがその場合現世は何百年も過ぎている。

      そこでフェアリーは現世に残るか自分と一緒に妖精界で快楽を受け続けるかを聞く。

      男性は知り合いがいないため快楽を受け続ける事を望む。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      福娘

      

      おもに都会に生息。しかし彼女と会える確率は極めて低い。

      彼女は、四ヶ月に一人の男性から吸精する。

      性行為はいたって普通であるが、それから男性は、女性運が良くなっていく。

      一日目には、一人の女性とセックス二日目には、また違う女性とセックスができてしまう。

      三日目から、夢の中まで女性が現れるようになる。

      しかしはじめのうちは幸せのように感じるがそのうち度を超えて性行為を求められるようになる。

      一ヶ月後、町中を歩いているときにいきなりどこかの建物に連れ込まれ二十人近くの女性に逆レイプされ、

      夢の中では、何百人という女性に嫐られ全員に精を提供するまで夢からさめられなくなる。

      二ヶ月後、自宅にこもっていても女性がどこからともなくあらわれ搾精していく。

      三ヶ月後、とうとう淫魔まで現れ、自身の体にはほとんど性が残っておらず最後の精と命までも搾り取られる。

      死んだ後も地獄の快楽が襲い続けのだ。

      もし四ヶ月耐えることができたならその後あの世でもこの世で自分の思ったように幸せに暮らすことができる。

      もしあなたが都会のどこかで福娘にあったなら

      あなたは、福娘の試練に耐え幸せに一生を過ごす自信はありますか。

      

      (生態レポート:sasyunn氏)

      


      


      布団娘

      

      掛け布団の姿をしている妖女。

      その中で眠りに付こうとする男性に抱きついて夢心地にし、そのまま精を搾り取る。

      淫魔が布団に化けているのか、あるいは布団そのものが妖女と化したのかは不明。

      

      偽りの母性を発揮して相手を骨抜きにし、体も精神も幼児化させたまま永遠に夢の中へ閉じ込めてしまう。 

      優しい言葉とは裏腹に、本性は妖女そのものであり、人間を食料としてしか見ていない危険な存在である。

      

      (生態レポート:タロー氏)

      

      永遠の夢の中へ……(遭遇レポート:タロー氏)


      フラウ娘

      

      S・W(ソード・ワールド)で氷の下位精霊。その姿はシルフに似ていて肌の色は白。

      下半身は流れるようになって消えていってる。

      モンスター娘になっているフラウたちは自らの氷の力を時間に干渉させて相手の時間を止め、

      その状態で愛撫で快感を蓄積させてから時間凍結を解除する。

      そうなると時間を止めている分だけ蓄積した快感が一斉に襲い掛かる為に耐えられずに射精してしまう。

      フラウ娘達は体温が非常に低い為抱き合っているうちに凍死する事もあるが、

      そうなるとフラウ娘の虜になって操り人形になり。虜にしたフラウ娘と命は同化する。

      フラウ娘はサラマンダー娘とは仲が悪く出会えば必ず戦闘になる。

      それが男性を連れていれば相手の男性を奪おうとするから男性の方ははたまったものではない。

      フラウ娘はその属性上寒冷地か雪が降っているときしか現れないためめったに見られない娘達である。

      めったに見られない為更に詳しい調査が必要される。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ペガサス少女

      

      ペガサスの女の子で通常の天馬の姿のほかに人間そっくりの姿にもなれる。

      少女の姿になった場合背中に翼状のあざがあるだけでそのほかは人間そのものだが、

      翼は実体化させて飛ぶことは可能。

      気に入った男性がいるとその男性の家に押しかけて居ついてセックスをねだる。

      セックスで気持ちよくなると同年代まで一晩で成長してそのまま恋人関係になるように迫る。

      もし男性が先に絶頂しても一年間は離れない。その間にセックスで気持ちよくされたら後は同じだが、

      一年間で気持ちよくされなければ彼女は出て行く。

      ただし男性はもうペガサス少女でなければ射精できない体になっている。

      

      ペガサス少女は嫉妬深く、自分が好きになった男性が他の女性と親しくしているのを見ると

      (たとえそれが妹であっても)むくれたり、すねたりするがそれ以上のことは無い。

      ただしその晩、男性を寝かせることなく一晩中セックスをしまくる。

      彼女たちは人を殺すことは無く恋人になって結婚した後は一生その男性と添い遂げて

      男性が死ぬとその後を追って自殺する。妖女の中でも一途なタイプである。

      

      追加報告

      セックスで気持ちよくさせてくれた人ならば彼女等はその背に乗せて空を駆けることもします。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ホタル娘

      

      体を発光させ、その輝きによって男を魅了し惑わせて交わり卵を産む。

      成体はウスバカゲロウ娘と同じく数日間しか生きられないが、まれに長く生きる成体がいると言う噂も囁かれている。

      幼生体は巻貝を食べるが主食は父親の精液。

      ただかなり淫らで服を着ずに本来の発光するとこを発光させ惑わせて隠里に連れて行くといわれる。

      なお、戻った人間の報告例はない。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      骨女

      

      その名のとおり骨で出来てる女である。牡丹がかかれた提灯を持って歩き獲物となる男性を探す。

      見つけると妖気で惑わせて自分を絶世の美女に見せ、男性はその美貌に魅了されて情事を交わすこととなる。

      そして男性は精気をすべて骨女に吸い取られてしまう。

      死ぬ前にも幻覚によって男性は精液を骨女にかけ、最後には骨女の骨の内部に男性器を入れて精液をささげる事になる。

      最も骨女が絶世の美女に見えるのは、あくまで骨女の獲物の男性であり、

      それ以外の人間が情事の場を覗くと、男性と骸骨が抱き合っている場面を見ることになる。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      骨抜き女

      

      サキュバスの一種。男を骨抜きにしてしまう。

      この場合、骨抜きとは、単にめろめろにしてへろへろにしてしまうということだけでなく、

      文字通り「骨抜き」にしてしまうというのだから恐ろしい。

      この妖女に誘惑されたら、本当に骨のないふにゃふにゃの男になってしまうのだ。

      

      食べる際に邪魔になる骨を取り除いてしまった後は、

      もういずれかの口にぐにゅぐにゅと押し込んで消化・吸収するのみである。

      あわれな獲物は、体内でも何度も射精してしまうという。

      それがまたこの妖女にとっては無上の悦びなのだ。

      

      (生態レポート:ファイ氏)

      

      骨抜きにされて(遭遇レポート:ファイ氏)


      ホログラム娘

      

      謎の研究機関の高度な人工知能をもつコンピュータにより作られたホログラム。喋る事もできる。

      この機関は様々なデータを元に選ばれた人間を拉致し、施設内のある部屋に閉じ込める。

      その部屋には壁一面に投影機が設置されており、マザーコンピュータによって統括されている。

      マザーコンピュータは標的を犯し、精液を搾り尽くすようにプログラムされており、

      そのための手段としてホログラムを用いる。

      しかし、高度な知能を持っていようがホログラムは所詮ホログラムであるため、実際に標的に触れることはできない。

      その為、搾精のためには少々特殊な方法を使う。

      本来、ホログラムとは何重もの光を重ねて像を作り出すものである為、

      出力を上げれば電気ショックを発生させる程度のエネルギーを作り出せる。

      出力を調整する事でホログラム娘は人間が持つ物と同じ電気信号を作り出し、標的に触れるだけで脳に直接、

      快楽信号を送る事ができるようになる。標的は体ではなく脳に直接、快楽を叩き込まれ、

      更にはホログラム娘を押さえつけることもできないので、ひたすら彼女の快楽攻めに悶えることになる。

      マザーの緻密な計算により、標的が壊れないようにギリギリの状態を維持する為、

      捕まった人間は解放されるまで快楽におぼれ続ける事になる。

      それにより得たデータで機関は新たな研究を進めるわけだが、何の為の研究をしているのかは未だ不明。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      


      


      マーメイド

      

      可憐な女性の上半身に美しい魚の下半身を持つのが基本スタイルだが、亜種も多い。

      その生態も種類によって様々であり、さらなる報告が待たれるところである。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      クジラ人魚ちゃんに注意!(遭遇レポート:Deathworks氏)
      夏色の花嫁(遭遇レポート:バルバン氏)


      魔女

      

      ウィッチとも呼ばれる。西洋にいる魔法を使う12歳から25歳までの女性である。

      幼ければその可愛らしさで誘い年齢が上がれば美しさと肉体で骨抜きにする。

      彼女等は同年代の普通の女性たちよりは比べようもないほど美しいのである。

      彼女等は若返りの呪文で6歳になってそのときから獲物にする男性を選び親しくすることもする。

      そのときも魅了や誘惑の魔法をほぼ毎日使うので狙われた男性は一年後には魔法をかけられなくても彼女等を愛することとなる。

      26歳以上の魔法使いになると薬の作成と販売が可能になり若い魔女たちは媚薬を買うこともある。

      獲物となった男性は魔女の恋人となった後は同じように生かされて、

      魔女の食料と魔力と薬の元となる精液を言われるままに出すだけの物になる。

      ただ彼女等は獲物の男性を本当に愛するのである。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      魔女娘

      

      とある地方の片隅にのみ現れる下級淫魔。「まじょっこ」ではなく「まじょむすめ」である。

      人間を誘惑するばかりでなく魔法で襲うこともあり、そこからこう呼ばれるようになった。

      豊満な胸で男を誘惑してはその胸を用いて精を奪うのだが、繁殖期が来ると誘惑した男を住処に連れ去ることがある。

      彼女らの集団には「プリンセス」「クィーン」と呼ばれる特別な個体が存在する。

      この2体のみが妊娠・出産能力を有し、住処に連れ去られた男は何人もの魔女娘に群がられて、

      体中に豊満な胸を味わわせられながら強制連続射精を強いられる。

      精は受精に必要なだけではなく、妊娠、出産の際のエネルギーともなるため、

      受精が済んでも男は絞り抜かれてしまい、生還した例はほとんど無い。

      

      (生態レポート:ごろー氏)

      


      


      マダララミア

      

      ラミアという名が付いているが実際には搾精蛇に近い搾精生物。

      始めはマダラ模様の小さな蛇の姿で通常の搾精蛇とは違い、

      一息に衰弱死させるようなことはせず、目をつけた獲物の家に住み着き、夜な夜な精を啜る。

      この時期であれば、意志の強い者なら追い出すことも可能。

      追い出されなかった場合、時間をかけて次第に成長し大きくなり、ラミアのような姿になる。

      最も見た目ほどの知性はなく、人語を話すこともできないが、こうなると追い出すことはほぼ不可能となる。

      というのは、マダララミアは獲物を魅了する魔力を持っており、

      その力は始めはごく弱いものであるが、成長するにつれ強力になり、しかも蓄積されていく。

      マダララミアが完全に成長するころには獲物は完全に従順な奴隷になっているからだ。

      

      (生態レポート:アナザー百覧スレ >>287氏)

      


      


      魔水

      

      海、川、下水道、水があればどんな場所でも住み着く搾精生物。水を操る能力を持つ。

      水道管を通ってしばしば家の風呂場やトイレにあらわれる。

      その正体はとても小さな核であり、それに触れている水はすべて体となる。

      触れていなければただの水のため、風呂に現れても浸かるまで気づかないのほとんど。

      たいていはそのまま入ってしまい、逃げられなくなってしまう。搾精した後、

      風呂の残り湯と共に水道管へ逃げてしまう。

      昔プールに現れ、大規模な搾精を行ったという事件を起こしたこともあった。

      スライムと似ているが、まったく別の種族。

      

      (生態レポート:名無しの金兵氏)

      


      


      マッサージチェア娘

      

      最新型マッサージチェアの九十九神。

      九十九神としては超早熟であり、創られて三日目には自我を持つようになった。

      もちろん特技は相手を拘束しての全身マッサージプレイ。

      座った人に気持ちよくなってもらうことに強い使命感をもっている。

      向学心旺盛で自我を持って三日目にはエッチなマッサージの技術や性感を刺激するツボ等を学習していた。

      人間のマッサージ師にライバル意識を持っていて、絶対に自分の方が気持ちよくできると主張している。

      足腰が立たなくなるほどの快楽マッサージと精力を回復させるリフレッシュマッサージのコンボで一晩中でもプレイ可能。

      また彼女のマッサージは健康にもよく、コリ、むくみ、疲労、だるさ等の解消になることは言うまでもない。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>95氏)

      


      


      マッシヴさん

      

      正体は諸説あるが、細身の体に憧れて、ダイエットに筋トレをした女性が、逆にあまりにも筋肉が発達してしまい、

      絶望のあまり妖怪になってしまったという説が一般的

      マッシヴさんは、道を一人で歩いていると、コートを着た姿で現れ「わたし、キレイ?」と尋ねてくる

      もし「キレイ」と答えると、コートを開き、超筋肉質の裸体を見せつけ「これでも?」と言う

      この時、「キレイじゃない」と答えたり、一瞬でも答えを躊躇したりすると、暗がりに引きずりこまれ、逆レイプされる

      逃げようとしたり、抵抗しようとしたりするのは無駄である、マッシヴさんの身体能力は人間を遥かに超えているのだ

      

      マッシヴさんに捕まったら、もの凄いパワーと底無しのスタミナで責めたてられ、蹂躙される

      何度も失神し、精魂尽き果てるまで、解放されることはない

      

      もし「これでも?」と聞かれた時に、心の底から「キレイ」と答えることが出来たら

      マッシヴさんは一生涯、愛と忠誠を捧げてくれると言われている

      

      (生態レポート:>>434氏)

      


      


      マンティコア娘

      

      獅子の体サソリの尾蝙蝠の翼を持ち。美少女の顔を持つ(伝承では老人の顔だが)

      寿命は極めて長いためかなり多くの性的知識を持つ。

      

      気にいった男性を見つけると飛び掛り押さえつけてフェラをしようとするが、

      抵抗されるとサソリの尾の毒を使って相手を麻痺させてからフェラを開始する。

      フェラをしている間サソリの尾で精液を大量に出させたり性感を高めたり魅了の毒をあたえ続ける。

      それが終わって相手が自分に惚れて抵抗しなくなると性行為にうつる。

      只一時間の間に十回以上サソリの毒を受けた場合死んでしまう。

      マンティコア娘はそのことを忘れ獲物を殺す事が多々あり。

      獲物が助かる確率は百回中一回である。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      マンティコア娘(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      マンティコラ娘

      

      狼のような生物の体に、人間の女性に似た頭部がついた生物。

      並みの大型犬より一回り大きく、身体能力はきわめて高い。

      口の中に三枚の舌が存在し、それらを用いて獲物の性器をほおばり、搾精する。

      また、マンティコラの膣の括約筋は三つのブロックに分かれており、それぞれのブロックを別々に動かすことができる。

      これにより、マンティコラの膣は複雑な動きが可能となり、獲物はマンティコラの膣内で天国を味わうであろう。

      なおマンティコラは肉食で、獲物を性的にいたぶって楽しんだ後、突然獲物の急所にくらいついて絶命させ、ゆっくりと食事を楽しむ。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      


      


      ミノタウロス娘

      

      主に山岳地帯に生息する亜人型モンスター。頭の上に小さな牛耳が存在する以外は、人間女性の顔と変わらず、

      上半身も所々に毛深い箇所があるのを除いてグラマーな女性と変わらない。

      ただし、下半身は雌牛のものとなっており、獣毛に覆われ、がっしりとした脚は大きめの蹄によって支えられている。

      上半身にある乳房は通常2つであるが、まれに2つ以上の乳房を持つ個体も存在するようだ。

      数の違いはあるにせよ、その乳房は豊満であり、滋養の高いミルクを常時噴出することができることは共通している。

      ミノタウロス娘は獣と同じように発情期が存在する。

      通常は人間を避けて深い山奥を寝床にして暮らしているミノタウロス娘も、発情期になると遠出をし、人間の雄を探し求める。

      運良く生殖可能な人間の雄を発見した場合は、その巨体の力に任せて巣穴へ連行・拉致し、強引な生殖行動に及ぶ。

      発情期中、ミノタウロス娘は非常に凶暴かつ淫乱となっており、また人語も解さないため、雄の哀願をまったく聞き入れることはなく、

      朝から晩まで、ミノタウロス娘の体力が尽きるまで騎乗位で精を絞り続けられることになる。

      ミノタウロス娘は力尽きると、栄養補給に乳房をパートナーの雄の口に含ませ、獲物が逃げないよう抱きしめながら惰眠を貪る。

      そして、眠りから醒めるとまた貪欲な生殖行動が再開されるのだ。

      

      (生態レポート:ごー氏)

      

      山奥の大女(遭遇レポート:ごー氏)
      牛人 其の一 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      牛人 其の二 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      牛人 其の三 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      ミノ虫娘

      

      昆虫のミノ虫のように、ミノに入って成長していく妖女。

      ミノ虫娘に捕まった男はミノに入れられ、成長するにつれてレベルアップする搾精を受けることに。

      彼女が成虫になる頃には、獲物はミノ虫娘に同化されているだろう。

      そうなった男は、精液供給器官として一生をミノの中で過ごすことになるのである。

      

      (生態レポート:Silver Wolf氏)

      


      


      無女

      

      美しい和服の女性の姿をしていて、人間を自分の体に沈ませるように取り込むことが出来る。

      桃源郷のような所に若い男を誘い込み、近づいてきた男の頭を胸に抱きしめつつセックスをしていき、

      ある程度精を搾り取ったら、徐々に抱きしめる力を強めていって体に取り込んでいく。

      取り込まれている最中は心地よく、完全に取り込まれてしまったら一生を無女の体内で過ごすことになる

      なお、力は意外と強く巨乳である。

      

      (生態レポート:MAX氏)

      


      


      ムシトリスミレ娘

      

      食精植物に分類される植物系の妖女で、人間を捕らえて精液と肉を養分とする。

      頭に咲かせた紫色の花からアルラウネのように芳香を発することと、

      捕精葉だけでなく上半身部分からも粘液を分泌することが特徴。

      捕精葉は腰の辺りから放射状に広がっており、一見すると緑のロングスカートを穿いた少女が座っているようにも見えるため、

      芳香に惑わされた獲物はその正体になかなか気付かない。

      ムシトリスミレ娘は近づいてきた獲物を言葉と仕草で巧みに誘い、広げた「スカート」の上に乗る、あるいは自分に抱き着くよう仕向ける。

      獲物が異変に気付いた時には既に遅く、催淫作用のある粘液で抵抗を封じられ、柔らかく蠢く捕精葉で精を搾られてしまうのだ。

      例え捕精葉で直接責められる姿勢を避けたとしても、ムシトリスミレ娘は粘液でねばつく上半身での搾精にも長けており、

      さらには植物部分の中心から搾精用の妖花を伸ばすこともできる。

      精を吸い尽くされ力尽きた獲物は肉体を溶かされ養分となるのだが、実のところそうなる確率は食精植物の中では比較的低い。

      捕精葉の可動性が低く獲物の全身を包むような機能に乏しいせいもあるが、

      花の精に近い性質を持ち食精植物にしては嗜虐性が薄いのではないかと考えられている。

      

      (生態レポート:CauldronBlue氏)

      


      


      メイドロイド

      

      サキュバスの技師が作り出したメイド型アンドロイド。

      本来はサキュバスの生活奉仕の為に作られたものだがいつの間にか獲物を捕らえるための猟犬的役割が強くなっている。

      メイドロイドは仕えてるサキュバスに命じられて獲物となる男性の家に夜中訪ねて行き、

      男性が出てくるといきなり抱きついてキスをして唾液を飲ませ「私を貴方の好きにしてください」と言う。彼女の体液は媚薬で男性は彼女を住まわせる事となる。

      最初のうちは生活奉仕をしているがだんだんと性的奉仕をするようになりそれも激しく淫らになっていくそのうちにSEXをも求めてくる。

      SEXして射精したが最後完全にメイドロイドに心を奪われて彼女の意のままになってしまう。そうなった男性をメイドロイドは連れ去り自分の主人に献上する。

      メイドロイドは人間と同じ食事で生命を賄えるが一週間に一回は精液が必要でその時は主人から落とした男性を貸し与えられる。

      又落とすまでは保存してある精液パックが支給される。

      上級淫魔ほど多くのメイドロイドを所持している。

      メイドロイドは外見的にも人間そっくりな為全裸でも生命感知の魔法でも使わないと見分けがつかない。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      盟妖会

      

      モンスター娘には、人とはかけ離れた姿を取るものもいる。スライムやウツボカズラ娘などがその例だ。

      そんな人ならざる姿をとる妖魔たちのリーダー格や最上位の者たちが、秘密裏に情報を交換し合う集まりがこの盟妖会である。

      人間界の動き、妖魔の女王たちの動向、危険な人間などの情報を出し合い集めているのだ。

      リーダーの植物系妖魔の総本山・ユグドラシル娘を筆頭に、獣系のバルバロス娘、鳥系の神鳥娘、爬虫両生系の神竜、

      蛇系のリリス、環形生物系のヒドラ娘、粘体系のクイーンスライム、精霊系のティターニア等、種族が完全にバラバラである。

      

      また、彼女たちは十年に一度の集会の際、それぞれが手土産として一人男性を連れてくる。

      手土産として連れて来られた男性は、種族によって違う多種多様な責めにより

      息つく暇もないまま次々と餌を提供し続ける運命にあるのだ。

      

      彼女たちは人間に好奇心旺盛な部分もあり、稀にその人間に興味を持つ場合がある。

      その場合は最低でも次の10年までの間、気に入られた妖魔に延々と搾り取られることになるだろう……

      

      (生態レポート:>>331氏)

      


      


      メガ・バスト

      

      ごく限られた海域に生息する低級淫魔。

      

      マーメイドの亜種であるが、知性は低く、片言の言葉を発するのが精いっぱいで、ほぼ本能のみで行動している。

      基本的なフォルムはマーメイドのそれであるが、下半身の魚部分は深海鮫に近い形状をしている。

      体格に対してあまりに大きなバストを持っているため、この名で呼ばれるようになった。

      

      彼女らは数十〜百体ほどの群れで生活し、その群れの中心であるボスは、群れの中でもっともバストが大きな個体が務めている。

      事実彼女らのバストは魔力タンクであり、バストの大きさと戦闘力その他の能力は比例するため、必然的にこのような生態になったと思われる。

      

      そのため、ボスの座を狙う若いメガ・バスト達は、自分のバストをより大きくしようとして行動する。

      そしてバストを大きくするために最も有効な手段が、バストで直接、人間男性の精液を吸収することである。

      

      彼女らは、自分たちの縄張りを通行する船を見つけると、その船に集団で襲いかかる。

      甲板によじ登り、船内を荒らし、男を探し回る。

      そして男を見つけると力任せに押し倒し、爪やヒレで衣服をはぎ取ると、その特大のバストを用いたパイズリで搾精を行う。

      メガ・バスト達は皮膚から直に水分を吸収できるために、パイズリによる挟射でも精液を吸収することができるのである。

      また、一定サイズ以上のバストを持つ個体は、ペニスを乳首に挿入して搾精を行うこともでき、

      より効率的に精液を吸収することが出来るようになっている。

      餌食となった男は、次々と押し寄せるメガ・バスト達に押しつぶされ、何体ものメガ・バストに群がられ、

      体中をその特大のバストでこね回されながら、強制連続射精を強いられる。

      ペニスにありつけなかったメガ・バストが、獲物の男に自分のバストを擦りつける行動の意味はよくわかっていないが、

      獲物の興奮をより高め射精の量と勢いを増させることで、少しでも自分の取り分を増やそうとしているという説と、

      擦りつける行為そのものにバストアップの効果があるという説があるが、

      ペニスを乳首に挿入させての搾精を行っているメガ・バストの獲物にも他の個体が群がることから、

      擦りつける行為そのものにバストアップの効果があるという説が有力視されている。

      

      メガ・バストのバストサイズの限界ははっきりしておらず、

      ペニスどころか男の体を丸ごと乳首に挿入して搾精できるサイズのバストを持つ個体を目撃したとの噂もあるが、真相は定かではない。

      

      メガ・バスト達にとって人間男性は単なる精液タンクにすぎず、自らのバストアップのための消耗品であるため、

      餌食となった男性は死ぬまでそのバストに絞り尽くされてしまう。

      彼女たちの欲求に限界はなく、船から生きた男が一人もいなくなるまで狩りは続けられるのである。

      

      なお、彼女らは肉食であり獰猛な性格をしているため、襲った船内に女性を見つけると、食料と見て襲いかかる。

      そのため襲われた船は人っ子一人残らずに全滅してしまうため、彼女らの住む海域は船乗りたちに魔の海域として恐れられている。

      

      (生態レポート:ごろー氏)

      


      


      メガヒップ

      

      海に住むメガバストと違いこちらは極一部の山に生息すると言われている。

      唯一の違いは群れで生活していても数10体のグループで生活しておりグループ事のナワバリがあるところである

      見た目は一般的な女性と変わらないが異常なまでに大きなお尻を持っており

      男性の旅人や商人を見つけると集団で襲い掛かりその大きなお尻を顔や陰茎を押し付け相手の精液を搾りとって食料とする

      この世の物とか思えないほど名器で騎乗位では並みの男性では数秒と持たないと言われているが

      彼女らの愛液や体液には特殊な媚薬成分が含まれており一滴でも舐めると意思に関係なく勃起してしまい死ぬまで射精してしまう

      

      一説によると元メガバスト長であった者の胸の魔力タンクが強い魔力に耐えられなくなり

      胸から尻にタンクが落ちてしまい群れから追い出されたメガバストが山で生活してるうちに進化したものと言われているが詳しいことはわかっていない

      

      (生態レポート:極楽工房氏)

      


      


      メトロイド娘

      

      宇宙のどこかで作られたなぞの多い娘。超低温や強力な爆発系以外のすべてのエネルギーを吸収する。

      生態エネルギーを吸収する際は、性交や口付けといった形で吸収する。エネルギーをすべて吸われた

      ものは灰となり、遺体すら残らない。アルファ波を浴びることで分裂し、本当の意味の性交はしない。

      しかし、クイーンと呼ばれるものが存在し、この場合は性交によって増える。

      蜂や蟻の様な組織を作ることはほとんど無く、刷り込みで親を判断する。

      また、四回脱皮し、その度に低温と爆発への抵抗力が上がり、クイーンは完全体のそれをしのぐ。

      

      (生態レポート:名無しの金兵氏)

      


      


      メロウ

      

      アイルランドの民間伝承に現れる水の妖精で男性もいる。水から出る時には、角のない牛や魚の尻尾をつけた人間の姿をしている。

      男性はあまり美形ではないが女性は非常に美しく人間の男性との真剣な恋仲になる話はよくある。

      ただメロウの女性はすべて人間の男性を夫に選ぶ困った性癖がある。

      夫に選ばれた男性は二度と戻ることは出来なくなる。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      モーショボー

      

      モンゴルのブリヤート人に伝わる転生系妖怪でその名は『悪しき鳥』を意味する。

      恋をすることなく恋愛を知らずに幼くして死んだ少女の魂がこれである。

      彼女達は鳥類系妖女としては珍しく群れを作らず単独で行動します。

      彼女等は美しい少女の姿になって自分の近くを通る男の旅人を誘惑します、

      そして旅人が油断した時に精を飲みますそして力が抜けたのを確認し本性を現し鋭い嘴で頭蓋骨を割り脳髄を啜るのです。

      彼女等の主食は脳髄である為精を奪わず油断して近づいた瞬間襲い掛かる事の方が多いです。

      彼女等自身は食事の事に関してはそうしなければ生きていないので罪悪感は感じません。

      何故、恋愛を知らなかったのに誘惑行為が出来るのかは不明のままです。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      夜叉娘

      

      夜叉娘はごく普通の娘として生活しています。

      そして、彼氏等と性交をする際もどちらかというとネコに近いですが、異様なほどに自分一人で絶頂することを嫌がります。

      男のほうがそれを無視してしまうと、『普通の娘』→『夜叉娘』へと切り替わります。

      額上部からは鬼の象徴の角が生え、髪の毛は長い白髪にかわります。

      そして、「あんなに嫌がったのに……こうなったら、あなたをレイプします」等と強姦宣言をし、男に襲い掛かります。

      人外の力とスピードで男を組み敷くと、一気に膣内にペニスを挿入します。ここに至るまでの行為のため、

      夜叉娘も男の方も、準備は万端です。

      夜叉娘の膣内は狭めだが、自在に蠢きペニスを揉みしだきます。そして、夜叉娘も自ら荒々しく腰を振ります。

      長い白髪はまるで意志があるかのように蠢き、耳の中や脇、お尻の中など性感体を刺激します。

      ペニスからの苦痛とも快楽ともとれる激しい感覚と、全身からのくすぐったい快楽と普段触られることの無い箇所からの

      快楽に男は耐えられず射精しちゃいます。

      

      夜叉娘のこの行為は、夜叉娘の気が済むまで続けられます。

      そのため、一回の射精で終わる事もあれば、男が気を失ってもつづくときもある。

      一回、夜叉娘の快楽(あじ)を知った男はそれを忘れられず、何回も彼女のを無視し、夜叉娘にしてしまう。

      そんなことをしているうち、いつのまにか男は夜叉娘の性奴隷まで堕ち、人里は慣れた場所で永遠と犯され続ける。

      因みに、一緒に絶頂した場合はごくごく普通に終わります。

      

      (生態レポート:素人書き氏)

      


      


      宿木(ヤドリギ)

      

      半寄生型の植物系の妖。種が宿主の体について、その体内にもぐりこむと発芽する。

      その後宿主から養分や魔力などを摂取して成長。成熟し、自我が芽生えて宿主と念話できるようになると、

      宿主に語りかけ始め、しばらくすると(宿主によって時期が変動する)宿主に自分を受け入れるかどうかを質問、

      拒否されればそのまま退化し(芽が種に戻るだけで培った魔力と、自我はそのまま)別の宿主に寄生するために体の中から出て行く。

      受け入れられると体の中からでてきて(このときは芽が出ているだけの種の状態)

      地面に落ちた瞬間一気に成長し、人型になり宿主と一緒に生活をするようになる。

      容姿や性格、能力、性別などは宿主の性格や能力、宿主のいる環境などに左右される。

      個体個体で共通しているのは、成体となってもときたま宿主から養分を摂取すること

      (普通に食事もできるし、必要があれば光合成もする)と生殖能力があること(基本宿主以外と子供をつくろうとしない)、

      植物の性質をもち、植物をはやしたり、操ったりできること、基本的に殺傷を好まないことである。

      宿主によっては恐ろしいほどの能力を持つことがあり、その力は女王級を超えることすらある。

      宿主の同意を得て種を作る事もあるがそれも宿主に左右されるので、あまり個体数は多くない。

      種は最初は白いが、宿主をかえる回数を増やすごとに黒くなっていく、黒くなるほど深みのある性格に(力も強い)

      白いほど純粋な性格になる(能力はすべて宿主しだい)。男の宿主だと女、女の宿主だと男になることが多い。同性愛者の宿主だと両性になる。

      宿主より先に寿命が来ることはない(事故や病気で死んだり、殺されたりすることはある)

      子供は両方の性質を受け継ぐ(植物であるという性質だけは受け継がれない)赤ん坊でうまれる。

      

      また宿木を受け入れた人は潜在能力が開花することが多く、寿命が長くなる。老化も遅くなったり止まったりする。

      寿命が基本的に存在しなくなることもある。人型でない場合宿主の知能が発達し、

      宿木を受け入れると人型になる(例・魚が人間になり、水中も自由に泳げる。)

      

      (生態レポート:放浪者氏)

      


      


      宿り木娘

      

      半寄生の植物娘である。

      男性を誘惑してキスをして自身の樹液を飲ませ寄生し結婚する。男性は寄生された事に気付かない。

      植物である宿り木は寄生した植物を枯らしてしまうこともあるが、宿り木娘は寄生した男性を殺す事はしない。

      自身でも光合成は出来るが、殆どの栄養は宿主から奪い宿主から精液と栄養を奪う為宿主が死んだ場合は自分も数日後に枯れてしまうからだ。

      そのため宿り木娘は宿主の健康管理に関しては妖女の中では一番気にかける。

      クリスマスでの風習の1つとして、ヤドリギの飾りの下で出会った2人はキスしなければいけない、というものがある。

      その為宿り木娘はキスが好きで特にクリスマスの日には宿主と一日中キスをしたがる。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      山小屋娘

      

      旅人を山道に迷わせ、飢えと疲れに弱ったころにねぐらである山小屋に導き、

      手料理を振る舞い、もてなす。

      旅人はその夜、娘の誘いを拒むことが出来ないだろう。

      そして一度関係をもったが最後、二度とその小屋をでることはできなくなる。

      

      冬に吹雪を起こして旅人を迷わせて小屋に引き込み、

      旅人の体をあたためるためと偽り、肌を合わせてくることもある。

      この場合、夏以上に彼女の罠から逃れることは困難となる。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>47氏)

      

      山小屋娘 冬(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      山猿娘

      

      山奥に群を成して住む、猿型のモンスター娘

      雌だけの種族で、繁殖のため人間の男を攫って、飼育する習性がある

      一度に飼育する人間は、一つの群につき一人だけ

      山猿娘は成長が早く、生後数年で成熟するため、攫われた男はいずれ自分の娘や孫にも犯されることになる

      知能は猿並だが、エロに関する天性の勘は淫魔にも匹敵するレベル

      指先の器用さは人間の比ではなく、手コキの快楽は想像を絶する

      無毛の真っ赤な尻は、見る者を欲情させる魔力がある、また、敏感な性感帯でもある

      攫った人間を快楽の虜にして、頭脳労働に充てることで群の知性を補う

      

      (生態レポート:>>439氏)

      


      


      幽肌霊

      

      病に掛かって理不尽にこの世を去ってしまい、病を怨んで幽霊になった女の成れの果て。

      不治の病とされ、誰もその病気を治す事は出来なかった。病発覚後、あらゆる処置をしたが結局症状も改善は無しだった。

      彼女は病気のせいで男と一度も経験した事がない為、性行為に非常に飢えている。

      幽霊となった後は精液に貪欲であるため相手に憑りつき、金縛りにしてから自らの体で相手をいかせようとする。

      

      彼女の体は非常に柔らかく何処までも沈んでいきそうな程。

      乳房が非常に大きく、乳房を使ったテクニックでいかせるのが常套手段である。

      上半身自体凄く柔らかいので、乳房に擦り付けるプレイで吸精していく事となるため、何度も乳房に精液を

      出していくと彼女の乳房が大きくなっていく。

      更に彼女の皮膚が柔らかくなっていくため、肌の表面に男根を押し付けているだけで皮膚の奥へめり込んでいく。

      この為、上半身の彼方此方で挿入が可能となるため膣のような肌を体験出来る事になる。

      

      精液を出してくれる男性には丁寧に尽くすので取り付かれている間、男性は虜になってしまう。

      ずっと尽くしてくれるため、男はたちまち彼女の体に溺れていってしまう。

      日常生活を捨てて彼女と永遠にいることを望み、男は体が衰弱しても精液を注ぎ続けていく。

      

      (生態レポート:ドウワ氏)

      


      


      誘魔

      

      悪魔は本来、心正しい者を惑わせ堕落させるものだが、特にそれを

      生きがい、あるいは楽しいからという理由だけで行なう魔のことを差す。

      

      彼女らは地位や名誉などには全く興味がなく、ただ人間を自らの魔性で

      魅了し、精を自ら献上させるように仕向けることだけに執着する。

      

      よって魔界を統べる王族や貴族さえ彼女らのことは良く分かっていない。

      人間界と魔界を行き来できるため、ひょっとしたら魔界でも上位の力を持つ

      者もいるのかもしれないが、彼女ら自身魔界のことには何の興味もないので

      自ら接触しようとすることもないだろう。

      

      (生態レポート:タロー氏)

      

      誘魔(遭遇レポート:タロー氏)


      雪女

      

      雪氷の精に近い存在であり、例外なく美しい女性の姿をしている。

      和服に身を包んで男性をたぶらかし、交わって精を吸って糧とする。

      ただし個体によって性質は様々で、独特の生態を持つ者も多い。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      雪女のデザート(遭遇レポート:ファイ氏)


      ユグドラシル娘

      

      気が遠くなるほど年月を経た巨大な樹木に宿る妖女、全ての植物型モンスター娘の母たる存在。

      ロングの緑色の髪と聖母のような笑顔が眩しい20代後半前後の姿をしている。

      ユグドラシル娘が存在する場所は特殊な結界が張られており普段は見る事すら出来ないが

      数十年のサイクルで外界との接触を取っておりその際に祝福の儀式をする。

      祝福を受けに来る植物型モンスター娘たちは手土産として人間男性を持参する事もある。

      巨大な樹木であるが故に採精の規模は凄まじく、本体の中に空洞を作り採精工場のようなシステムで

      採精を行っている。採精に選ばれた人間男性はまず、媚薬の効果を持つ樹液のジュースを飲まされ

      その後ユグドラシル娘自らが採精する。その間もユグドラシル娘から発せられるフェロモンで

      男性はメロメロになっていき、身も心も支配したのちに樹木の中に連れて行き、ツルで拘束し

      ペニスには管状の捕精器官を取り付けたあと栄養価の高い樹液と幻覚性と媚薬効果の高い

      混合液で満たされた溶液の中に浸し、採精プラントとして保存し命尽きるまで採精される。

      なお極稀にユグドラシル娘に気に入られた場合、樹木の中には保存せず子作りの伴侶として扱われる。

      

      (生態レポート:Mr.joker氏)

      


      


      溶姫

      

      スライム娘やアメーバ娘の近縁で、人間体での美貌を誇る一族。

      黒いすべすべした継ぎ目のないゴムの膜のような服で首から下の妖艶な身体が覆われている娘だが、実はこれは溶姫の皮膚で、表面をねばねばした透明な粘液が覆っている。

      この粘液は強力な媚薬粘液で、体表から薄い煙のように蒸散して、近づく男性を忽ちとろけるようなエロチックな興奮の絶頂に至らしめ、短時間に何度も射精させてしまう。

      溶姫は、人間の姿をして話したり身体をくねらせたりすることは出来るが、植物系の種族のため歩いて移動する事はできず、

      移動するときは全身を一度ドロドロに溶かして、黒いタール状の粘液になって流れるしかない。

      また搾精突起や搾精孔を持たないので、自分から積極的な搾精行動に出ることは出来ず、精液の捕食は独特の方法による。

      溶姫は、その美貌と黒光りする妖艶な肢体に誘われて近づいて来た男性に媚薬粘液を浴びせ、その上、妖艶な肢体をくねらせて、

      溶姫を見た男性の欲情を極限まで高め、繰り返し射精させてしまう。

      溶姫はさらに男性を誘惑し、男性が抗うこともできずに理性を失って溶姫に抱きつくと、溶姫は自分の身体をドロドロに溶かし、

      男性の身体を覆って、射精した男性の体表に付着した精液を吸収する。

      男性は溶けた溶姫の身体に覆われると、ねっとりとした舌でペニスから全身を舐め回されるような凄まじい快感に襲われ、

      たちどころに何度も溶姫の身体の中に射精してしまい、溶姫はその精液も忽ち捕食してしまう。

      溶姫の黒い粘液状の身体は触れた男性の身体を絶頂の快楽の中で徐々に溶かしていき、男性は気が狂いそうな快楽の中で射精を繰り返しながら消化されてしまう。

      精液が絞り尽くされる頃には男性の身体は骨も残さずに跡形もなくドロドロに崩れ、溶姫の身体とグチャグチャに混ざって同化する。

      溶姫は溶けた男性の身体の中から精液を選択的に吸収し、精液以外の男性の身体は溶姫の体表の媚薬粘液にされてしまう。

      

      (生態レポート:はずかしながら氏)

      

      溶姫に溶かされた男(遭遇レポート:はずかしながら氏)
      溶姫リベンジ(遭遇レポート:はずかしながら氏)


      溶妃

      

      女性淫魔の一族である溶姫(ヨウキ)族の長。溶姫一族の中では唯一、2本脚で歩くことができ、

      普段は人間界で生活し、様々な方法で人間の男性をドロドロに溶かして精液にし、捕食しているらしい。

      溶姫は溶妃の身体を舐めることで、媚薬粘液を分泌し続ける能力を獲得している。

      溶姫一族中、最も強力な催淫溶解力をもつとされるが、実際に遭遇した人間は、

      かりに強力な淫魔ハンターであっても忽ち跡形もなくドロドロに溶かされてしまうので、

      帰って来たものはおらず、その詳細な実態は不明とされる。

      

      (生態レポート:はずかしながら氏)

      

      エレベーターの中で(遭遇レポート:はずかしながら氏)


      溶侍女

      

      溶姫の狩を助ける薄青色の管状生命体。溶姫の胎内で、溶姫の出す媚薬粘液によって養われている。

      溶姫の身体を出て、狩をする時に姉妹の2体に分かれる。

      人間の衣服に擬態して人間に寄生するが、薄青色の色彩から色褪せたブルージーンズに擬態することが多い。

      女性には妹の方が、男性には姉が寄生する。妹が擬態した衣類を女性が着ると、

      妹は女性の膣から触手を伸ばして体内に媚薬粘液を噴射し、女性の身体の内部をドロドロに溶かしてその身体を乗っ取ってしまう。

      妹は女性を操って、男性を誘い、姉の擬態した衣類を男性が着るようにしむける。

      男性が姉を身につけると、姉は内部の襞で男性の身体をねっとりと締め上げ、

      長時間にわたり快楽の絶頂を味わわせて、媚薬粘液を男性の身体に浸み込ませていく。

      最後には姉妹は男女の身体をドロドロに溶かし、自らは管状生命体に戻って、

      溶けた2人の身体を混ぜ合わせて大量の精液に変化させ、溶姫の到来を待つ。

      溶姫は、溶侍女姉妹を胎内に戻したあとに溶けて黒い粘液になり、精液になった2人の人間を吸収してしまう。

      溶侍女姉妹の妹は溶姫の身体から出て姉妹に分裂した後T時間だけ溶姫と同じ姿をして寄生する人間を物色できるが、

      姉妹とも分裂後24時間以内に宿主を見つけられないと、溶けて消えてしまう。

      

      (生態レポート:はずかしながら氏)

      

      先輩に溶かされる(遭遇レポート:はずかしながら氏)


      妖狐

      

      お稲荷さんなどに代表される。狐の妖怪。

      年月を重ねると尻尾が増えていく。九つの尾を持つものもいて日本で殺生石になった者もいる。

      その複数の尻尾で愛撫して快感の虜にして精液を奪う。

      また相手の心に欲情の狐火を与えて自分から精を捧げさせるように仕向けることも可能。

      上級の妖狐ほどその力は強い。また尻尾の愛撫は一本でも腕十本分の愛撫である。中には魅了を使えるのもいるらしい。

      彼女等は精が好きだが同様に油揚げも好きなため、油揚げをあげると精を奪わずに快感だけを与えてくれる。

      

      ちなみにあまり関係ないことだが、かの大陰陽師、安部清明の母親も妖狐だが彼女等は天狐と呼ばれる者である。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      少年と油揚げ(遭遇レポート:ごー氏)
      妖狐(遭遇レポート:タロー氏)
      交接法(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      狐壺(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      狐壺 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      妖木

      

      普段は美しい人間の姿をしている。

      かなり知能が高く、他の植物妖魔の管理を行っているものもいるようだ。

      気に入った男性が自分のテリトリーに入ってくると、誘惑してくる。

      妖木と性交した男性は妖木と完全に同化し、一つの木となる。

      同化し、肉体が消滅しても男性の意識は残り、妖木と性交し続ける。

      男性の意識が精を放つ度に木に成っている実が大きく、熟していく。

      やがて実が落ち、割れるとその中から妖木の子供である美少女が現れる。

      

      (生態レポート:TR氏)

      

      不思議な植物園(遭遇レポート:TR氏)


      ヨルノギシギシ娘

      

      某ヨーロッパ原産の雑草が妖女化した姿。

      大きさは大体1メートルちょっとと小柄で幼い少女の外見を持つ。

      カラダは緑がかっていて所々に赤い筋のような線が入っているのが特徴。

      だいたい北海道などの冷涼な地域を中心に生息し、農家などはこの

      ヨルノギシギシ娘の幼体に他の作物の栄養を取られ被害をこうむっている。

      この妖女の恐ろしいところはなんと言っても雑草の持つ凄まじいまでの旺盛な繁殖能力としぶとさにある。

      まず獲物となる男性が夜の草地近くを歩いていると暗がりで少女が数人で襲い掛かってきて人気の無いところに拉致される。

      そこにはヨルノギシギシ娘が数人から多いときは数十〜百人超の数がいて

      獲物はその多人数による圧倒的な責めにより絞りつくされる。

      搾精は手、口、膣など人間の持つ機関だけでなく身体から植物妖女特有の植物体の茎や葉で巻きついて射精させたり、

      媚薬作用のあるヨルノギシギシ娘の体液や実を飲み込まされて命の限り絞りつくされる。

      そしてその後ヨルノギシギシ娘は口や膣から吸い取った精液を自らの体内にある種に受精させ、

      後に仲間となる子供の種子を膣内から取り出し土に埋める。

      それが土の中で幼体となりある程度の大きさまで成長すると土から出てきてまた

      人間男性を襲いその旺盛な繁殖力を発揮するのだ。

      ちなみにヨルノギシギシ娘は一人につき数千数万に種を出しそれはほおって置けば八割〜九割発芽生長し、

      土中で種子として休眠していたとしても十年以上その発芽力が失われないというのだから驚きである。

      

      (生態レポート:青拓氏)

      

      ヨルノギシギシ娘(遭遇レポート:青拓氏)
      麻(魔)の夜の始まり(遭遇レポート:青拓氏)


      ラテュース

      

      赤い滑らかな鱗を持つ、小柄な人間くらいの大きさのドラゴン。

      とある街では守護獣として祭られている。

      空を泳ぐように自在に飛び回り、姿を消したり、人に幻覚を見せたりする能力を持つ。

      人懐っこく、悪戯好きな性格。

      気に入った人間を連れまわし、遊びに付き合わせることがある。

      ラテュースには性のタブーの概念は無く、異種族との交わりも『気持ちの良い遊び』でしかない。

      独特の鱗の感触や、幻覚を駆使したラテュースとの交わりは、淫魔に勝るとも劣らぬ快楽をもたらすという。

      

      (生態レポート:>>315氏)

      


      


      ラミア

      

      下半身が蛇の姿をした、かなりメジャーな妖女。彼女達もその生態が多岐に渡り、様々な証言がある。

      知能が高く温厚なものから、知性の低い個体まで、極めて個性豊か。

      今後の、より多くの報告が待たれるところである。

      

      (生態レポート:遭遇レポートに従い管理人が作成)

      

      マッド・ラミア(遭遇レポート:裏咲崎十八女氏)
      言魂の響く洞窟にて(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      蛇に魅入られた娘(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      愛情の果て(遭遇レポート:ファイ氏)
      科学部による生態観察報告書 調書1アンフィスバエナ(遭遇レポート:Traum氏)
      蛇身女房 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      た・ね・つ・け(遭遇レポート:稲庭風氏)


      ランプの精娘

      

      願い事を3つ叶えてくれるという精霊。

      しかし実はこの精霊、大昔に働いた悪事でランプに閉じ込められ、永遠に人間の願いを叶え続けることを義務付けられた元悪霊。

      ランプから出てきた精霊は、呼び出し主の願いを曲解してはセックスに持ち込み、快感でたぶらかして

      「もっと一緒にいたい」「恋人になって」などと言って、3つ目の願いで、

      自分がランプの封印から解き放たれるように願ってくれと巧みに誘導する。

      もし騙されて彼女を封印から解いてしまうと、そこは元悪霊、大変なことになるのは間違いない。

      

      (生態レポート:モンスター娘妄想スレ >>54氏)

      

      ジン・ジェインの要求(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      魔法のランプは淫夢の予感(遭遇レポート:バルバン氏)


      リザードウーマン

      

      人里離れた密林地帯に住む爬虫類型モンスター。

      鰐のような瞳、口に鋭く生え揃った牙、臀部からトカゲの尾を持つという肉体的特長を持つ。

      また、その肌のいたるところには鱗が生えており、個体によって差異が見られる(彼女たちにとって、この鱗の色・位置・量がアイデンティティとなっている)。

      リザードウーマンは、原始的ながらも人間に近い知性を持っており、高い組織性を持った女系社会を森の中に形成している。

      その性格は残忍で好戦的、そして非常に淫乱である。

      彼女たちは、しばしば集団で人里を襲撃して人間を捕獲したり、森に侵入した旅行者を拉致したりすると言われている。

      この捕まえた人間たちは、彼女たちの家畜として飼育されることになる。

      雄は生殖の道具として、雌は家畜の繁殖および彼女たちの貴重な保存食として扱われるのだ。

      リザードウーマンの集落には通常、1〜3人ほどの支配階級のリザードウーマンが存在する(これをノーブル・リザードウーマンと呼ぶこともある)。

      彼女たちは非常に知性が高く、また誇り高いことで有名。

      支配階級のリザードウーマンは種として特別で、同じ支配階級のリザードウーマンの卵から低確率でしか生まれてこない。

      

      (生態レポート:ごー氏)

      

      家畜(遭遇レポート:ごー氏)


      リャナンシー

      

      死霊系妖女で青白い肌と華奢な身体を持つ美しい姿をしています。

      彼女等は噛み付くことにより吸血して魅了します。そうしてから精を奪い始めます。魅了の度合いは吸血回数によって変化します。

      彼女等は太陽の下でも活動できる為肌の色の悪い女性としか思われません。彼女等はそれを利用してふらついて男性にもたれかかるようにして吸血もします。

      ある伝承では村一つがたった一人のリャナンシーに何百年も支配され続けた事もあったそうです。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      リル・マンティス

      

      両腕に巨大な鎌、そしてカマキリそのものの下半身を持った妖女。

      獲物を見つけたら組み敷いて犯し、獲物のペニスを包み込むように繭を産み付けるのだ。

      この繭は、孵化するまで精液による栄養補給が必要。

      繭は絶えず宿主のペニスを刺激して蠢き続け、何度も何度も精液を搾り取るのである。

      

      (生態レポート:オリジナル百覧より抜粋)

      

      取れない繭(遭遇レポート:鷹巣椎茸氏)


      ルサルカ

      

      ロシアに住む12歳ぐらいの美しい少女の妖怪。しかしその性格は旅人を襲って殺すという残忍性である。

      彼女らが襲うのに男女の別はなく。大抵は抱きついて水の中に引き込んで溺死させるが、

      たまに男性は性行為をさせながら溺死させる事もある。その場合精を吸い尽くすまでは呼吸はさせている。

      相手が水に入らないなら彼女等は口付けで窒息死を誘う。

      但しこれをやってるとき殺すのを忘れて舌を絡め合いただ快楽を求めることもある

      彼女らは気に入った相手は殺さずに住処の水底の連れて行きそこで性行為をして虜にします。

      ただ彼女等は外見年齢が12歳である為、性行為のときに膣に男性器が入りきらないことがありその場合、

      股間を口に押し当て舐めさせて愛液を出して飲ませたり、

      身体を反転させフェラで精液を出させそれを飲んで自らの性感を高めて愛液を出して相手の胸に流したりして虜にします。

      その後ルサルカは成長して性行為が出来るようになると性行為をします。

      因みに彼女らは全裸で服を着ることは絶対にない。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ローカスト娘

      

      百〜千単位で一斉に村を襲う凶悪なモンスター娘。

      下半身はバッタのような腹部と羽根、柔軟な昆虫の脚になっており、地上も空中も関係なく素早く動き回ることが出来る。

      餌である若い雄を見つければ集団で群がりにかかる。牙の代わりに二本の伸縮する舌状器官が犬歯に当たる部分から生えており、

      獲物の性器や口、肛門等、孔という孔から貪欲に舌を突っ込み体液を啜り取る。

      そして襲われた人間の大半は貪欲な彼女達に全身を舐めまわされながら孔をほじくられ、

      もしくはペニス、尿道を弄られながら養分を吸いつくされ干からびるか、腹部の先端にある産卵器官ゲル状の卵を腸内や精巣にしこたま産み付けられ、

      幼虫が産まれるまで性感を昂ぶらせる為に舐めまわされ続ける。

      単体では搾精量や体液の吸収量が少ないために害は無いが、年に一度か二度の大発生時は大災害レベルでの警戒が必要である。

      尚、彼女達は麦ごはんが好物で、古くからローカスト娘に襲われている村の中には、

      彼女達が大発生する前日に大量の麦ごはんを祭壇に捧げる事で無事襲撃を逃れている。

      

      (生態レポート:ちっちき氏)

      


      


      ローレライ

      

      ドイツのライン川にすむ有名な妖怪で妖精とも言われる。

      急流の岩場に腰掛け美しい声で歌う。その艶やかな美しさと歌声で船乗りを惑わせて自ら岩間に近づけて、

      難破するようにさせる。

      急流である為難破したあと溺れ死ぬのが殆どだがローレライは気まぐれで助けることもある。

      又気に入ったものであれば岩陰や水底の住処に連れ込んで性行為をする。

      因みに彼女等も服を着る習慣はない為常に全裸である。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      ワーウルフ

      

      狼の耳と尻尾を持ったいわゆる人狼。非常に淫乱で、通常の人間女性の数倍の性欲持っている。

      超人的な身体能力と高い知能を持ち、集団で狩りをし、見事なチームワークで獲物を(襲う対象である男性)を追い詰める。

      捕らえた獲物は次々と輸姦し、満足するまで離さない。

      たまに一人で襲う時もあり、その時は襲った相手を主人とし、その一生を尽くすのだと言う。

      

      (生態レポート:狐丼氏)

      


      


      ワタ娘

      

      木綿などの原料として知られる綿の妖女。

      熱帯や亜熱帯の低緯度地域に存在する綿畑を住処とし、足を踏み入れた人間を獲物とする。

      彼女は枝によって獲物の動きを完全に封じた後で姿を現し、いくつもの綿花で獲物の体をくすぐり犯す。

      首筋や脇、乳首などの箇所を重点的にくすぐることで獲物に快楽を与え、

      最終的にペニスをくすぐる事で獲物を射精へと導き、搾精する。

      肉食ではないので搾精のみを行い、獲物は生かして返すことがほとんどである。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      


      


      1UPキノ娘

      

      深い森の中に棲息しており、普段は木の中で眠っていることが多いが、獲物が木に近づくと突然襲いかかってくる。通称「緑の悪魔」。

      獲物を地の果てまで永遠に追いかけ回す為、一度狙われたら絶対に彼女から逃れることはできない。

      捕らえられた獲物は彼女と一生を共にする事を強制される。なお、1UPキノ子は性交によって人間男性を不老にする力があり、

      死亡しても復活させることができるという。類似種に巨大化能力を持つスーパーキノ娘がいる。

      

      (生態レポート:>>323氏)

      


      


      その他の娘

      

      多種の異種娘が登場するなど、特定のモンスター娘の項に類別するのが困難なレポートも多い。

      また遭遇レポートだけでは、いかなる種に属するのか判別不能の妖女もいる。

      そんな不思議な妖女達のレポートを、ここにまとめておく。

      

      昼と夜の間に(遭遇レポート:11-47氏)
      彼女は知的美人!?(遭遇レポート:あむぁい氏)
      『第1話・出会い』妖女は『ワームマスター』 (遭遇レポート:カイン氏)
      『第2話・二人の食事』(遭遇レポート:カイン氏)
      学校の快談(遭遇レポート:何番TRY氏)
      洞窟(遭遇レポート:ムガベ氏)
      欲(遭遇レポート:ムガベ氏)
      生物兵器(遭遇レポート:ムガベ氏)
      廃村の妖(遭遇レポート:るーじ氏)
      花の森で泣かないで(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      greenhouse hospital(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      逆回しの時(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      勉強会(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      ぬいぐるみ(遭遇レポート:ムガベ氏)
      妖魔の城―アナザー―(遭遇レポート:タロー氏)
      妖魔貴族に花束を 第一話(遭遇レポート:超大和型氏)
      妖魔貴族に花束を 第二話(遭遇レポート:超大和型氏)
      虚構使いの物語 その1(遭遇レポート:アルティ・エストランス氏)
      女王の野望(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      妖魔貴族に花束を 第三話(遭遇レポート:超大和型氏)
      朝起きたら淫魔になっていました(遭遇レポート:俺と角煮と油そば氏)
      朝起きたら淫魔になっていました2(遭遇レポート:俺と角煮と油そば氏)
      黒薔薇は真夜に咲いて・Prologue(遭遇レポート:此方の昼氏)
      勉強会2時間目(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      淫魔の海のオデュッセイア(遭遇レポート:ファイ氏)
      最後の夏〜the last summer for Kanata〜(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      妖魔貴族に花束を 第四話 人間界にようこそ(遭遇レポート:超大和型氏)
      妖魔貴族に花束を 第四.一話 とある退魔士の自覚(遭遇レポート:超大和型氏)
      淫魔の海のオデュッセイア〜冥界編〜(遭遇レポート:ファイ氏)
      一目五先生 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      十年に一度の収穫 『山海民口伝』より(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      堕粘姫ジェシア・アスタロト アナザー(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      キソウテンガイ(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      キソウテンガイ(略)(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)

      あかずきん アシュリー

      

      同名の童話で有名な少女。

      

      森に住むお婆さんのお見舞いに行く途中で狼と出会い、お婆さんの家に先回りした狼に食べられてしまう。

      

      以上が現代に伝わる一般的なあかずきんの話だろう。

      しかし、あかずきんの正体はサキュバスであり、狼とは彼女を襲った男を指す。

      

      あかずきんは人通りの少ない夜中に彷徨い、人のよさそうな男を探す。

      赤い被り物に荷物の入ったバスケットを持ってキョロキョロしている彼女を不思議に思い、声をかけた時点で男は獲物となる。

      あかずきんはお婆さんのお見舞いに行く途中に道に迷ったというが、それは嘘。

      親切にも道案内をしてあげようとする男にでたらめを言ってしばらく一緒に歩き回る。

      彼女の体から発せられる香りには男を欲情させる魔力が備わっており、獲物が欲情し始めると今度は「寒い」などといって男に体を摺り寄せてくる。

      年端の行かない少女が寒がっているのを見た者のほとんどはとりあえず自宅に連れて帰るだろう。

      その後、しばらくは理性で欲望を抑えているだろうが、自宅に二人きりの状態で無防備な仕草の一つでもされれば、理性も消し飛ぶ。

      あかずきんは欲情した男に襲われ、荒々しく犯されることになる。だが、嫌がっているように見えても、それは計算のうち。

      正気に戻って後悔する男を今度はあかずきんが襲う。

      こちらも初めは抵抗するだろうが、自分から先に襲ったことを責められては何も言えない。

      そうやってあかずきんは男の良心に付け込み、抵抗できなくなった獲物をバスケットに用意しておいた道具を使って徹底的に犯しぬく。

      

      これが新たに明らかになったあかずきんの話である。

      夜が明けるころには獲物の精力も体力も限界だろうが、命までとられた者は今のところいない。

      なお、トレードマークの赤い被り物は時代と場所によって異なり、童話の時代は頭巾、

      少し前までは帽子、現代においてはフードのついたジャンパーであるとの情報がある。

      また、雨の日は雨合羽らしい。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      


      


      アリス・フラベア・エネラメル

      

      アルベルティーネと並ぶ魔界屈指の天才科学者

      天然であり頭は良いのだがその天然っぷり故に馬鹿と見られがち

      スーパーロボット系のアニメが大好きで巨大なメカを作りたがるが

      制御チップをつけ忘れ暴走、などのトラブルはしょっちゅうである

      アルベルティーネと同じくオナホ等の搾精具を作るのが本業である

      更に彼女が作った物は超一級品なのだが

      彼女は搾精具を作るよりロボを作るほうが好きで搾精具を作るのは稀である

      故にアリス作の搾精具は殆ど流通せず、アリス作の搾精具は貴重品として貴族の中で重宝される

      

      (生態レポート:雅氏)

      


      


      イスタージア

      

      サキュバスの中でもトップクラスの美貌と色気とテクニックを持つ。

      触手や薬物、その他特殊な器具、能力、器官を一切持たず、それらを邪道であるとして、自らの体と技だけで標的を魅了することにこだわる。

      淫魔としては異端な正統派。求道者であり、常に体と技を磨き続けている。

      まれに、人間の女性を弟子にとることがあり、その場合、弟子の女性は文字通りの傾国の美女となり、一国を滅ぼしてしまうこともある。

      

      (生態レポート:>>49氏)

      


      


      淫魔管理局

      

      そこは人間界及び魔界のサキュバスを管理する機関

      違法に人間界に渡ったり人間から必要以上の精を吸う等の違反を起こした淫魔を取り締まる

      そこには魔界でも指折りの戦闘技術と性技を持つ淫魔が所属する

      以下は管理局のエース達の情報

      ・白い悪魔(真名不明)

      管理局のエースである彼女はトップクラスの戦闘技術と極上の搾精技術で違反者を罰する

      その方法はシンプルで発見→捕獲→犯して弱った所を逮捕とゆうものである

      相手が抵抗する場合は魔法で捕獲→鬼の様な威力の魔力砲で制裁→逮捕

      プライベートで搾精を行う事は滅多にない

      人間界に彼女の容姿や情報と告示したアニメがあるがそれは彼女に搾精されたTV関係者が彼女に惚れ込み

      彼女の情報を元に作成した物である

      元は人間だったと言う情報もあるが真相は不明

      ・黒い閃光(真名不明)

      白い悪魔と同期の上級淫魔

      近接戦闘を得意とする

      違反者逮捕の方法は白い悪魔と告示

      プライベートではかなり積極的に搾精を行っている様である

      ・闇の魔道師(真名不明)

      上記の淫魔の後輩に当たるが地位的には上司

      4人の従者を従え、従者が違反者を罰する

      彼女自身は指示を出す立場であり

      戦闘方法も広範囲又長距離魔法での戦闘となる

      プライベートでの搾精も従者と合同で行う

      

      (生態レポート:雅氏)

      

      グランドール事件(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      淫魔兵器生産計画

      

      人界大図書館構成組織、『バビロン』の研究計画のひとつ。

      魔剣フィルフィオス、ドレス・アナスタシア、魔帯アマゾネスといった器物淫魔を人工的に量産し、魔術師のパートナーとするのが目的。

      数十年に及ぶ研究の結果、3体の器物淫魔の生産に成功したが、その手間とコストの高さが問題になった。

      結果、量産は断念され、計画は中止に。

      生産された器物淫魔も倉庫等に保管、あるいは魔術師の管理下にある。

      各淫魔の所属と詳細を以下に記す。

      

      「槍型淫魔兵器 銀」

      しろがね。全長2メートルの長槍。所属は『バビロン』。

      能力の数は少なく、自身の魂の定着と形態維持、そして身体操作の3つしかない。

      ただし、形態維持でもって刃は研ぐことなく永劫の鋭さを保ち、身体操作でもって装備者の痛覚を遮断し、筋力を向上させる。

      また、銀がその気になれば装備者の肉体そのものをコントロールすることも可能だが、装備者が拒絶すれば操作を遮断できる。

      また、装備者が肉体どころかその精神さえも銀に委ねてしまえば、装備者は『使い手』と呼ばれる淫魔と化してしまう。

      『使い手』は銀の人格をコピーされており、ある意味人の姿をした銀と呼んでもよい。

      「道具が手になじむ」という表現に倣い、銀はこの現象を「我になじむ」と表現することもある。

      なお、銀にゼロ距離で接触した者に(データ一部欠落)させることで、その精神を破壊し、体を乗っ取る場合もあるという。

      

      「銃型淫魔兵器 鉄」

      (閲覧制限により閲覧不可)

      「鎧型淫魔兵器 鋼」

      (閲覧制限により閲覧不可)

      

      なお、生産方法は次のとおりである。

      ―――この項目は現在『バビロン』の要請により、一部分ご覧になれません―――

      ―――またの御アクセスを、お待ちしております―――

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      槍型淫魔兵器 銀ノ一(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      槍型淫魔兵器 銀ノ二(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      槍型淫魔兵器 銀ノ三(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      鎧型淫魔兵器 鋼ノ一(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      エルエデン

      

      外見はゴスロリの衣装を着た可愛らしい幼女、だが見た目からは想像も出来ないほどの危険な能力を持つサキュバス。

      テレパシー能力を持ち、他人の心を読んだり、操ったりすることが出来る。また、催眠術や暗示等の技能も持つ。

      彼女は獲物に対する選り好みが激しく、気高く、有能で、意志の強い者しか狙わない。

      また、独自の美学を持っており、標的に対しては、いきなり支配するようなことはしない。

      まず、無力な幼子を装い、標的に接近し、正体を隠したまま時間をかけて篭絡していく。

      わざと心底から抵抗すれば破れるくらいに調節した暗示を使い、策謀をめぐらせ、徐々に自分に傾倒していくように誘導していく。

      最終的に標的は、暗示も催眠も無しで自分から隷属することを選択してしまうだろう、それまで彼女は自分からは決して手を出さない。

      こうして自分から隷属してしまった標的は、魔物としての命を与えられ、彼女の僕として永遠に愛と忠誠を捧げることになる。

      

      (生態レポート:>>49氏)

      


      


      始祖吸血鬼カイン

      

      始祖吸血鬼(オリジナル・ヴァンパイア)と呼ばれる存在。

      人類の創造時代から生きる淫魔で、全ての吸血鬼の祖たる魔物。

      

      外見は黒のドレスの上にマントを羽織った、黒髪と緋色の瞳が印象的な15、6歳ぐらいの美少女。

      普段は無邪気で可愛らしい性格に擬態しているが、根は邪悪で悪辣な精神の持ち主。

      吸血鬼の不死性と身体能力に加え、多数の特殊な能力を保有しており、淫魔ハンターにとっては最も戦い難い相手の1人と言える。

      現在は日本の山奥にある結界に包まれた屋敷にメイド達(吸血鬼)と住んでおり、たまに人間を屋敷に迷い込ませ、思いのまま弄ぶ。

      

      ちなみに好物は血と精液とワイン。

      本人曰く、美食家ではあるが、ジャンクな味も好みとのこと。

      

      (生態レポート:白夜氏)

      


      


      鍛冶師アステリア

      

      武具防具の製作能力、及びそれへの魔力付与に長けたサキュバス。

      伝説に登場する聖剣や魔剣の類のほとんども、実は彼女やその弟子の手によって作られたものであったりする(魔剣フィルフィオスのような例外もあるが)。

      彼女は自分が認めた相手の為にしか武具や防具を作らない為、彼女の作品が市場に出回る事はないといっていい。

      そんな彼女が搾精の対象として選ぶのは、主に武具防具を作ってやる相手や弟子として選んだ男達である。

      彼女の搾精方法そのものは未だ明らかにはなっていないが、彼女と交わった者は皆、人間界や魔界で名を挙げられる大人物となっている。

      その為、彼女には交わった相手に幸運を与える能力がある、あるいは相手が持っている能力を引き出す能力がある、

      などとも言われているが、真相は明らかになっていない。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      からくり姫 アイギナ

      

      黒い和服に身を包んだ少女。正体は等身大の人形に命を吹き込んで作られたスクブスの一種。

      しかし、魔術が不完全だった為、感情表現に乏しく、搾精に有効な魔術も持っていない。

      その為、搾精の経験を元に自分自身の手で自らの体をより搾精に適したものに作り直している。

      彼女は股間から催淫効果のある暖かい液体を出すことができる。見た目が放尿そのものなので、

      獲物によっては『少女に尿をかけられている』という背徳感により催淫効果が増幅する場合がある。

      口内には唾液よりも粘り気のあるローションにまみれた舌が何枚も存在し、咥え込んだペニス全体を何重にも舐めまわす。

      長い黒髪で獲物の自由を奪い、髪で全身を愛撫しながら、細かいイボイボがついたシリコン状の手で手コキを行う。

      シルクのようなスベスベの素材で出来た足袋を履き、その両足でペニスを踏みつけ、執拗に擦りつけることで獲物が耐え切れなくなり、

      射精を懇願するように仕向ける。

      彼女は獲物が完全に屈服し、そのまま足コキで一度射精させた後、膣での搾精にうつる。

      膣内はサキュバスと同じような構造になっており、自在に動かしたり、温度を変えたりできる。

      なお、前述しているとおり、感情表現に乏しいので搾精中も常に無表情で、ぼそぼそとしか喋らない。

      しかし、長い間一人で生きてきた為、寂しいという感情は少なからず持っている様子。

      『アイギナ』ではなく『あい』と呼ばれるほうがいいらしい。

      

      (生態レポート:バルバン氏)

      

      夕暮れのからくり人形(遭遇レポート:バルバン氏)


      騎士アルフィナ

      

      ホワイトカラーのフルプレートメイルに身を包んだ、金髪碧眼の、端正な顔立ちをしたサキュバスの女騎士。

      サキュバスには珍しく、魔力や特殊能力に頼らず、身の丈程の巨大な聖剣を扱う。

      性格的にはかなり生真面目で堅物。

      ただ、やはりサキュバスである為、男の精を吸い尽くしたいという欲求は存在する。

      

      人間や悪魔の戦士に果し合いを申し込み、自分に勝った者を己の主とする。

      今までに彼女に打ち勝ち、彼女を従えた人間の戦士が一人だけいるらしく、

      その人間と共に戦争で獅子奮迅の活躍を見せた事もあるとの事。

      

      尚、アルフィナとの果し合いに敗北した戦士は、例外無く彼女に犯される。

      自身を超える見込みのある者は恥辱の中で犯されるだけで済むが、

      見込みが無いと判断された者は快楽の中で、徹底した窄精をされて死に至るケースが多い。

      最近は見込み有り足り得る戦士に巡り会えず、満足の行く戦いが出来ない事に不満を募らせている。

      

      アルフィナのサキュバスとしての能力は、種としては上の下程度だが、

      戦士としての腕は魔界でも最強の一角に数えられる。

      万軍を相手にしてすら単騎でそれらを制圧出来る程の戦力である為、魔界の中でも彼女を求める者が多いが、

      基本的に自分より強い者、自分に勝った者にしか従わない為、現状では誰の側にも付いていない。

      

      (生態レポート:此方の昼氏)

      


      


      ゲルダーム

      

      人体改造の天才であり、捕らえた獲物を改造して弄ぶサキュバス

      彼女にかかれば、生殖器を10本にするのも、触手を生やすのも、女体化、魔物化も造作も無いことである。

      特に、獲物に触手を生やして自分を襲わせるのがお気に入り。

      何度か弄んだ後、飽きたら獲物を元に戻して家に帰してあげるのだが、めんどうくさがったり、うっかり忘れていたりして

      元に戻さないままに帰してしまうことも。

      

      (生態レポート:>>49氏)

      


      


      コーチ

      

      人間の育成に情熱をかけるサキュバス。

      コーチというのは本名ではないが、何時の間にか定着した呼び名、本人も気に入っている。

      彼女は才能のありそうな人間を見つけると、誘拐して無理矢理にでも自分の弟子にする。

      そして様々な搾精生物や搾精道具を使った厳しい修行を施し、テクニックや精力を鍛え上げる。

      彼女の修行は、一説には亀仙流にも匹敵するというハードなものだが、乗り越えた者は、並みの淫魔を圧倒する能力を得る。

      なお、服装はいつもブルマと体操着。

      

      (生態レポート:アナザー百覧スレ >>106氏)

      


      


      ジェラ(パーフェクトメイド・二号)

      

      まさにパーフェクトなメイドであり、頼んだことは完璧に熟し、頼んでないことまで完璧。

      誰も怒ったところを見たことが無いほど非常に温厚で常に笑顔。

      あらゆる無理難題を笑顔で解決してしまう。

      しかし夏でも足元が見えないほどのロングスカートの服を好んで着用したり

      そのスカートの中からどんなものでも取り出せたり(取り出した物はすべからく粘液まみれだが)

      いろいろ不信なところがある謎のメイドさん。

      

      その正体は身体を自在に粘液へと変化できるスライム型半淫魔。

      自身の体内へ人間or淫魔を取りこむことで、それを自身の能力に出来るという力を持っている。

      

      彼女は人間界に紛れ、人間のメイドとしてお給金を貰いつつ、ごく普通の生活をしており

      仕事上必要が無いとき以外の積極的な吸精はしない。

      

      が、何故かエミリアを一方的にライバル視しており、メイドとして彼女以上の存在になることに執着している。

      故に自身が会得していない技能を持つ人物or淫魔を発見すると、それを自身のモノにすべく中に呑みこもうとする。

      

      淫魔としての能力は中級程度だが、自在に変化する粘液状の身体を駆使して行われる性技の数々に耐えられる者はなく

      快楽のうちにずぶずぶ呑みこまれ、彼女の体内へと消えることになるだろう。

      中へと消えた彼らがその後どうなるかは定かではない。

      

      (生態レポート:スラマイマラス氏)

      

      ジェラ 耳掻き編(遭遇レポート:スラマイマラス氏)


      四海竜王

      

      女王七淫魔が一人、竜宮神楽乙姫の側近である四人の淫魔。四竜王とも呼ばれる。

      四人全てが女王七淫魔に追随する力の持ち主であり、それぞれ東西南北の海を統括している。

      東の海を支配するのが、東海竜王こと青龍敖広(せいりゅうごうこう)。

      西の海を支配するのが、西海竜王こと白虎敖閏(びゃっこごうじゅん)。

      南の海を支配するのが、南海竜王こと朱雀敖欽(すざくごうきん)。

      北の海を支配するのが、北海竜王こと玄武敖順(げんぶごうじゅん)である。

      なお現在も伝わる四神の姿は、元々彼女達の名前からイメージして作られたものらしい。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      死のアンティークドール ニーナ

      

      元々人形師である少年が納品先の富豪の娘に恋をし作ったオナホールに宿った霊魂

      好きな異性を思い欲望の丈をオナホールに放っていたが

      ガマンできず娘の姿に似せたダッチワイフを作っているところを見つかり

      男は処罰され、オナホールがヒトガタ(人形)に収まることがなかった。

      

      そのオナホールはニーナと呼ばれ夜な夜な愛してくれるちんぽを求め

      さ迷い暖かい体を求めて夜の町を徘徊する。

      ニーナは町の欲望が集まりやすい性風俗店などに出没しやすい

      男の欲望が深いほど男の理想の容姿に擬態しやすいためだ。

      はじめは無口で微笑みかけ「来て…気持ちいいわよ」と単調な言葉だけだが

      体に触り男興奮すると少しづつ話をしてくるようになる。

      ニーナは男の欲望を読み取り男の好みの体、思考、顔に擬態し強烈な性戯で男を魅了しはじめる。

      男は不信感を覚えつつも自分の想像する極上の女に腰を振ることをやめられない

      そして精液を放ったが最後男は快感のあまり腰と射精が止まらず陰茎に残ったザーメンをニーナの子宮に残らず打ち付ける。

      一滴も残らず搾りきった彼女は得た擬態の体を元に新たな最愛のご主人様を求めてまた男を狩りに出かけるのだ。

      彼女の行動はご主人様に「愛されたい」と

      未完成品である自分を作ったご主人様を「壊したい」と矛盾した行動原理のみである。

      

      (生態レポート:アナザー百覧スレ >>171氏)

      


      


      シュリナ

      

      物を縮小させる能力があり、捕まえた獲物を小さくして弄ぶサキュバス。

      彼女に捕まると全身を巨大な舌で舐め回され、膣内に挿入されたりする。

      また、人間や、自分以外のサキュバスや搾精生物に小さくした獲物を与え、

      獲物が嬲られる光景を眺めるのを好む。

      最近では人間を体内で飼育するのを流行らせようと企んでいる。

      

      (生態レポート:Traum氏)

      


      


      呪法バンコース

      

      サキュバス達が使っていた魔術のひとつ。対象の体から強引に精液を生成させる魔術。その効果は筋一本、肉一欠片にまで及ぶ。

      バンコースをかけられた対象は休憩を挟むことなく、連続して射精が可能になる。

      しかしバンコースの効果により、手足や消化器など直接射精に必要のない部分から精液に変換されていく。

      傍目には、対象が若返っていくように見えるが、実際は手足と胴が縮んでいるだけである。

      やがて対象は脳の萎縮により思考力を失い、ただ精液を排出するだけの装置となる。

      こうなれば後は、性器以外の部品を精液に変換して排出し、性器自体も溶解するように精液に変換されてしまう。

      なお後の研究でバンコースを使うよりも、男性を飼育して毎日搾精する方がより多くの精液を採取できると分かったので、

      現在ではこの呪法を使うサキュバスはほとんどいない。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      告白(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      告白 月夜の夢(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      ジル

      

      蒼い髪と大きな翼が特徴のサキュバス。

      欧州にて最初の目撃証言が報告された後、世界各地を転々と渡り歩いている。

      

      彼女は行く先々で子供を誘拐し、自身の隠れ家へと連れ込む。

      

      誘拐された子供達の辿る末路は2つ。(女子の場合は後者のみ)

      絶命に至るまで搾精され、その亡骸を精巧に出来た人形へと作り変えられるか、

      「宴」と称した交わりの末に淫魔となり、彼女の忠実な下僕となるかである。

      

      彼女はこの報告に至るまで、少なくとも千人近くの子供を誘拐したとされる。

      また、彼女の戦闘能力は極めて高く、

      彼女を捕縛する為に淫魔管理局から送られてきた使者はことごとく返り討ちにされている。

      時には淫魔管理局の本部施設に、向かわせた使者の首を送り返したこともあったという。

      

      調査が進むにつれて明らかになってきたことがあり、

      彼女はかつて淫魔界で数多の戦果を挙げた騎士であったこと(この時、彼女の髪の色はブロンドだったらしい)と、

      敬愛していた上官の処刑を切欠に、人間界へと渡ったことの2つである。

      

      (生態レポート:DormaR氏)

      


      


      スクブス

      

      サキュバスの変種、無生物や意識を持たない生物から魔術的に発生させたサキュバスの事を指す。

      原理としては対象となる物体に命を与え、サキュバスへと変化させるだけ。

      だが新たに一個の生命体を生み出すに等しいので、現在では上級サキュバスでもスクブスの生成を行うものはいない。

      なおスクブスの搾精方法は、元となった物体や施術者の性癖などにより変化する。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      夜は明けず(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)


      砂淫魔

      

      何者かによって砂から作られたスクブスの一種。砂漠の水源近くに出現する。

      夜、オアシスで休憩している旅人の側に男の格好の砂人形を近よらせ、会話をして獲物を油断させる。

      この会話の間に獲物の好みの女性を聞き出す。それに合わせて整形した砂淫魔が砂人形の娘のふりをして現れ、

      砂人形はその場を離れる。

      後は旅人を砂淫魔が誘惑し、旅人に自らを襲わせる。最初のうちは獲物が砂淫魔を犯しているような形だが、

      獲物の体力がある程度低下したところで立場は逆転する。

      獲物は砂の拘束具に手足を押さえられ、砂淫魔の作った砂人形達にかわるがわる搾精される。

      搾精が終わるのは獲物の体力が尽きた時か、『十分な』精液を採取したときである。

      もっとも、砂淫魔にとって『十分な』量というのは今だに不明。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      


      


      選別者クランドール

      

      エミリアの双子の妹。

      常に無表情でエミリア以外に心を許すことはない。

      マルガレーテの命令で、人間界の宗教団体の裏教祖として暗躍し、人間を支配しようとしている。

      彼女は信者の中から淫魔の素質のある者を選別し、自らの下僕にする。

      下僕化した信者は新たな信者の獲得に利用されるか、マルガレーテに献上されることになるが、

      淫魔の素質なしと判断された信者は、彼女の獲物として、死ぬまで精を提供し続けることになる。

      

      (生態レポート:414氏)

      


      


      調律師ヴェルレイン

      

      捕獲した男性に改造を施す事により、淫魔に無尽蔵の精液と天上の快楽を供給し続ける極上の餌に変えてしまう事を生業とする淫魔。

      彼女が行う改造は男性にある種の淫蟲を寄生させる事によって行われる為、蟲使いとしても高名である。

      

      彼女の手により改造が施された男性は不老で、無限の餌として魔性の快楽に翻弄され精を絞られ続ける永遠をすごす事になる。

      ただし淫魔にとっても、改造された男性と直接性交を行う事は非常に危険な行為とされる。

      というのも、本来性の快楽に溺れるはずの無い淫魔が、ヴェルレインの改造を受けた男性と交わった場合、

      高確率で桁違いの快楽に翻弄された挙句、完膚なきまでに相手の男性に溺れてしまうからである。

      

      他ならぬヴェルレイン本人が、そのように改造された男性に溺れた淫魔の一人である。

      彼女は普段、百人を超える助手達と共に自分の最高傑作たる少年相手に、

      輪姦してるとも犯されてるともつかぬセックスをただひたすら繰り返し続けている。

      この光景を目の当たりにして、新たにヴェルレインの助手となり、永劫のセックスの輪の中に入っていく淫魔も少なくない。

      

      そんな彼女も、流石に仕事の時にはセックスをするのをやめる。

      彼女は送りつけられた男性を、依頼者である淫魔の要望に沿った上で、可能な限り上等な肉バイブに仕上げようとする。

      そうして男性は、淫魔ですら快楽に溺れてしまう極上の肉バイブに仕立て上げられるのである。

      非人間型の淫魔も、その余りの快楽に異形の姿であることをやめ、さらなる快楽を求めて自らを人間型の姿に変えてしまうほどだとも言われている。

      

      淫魔ですらこの有様なのだから、もし仮に人間の女性が改造を受けた男性と性交渉をしようものならば、

      腹上死を通り越して相手の男性とひたすらセックスする為だけの純粋な性欲の塊と成り果てる。

      そうなってしまった女性達は、その強すぎる性欲によって老いる事も飢える事も死ぬ事すら忘れてしまうという。

      

      (生態レポート:>>169氏)

      


      


      闘牌少女アカネ

      

      人間界で、数多の勝負師を破滅に追いやったサキュバス。

      あらゆるギャンブルに精通しており、特に麻雀は彼女の最も得意なゲームである。

      彼女は麻雀に変則ルールを設けることがあり、この変則ルールを「茜麻雀」と呼ぶ。

      彼女との勝負で現金が無くなった場合、精液で清算することになり、

      死ぬまで搾精されることになるが、彼女に勝つことができた場合、

      彼女の伴侶になることができるという。

      

      (生態レポート:>>408氏)

      


      


      ドクター・キリエ

      

      サキュバスの医者で、かなりのヘビースモーカー。

      彼女は近くに怪我人がいればその存在を察知することの出来る能力を持っており、

      もし近くに怪我人がいれば、すぐにその場に駆けつけて適切な治療を施してくれる。

      治療の後、彼女はその対価として、相手が男ならば精を、相手が女ならばその血液を要求するという。

      彼女曰く「精は自分用で、血液は輸血用」との事。

      なお彼女の腕は確かだが、医師免許は持っていないらしい。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      乳魔王

      

      東洋のとある山奥に居城を構え、周辺の妖怪を統治する牛の大妖怪。

      基本的に人間の女性と大差ない外見をしているのだが、4m近い巨体といかにも牛といった頭部の角と耳、

      そしてその巨体と比較しても大きな爆乳が特徴。

      ガッシリとした筋骨隆々の体つきをしており、凄まじいまでのパワーで自分の身の丈ほどもある巨大な青龍刀を軽々と振り回す。

      

      乳魔王のミルクは極めて高い精力増強効果を持っており、希少価値も高いため、闇市で非常に高価で取引されている。

      そのためミルクを求めて乳魔王に挑む者も多いが、配下の妖怪軍団にさえ歯が立たずに捕らえられてしまう者がほとんどである。

      もし乳魔王の元に辿り着けても彼女は到底人間が敵う強さではなく、その能力の高さは人間が尻尾を巻いて逃げだすことさえ許さないだろう。

      

      乳魔王は挑んできた人間は全て捕らえ、地下牢に閉じ込めて保存食とする。

      そのため捕らえている人間に対し、衰弱しないよう配下の妖怪に最低限度の面倒を見させている。

      日に一人、その時の気分で捕らえた人間の中から獲物を物色し、その日の食事とする。

      基本的に精液を主食としているが、獲物を膣で丸呑みにして捕食することもできる。

      搾精の際は獲物に自らの乳首をくわえさせ、その強力な精力増強剤であるミルクを無理やり飲ませ、

      射精の量と勢いを限界まで高めさせた豪快な食事を好む。

      完全に人間を見下し、食料としか見ていないため、餌とされた人間は全て精を吸い尽くされて果てるか、捕食されるかしている。

      

      実は闇市に出回っている乳魔王のミルクは、餌を釣るために乳魔王自身が撒いた罠である。

      

      (生態レポート:ごろー氏)

      


      


      ニル

      

      謎、何もかもが謎に包まれた謎のサキュバス

      目撃例、遭遇例も限りなく少なく、

      初めてその姿が確認されてから六百年以上経つというのに

      その容姿すら明確ではない

      目撃例に至っては皆バラバラの証言をしている

      ある者曰く少女、ある者曰く過去の友人

      ある者曰く山の頂に立っていた、ある者曰く川で泳いでいたetc・・・

      搾精方法についても

      触手を出した、体がスライム状に変化した等

      意見のバラつきが目立つ

      人間界に出現し人間を襲ったとう報告は無く

      現在は同族(淫魔)が襲われたという事例しか存在しない

      搾精対象となったサキュバスの年齢・身分も従者から下〜上級淫魔まで様々

      そんな中で唯一同じ証言が

      「私は誰なの・・?私のご主人様は何所に居るの・・?教えて・・・」

      と搾精する直前に言った

      というものである

      それらの意見を元に淫魔管理局は

      「主人から逸れた従者」「何者かによって作られた人造淫魔」

      ではないかと見て捜索を続けている

      

      (生態レポート:雅氏)

      


      


      庭師アルマ

      

      とある淫魔貴族の庭の管理を執り行う純正サキュバス。

      外見年齢は20代前半、黒髪と金色の眼が特徴である。

      芸術家としてのセンスと仕事に対する勤勉な態度から現在の雇い主からの信任は篤く、

      庭の造形や新規の植物系淫魔の引き入れなども一任されている。

      

      勤勉実直で面倒見も良く、より良い庭園作りのための努力を欠かさない生真面目な性格。

      その姿は庭園の住人達に概ね好評で、年長の淫魔からは健気な妹、

      年少の淫魔からはちょっと堅物だけどいいお姉ちゃんとして慕われていたりする。

      

      アルマ自身の魔力は強いものでなく、何かしらの特性を持っているわけでもない。

      彼女の搾精技術―――それは妖女達から提供された種々の素材を基に、彼女自ら作り上げた道具を用いたプレイが中心。

      樹液と花粉を原料としたローション、色々の蜜を調合した媚薬兼強壮剤の他、

      搾精後の男を気遣い癒すための仄かに香るポプリなどなど―――

      その道具の一つ一つの効能は、通常の淫魔のそれをはるかに凌ぐ物なのである。

      またアルマの搾精を受けた男は、最終的には搾精以前の状態よりも健康になって元の場所に帰される。

      搾精の記憶は花畑でまどろむ心地良い夢の記憶となり、後腐れなく元通りの日常へと戻っていくのだ。

      

      勿論搾精用の道具だけでなく、妖女達の日々の生活(主に土壌と獲物の供給)を潤すことも忘れない。

      獲物を誘い込むことの出来ない庭園という状況下に置かれた植物淫魔達、

      単純に餌として男性を与えるわけでなく、身体的・精神的な相互の相性の考慮や、

      攫ってきた男を快楽で縛るのでなく、心から庭園に留まりたいと思わせるような環境づくりにも彼女は拘っている。

      人間にも妖魔にも美しく心地良い空間の提供――――

      それはアルマが目指す理想の庭園作りのキーワードなのである。

      

      (生態レポート:>>467氏)

      


      


      母殺しハウデルフォン

      

      クリスティア・ハウデルフォン、人間年齢に換算すると22歳の低〜中級淫魔。

      長い金色の髪と、先端が刃物状に硬化した尾を持つ。

      淫魔の母親から生まれた淫魔だが、出産の際に尾で母親の腹を切り裂き、殺害する。

      孤児となった彼女を引き取ったのは、母親の親友であったラクエル・ハウデルフォン。

      ダリア・オリンピア淫魔学校に入学卒業し、人間界にて生活している。

      彼女は、彼女自身のの誕生のいきさつと、生き物を好んで傷つけるという性癖により、他の淫魔から忌避されている。

      無論交友関係は狭く、そのためか淫魔界より人間界の方がすごしやすいらしい。

      義母のラクエルは数少ない例外ではあるが、それでも年に二、三度手紙を交わす程度。

      現在都内に位置する某マンションの一室に住んでおり、彼女が在籍している人間の魔術団体からの仕事が、唯一の収入源である。

      

      彼女は誘拐魔ヒルフェレスから男性を購入する。

      そして彼らの手足を切断し、それを使って搾精を行う。

      切断の際には麻酔も何も使わないが、痛み止めと傷跡の処置はしっかり施す。

      その後獲物の身体を、数日から数週間かけて彼女の好みの形に改造し終えてから、彼女自身が相手をする。

      改造に従順ならば、末永くハウデルフォンに愛してもらえる。

      しかし改造期間中に脱走しようとすれば、ハウデルフォンに一方的に楽しまされた上で、殺害されるだろう。

      

      (生態レポート:十二屋月蝕氏)

      

      彼女は彼を(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      恋人たち(遭遇レポート:十二屋月蝕氏)
      一人(遭遇レポート:十二屋月蝕氏) ※グロ描写注意


      フェキルム

      

      外見は24歳ぐらいの、どこかお水の人のような雰囲気を持つ女性。話し方もふわふわしていて、どこか掴みづらい所がある。

      彼女は人間界における武術よりも歴史の遥か長い、淫魔式格闘術の師範代。

      「相手をいかに戦意喪失させ、自分の得意なポジションに持っていくか」「持っていた後、いかに相手を押さえ込むか」

      「効率良く精を絞れる動きは何か」が重要な淫魔式格闘術において、特に有効かつ習得し辛い技を「壱拾八手」と呼ぶが、

      彼女はそれを全て習得。

      人間の秘孔と言う秘孔を全て熟知、認識しているため、まず相手のそれを突き、力を抜かせた上で押さえ込み、

      必要最低限度の動きで相手の精を最大に絞るのだ。

      さらに「相手をいかに戦意喪失させるか」という手段として、言葉責めも格闘技の中に含まれており、

      彼女の著書「初めての言葉責め」は一部の淫魔の間でバイブルと化しているとか。

      当然、自らの武道場を持っており、弟子も種族問わず(ただし人型を取れるもののみ)募集している。

      武道場(正式名称『ジニー・ウィリッツ武道場』)には男性の1/1人形(柔らかさ、体の曲がりは通常の人体と変わらない)や、

      拝借した人間を使った訓練が行われている。定期的に、コーチの弟子との精技対抗戦が行われているという。

      

      なお、イスタージア氏とも面識がある模様。フェキルム氏曰く「互いに技を磨き続けた好敵手」だとか。

      

      (生態レポート:初ヶ瀬マキナ氏)

      


      


      服サキュバス

      

      アナスタシアに近いものと思われるが詳しいことは不明。

      淫魔として生まれながらも覚醒しなかったり覚醒後すぐ死んだ若い者たちがなりやすいらしい。

      確認が取れているのは、セーラー服、スクール水着、看護服、メイド服、巫女装束、シスター服の6種類である。

      いろんな人の服や服屋に紛れ込んで女性に取り付く機会を待っている。

      淫魔の中には元々このような服を着るのもいるがそれとは違うらしい。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      

      服サキュバス・巫女装束(遭遇レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)


      婦人警官ハルカ

      

      人間界で警察官として働いているサキュバス。

      元々人間界で生まれ育った彼女は、正義感が強い父の影響で警官となった。

      基本的に悪人以外には友好的で、プライベート以外で搾精をすることはまずない。

      なお搾精の際は支給品の手錠で相手を拘束し、その上で対象を責める事が多いらしい。

      ちなみに本人いわく、射撃の腕には自信があるとの事。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      妹 マイ

      

      12歳以下の外見をした幼いサキュバス。搾精技術がまだ未熟なものだが淫魔管理局にマークをされてない特殊な者である。

      彼女の能力で一番恐れられているのは記憶操作である。それは全サキュバスの中で最高であり範囲はグリーンランドを取り囲めるほど広い。

      その能力を使って狙った人物の妹として住み、ゆっくりと時間をかけて誘惑し骨抜きにして精を奪い尽くす魂を吸収する。

      奪いつくした後は自分と人物に関する記憶を消し去ってから戻る。

      狙った人物に恋人がいれば恋人を淫乱で自分と共に犯すように記憶を変える。

      自分自身の記憶さえ消したり買える事が出来る為精を奪った記憶がないために淫魔管理局もマークできていないのである。

      もしマークされても記憶を書き換えて自分の痕跡を消す。更に淫魔の世界では常に移動している為所在がつかめていない。

      ただわかっている事は人間の姿の時、舞と名乗る事だけである。

      

      (生態レポート:パープル・アイス・ウルフ氏)

      


      


      魔界騎士レインフォース

      

      白い甲冑に身を包んだ、一風変わったサキュバス。

      元々彼女は魔界でもかなり格の高いサキュバスだったが、ある騎士物語の本を読んだ事をきっかけに自ら理想の騎士を目指そうと思い立った。

      強きを挫き弱きを助ける。それが彼女の行動理念であり、たとえ相手が同族であろうとも容赦はしない。

      そのため、一部のサキュバス達からは天敵として恐れられているらしい。

      また彼女に救われたという男性によれば、その姿は女神と見紛う程に美しく、その精神は戦乙女の如き気高さと聖母の如き優しさを備えているとか。

      なお、彼女自身はよほど気に入った相手にしか搾精を行う事はないらしい。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      魔界料理人リャオリーン

      

      食材を求めて各地をさすらうサキュバスの料理人。

      彼女は多くの魔界貴族達からスカウトを受けているが、今の所その全てを断っている。

      彼女曰く『世界にはまだ見たことのない食材が溢れている。その全てを知り尽くすまで、誰かに仕える気はない』との事。

      そんな彼女が搾精を行う際には、まず相手に自分の料理を食べさせる。

      彼女の料理には食べた者の精力を高め、性感機能を敏感にし、目の前の相手に夢中になる効能がある。

      そのため、彼女の料理を口にした者が彼女の誘いを断ることはまずないといっていい。

      なお、彼女は対象を吸い尽くすことはないが、相手となった者の多くは彼女の事が忘れられず、その姿を求めてさまよい歩くという。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      魔剣フィルフィオス

      

      人間界に数多くの淫魔が存在していた時代、フィルフィオスは人にとって最も恐ろしいサキュバスの一人であった。

      サキュバスの中でもかなり上位の存在である彼女は、多くの男(時々女も)を欲望のままに襲い、

      飽きれば捨てるか殺していたという。

      だがある時、一人の淫魔ハンターの手によって彼女は殺されてしまった。

      その際使われた剣に彼女の魂が宿ったのが、魔剣フィルフィオスである。

      魔剣となった彼女は自分を殺した男に力を貸し、男の危機を幾度も助けたという

      (何でも、その男の容姿がフィルフィオスのストライクゾーンど真ん中だったらしい)。

      男の死後、彼女は宝物庫に厳重に保管されていた。だが宝物庫の中にいるのは退屈だったらしく、

      彼女は新たな持ち主を求めて脱走する。

      現在の彼女は昔とは異なり、むやみに人を襲うような事はない。

      だが相手が彼女の好みのタイプ(男女問わず)であった場合、その者は魔剣の所有者となることを余儀なくされることだろう。

      彼女の搾精は、主に淫夢を見せるなどの手段で相手を高ぶらせることから始まる。

      その後魔力を用いた責めにて所有者をぎりぎりまで追い詰め、最終的には魔力によって自身の肉体を具現化させて、

      直接精を搾り取るのだ。

      なお、彼女の所有者は強大な魔力によるサポートを受けることができる。

      たとえ幼子であろうとも、所有者は最強クラスの剣士となることができるのだ。

      そのため、魔剣を求める輩は後を絶たないという。

      

      (生態レポート:アルティ・エストランス氏)

      


      


      魔母

      

      ママ、と呼ばれる淫魔(サキュバス)。淫魔の中でも胸を得意武器とした乳魔類に属する。

      巨大な胸が目立つ大柄の美女で、姿形は人間に酷似しており翼や角など異形の特徴は有していない。

      名前の通り母性的な性格をしており、男を包み込む様な愛情で調教する事を好む。

      その胸は見ただけで暗示効果があり、抱き込まれると身も心もどんどん脱力していってしまう。

      更に彼女の母乳には特殊な効果があるらしいが、これは詳細は不明。

      彼女に抱かれた者は、容赦無き寵愛に溺れさせられ鋼の意思や燃え盛る憎悪の持ち主でさえ虜にされてしまうと言う。

      一説には元人間だったとも言われる。

      

      (生態レポート:オパイ氏)

      

      魔母(遭遇レポート:オパイ氏)


      魔法少女淫魔ミーティ

      

      どこの世界にもアニメ、あるいはドラマと言うものは存在する。

      それは淫魔の住む魔界とて例外ではないが、需要はそこまではない。

      ところが、少ない供給対象が、たまたま強大な魔力を持っている場合がある。

      その場合対象は、登場人物と同様の能力を身に付けてしまうこともありうるのだ。

      

      ミーティはアニメ――特に魔法少女ものアニメに魅せられた淫魔の一人である。

      彼女が見ていたのはいわゆるスラップスティック・ラブコメディものであるが、

      主人公である、自称アリスプラムの弟子という少しおとぼけな魔法少女に見事に自己投影。

      生まれつき異常なまでに高い魔力ともあいまって、自身も魔法少女となったのである。

      

      彼女自身は、男性を直接犯す事は相手が望む場合以外は殆んどしない。

      その代わり――

      

      1.女性を沢山淫魔化させる魔法

      2.暗示の力

      3.精力をつける魔法

      

      ――以上三つの魔法(しかも魔力強化が凄まじい)を用いるのだ。

      

      彼女のターゲットとなるのは、大概がハーレム願望を持つスケベな男性か、

      片想いの相手に告白できなくてうじうじしている男の子。

      彼等の妄そ……ゲフゲフ……願いを角で受信するとその男性の元にテレポテーション(オチモノ系)。

      何だかんだ言いくるめ、あるいは懇願されて願望を聞くと、朝になるまでにその願いを叶えようと魔法を使う。

      ハーレム願望の男は、翌日学校や職場で、総淫魔化した女性に襲われる事だろう。

      また、うじうじしてる男の子は、異常なまでに暗示にかかった女の子に、これまた襲われることだろう。

      彼女はその顔を見て、自己満足に浸るのだ(笑)

      また、相手の快感をそのまま自分の栄養に出来る特異体質であるので、この行為が食事代わりであったりもする。

      

      余談

      ミーティが見ていたアニメが放送された1クールの間、アリスプラムの元には何故かファンレターと貢ぎ物が届き続けたという。

      

      (生態レポート:初ヶ瀬マキナ氏)

      

      魔法淫魔少女ミーティ第一話『HER NAME IS 'METER'☆』(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      魔法淫魔少女ミーティ第一話その二(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      魔法淫魔少女ミーティ第一話その三(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)
      魔法淫魔少女ミーティ第一話その終(遭遇レポート:初ヶ瀬マキナ氏)


      ミズ・ノマーム

      

      マルガレーテの配下。

      彼女自身は淫魔としては最下層の能力しか持っておらず

      魔術もちょっとした転移魔法程度した使えず

      外観も普通の人間女性とほとんど変わらない。

      しかしいくつかの特殊な能力を持っており

      それを買われ数ある配下の中でも特別な扱いを受けている。

      

      彼女は城の地下にある「スライム貯蔵庫」の管理を業務としており

      普段はそこで大量のスライム娘と戯れている。

      が、気紛れに数人のスライム娘とともに若い男の部屋へとテレポート。

      有無を言わさず男へスライム娘をけしかける。

      男はまず粘体の娘に蹂躙され、あっという間に股間のものを大きくし、射精してしまう。

      みじめにも液体を白く染める男を視姦し、ノマームは楽しむのだ。

      

      ほとんどの場合、そのままスライム娘に男を消化させて宴は終わる。

      しかしノマームが男を気にいったとき

      彼女は男とともに「スライム貯蔵庫」へとテレポートし

      そこで男のペニスを自らの内へと飲み込む。

      前述のとおり、ノマーム自身は人間とほぼ変わらないが

      体内で大量のスライムを飼っており

      男は挿入した途端、渦巻く粘体に絡み取られ、

      あるいは粘体で出来た手に搾られる。

      全身は文字通り溺れるほどのスライム娘に愛撫され

      酸欠状態で半場パニックに陥りながら

      男は幾度となくノマームの中へと射精するだろう。

      

      男が射精するたび、ノマームの腹は大きく膨らんでゆき

      男が動かなくなる頃には妊婦のように変貌する。

      そこで彼女は腰を受かせ、軽く息む。

      すると股間から大量の粘液が流れ出しそれはスライム娘となる。

      こうして産まれたスライム娘はノマームの命令に対し非常に従順であり

      城内で拷問に利用されたり、拷問道具の素材、城内の罠など

      いろいろな用途に使われている。

      

      なおノマームは他にも産み出したスライム娘と同化する能力も備えており

      いざとなれば同化しスライム娘化することも可能。

      「スライム貯蔵庫」は彼女の体内とほぼ同義であり

      ここでのみ上級淫魔にも匹敵する力を発揮出来る。

      もし他者が同意なく彼女の娘に危害を加えた場合

      即座に「スライム貯蔵庫」へと引き摺り込まれ

      恐しいお仕置きが待っている。

      それは例え同僚であるマルガレーテ配下でも同じである。

      

      (生態レポート:スラマイマラス氏)

      


      


      メイ´

      

       本来の歴史である時空(『妖魔の城』参照)から外れた平行時空の「ノイエンドルフ城」

      にて生活する”異なった未来”の「メイ」。双子の中級淫魔で「マイ」という妹がいる。

       ボーイッシュでショートカットの似合う明るい性格で、一人称は「ボク」。

       豊満な胸の持ち主で、パイズリが得意。一度でも味わえば優しく包み込まれ、搾り出される

      快感を忘れられなくなってしまい、無意識に求めるようになってしまう。

      

       食事は人間と同じものでまかなえるのだが、精液が大好きな為もっぱら吸精で食事を行う。

       運動(無論、セックスを含む)など体を動かすのが好きでサバサバしており、少々短慮な

      ところがあるのだが、一方でピンク色を好み、ぬいぐるみを飾るなど少女趣味なところもある。

      「マイ」とは仲が良いものの、食事の際の獲物に関して譲り合う気はないようだ。

      

       本来は「ネメシア」というクリーチャー合成体によって吸収されるはずだったが、

      ノイエンドルフ城に進入していたある人間に救われ、現在はその男に(淫魔なりの)恩返し

      をしようと毎日様々な吸精方法(コスプレ、調教、授乳など)を試している。

       もともと人間に対しても友好的だったが、「彼」に命を救われて以来、人間全般がお気に

      入りになったらしい。時々外に出かけては人間の生活を見つつ、アダルトビデオなどで吸精

      方法を勉強し「彼」で実践している。

      

       オリジナルとの相違点としては、口調に「♥」が多く、優しく言葉で攻めることを好む。

       もともと胸で吸精するのを得意としていたが、「彼」と出会ってからはただ直接的に攻めるだけ

      ではなく、匂いやフェロモンなど精神的にとろけさせることを好むようになったらしい。

       遭遇レポート(『スイートトラップにご用心♪』)に登場するサキュバスと類似点が多いが、

      年齢が合わないことから同一存在ではない。(何らかの関係とは考えられるが)

      

       今は「彼」以外の人間を吸精するつもりはないようだが、その解放的な性格の為、少しでも人間が

      ヤる気を見せれば、殺されるまではいかなくとも、そのおっぱいに搾り取られてしまうだろう……

      

      (生態レポート:タロー氏)

      

      Another ‐ Story of The Lust-Demon ’ s Castle(遭遇レポート:タロー氏)
      Another ‐ Days of The Lust-Demon ’ s Castle(遭遇レポート:タロー氏)
      Another-Battle of The Lust Demon's Castle(遭遇レポート:タロー氏)


      メフィストフェレス

      

      悪魔としてはそれほど強いわけではないが、やってきたことが派手だったので人間界に名前が残っている。

      昔はヨーロッパで契約を持ちかけ、魂や精を奪っていたが、一度殺されかけてからは、人間に対する認識を改め、しばらく人間に成りすまし潜伏し観察していた。

      その過程で人間の術がかなり使えるものと知り、術者に取り入り技を学んだ。

      殺されかけた復讐を果たした後は、気ままに過ごしている模様。

      平安時代に日本に来て、陰陽術も学んだ……らしい。

      もともとは高位の魔族の使いで契約を持ちかけていたのはそのためだが、今は逃走中。

      なのに気ままに過ごしているのは、生来の気楽さゆえである。

      

      (生態レポート:零氏)

      


      


      メルキア・L・ルゥシェイド

      

      数百年前までは確かに存在していたと言われる正体不明の魔族。淫魔の中では伝説として扱われている魔人。

      

      長い黒髪に黒のドレス姿の長身の女性。

      男女を問わず目を奪われる程の美貌と完成され尽くした造形から、

      同族の悪魔や、淫魔でさえ彼女に心奪われる者が多かったと言う。

      性格は基本的にお気楽で能天気。常に笑みを湛えたその表情からは、本音を読み取る事は不可能に近い。

      だが、敵と認識した者には容赦が無く、彼女を敵に回した悪魔や人間、淫魔は、

      彼女や彼女が操る謎の『影』によって徹底した責め苦や陵辱を与えられ、

      ある者は無惨に殺され、ある者は精神的に完全破壊されてきた。

      ただ、情に厚く、仲間や友人に関しては大切にする面もあった為、

      基本的に同族や淫魔には慕われるか恐れられるかのどちらかであったらしい。

      

      魔界に於いては『魔王』の称号を持つ魔女。

      ありとあらゆる神術や魔術、武術その他数多の技術や能力を究め尽くしたとされる程の手練であり、

      常に微笑を湛えた聖女の如きその姿から、『暗黒の微笑』の二つ名を持つ。

      魔族が栄華を誇っていた昔に於いて、最強を誇る魔族の軍勢をたった一人で壊滅させた程の猛者であり、

      同じ『魔王』の称号をもつ魔族でさえ、彼女を敵に回す愚は犯さない。

      

      厳密に言えば彼女は淫魔では無く、悪魔。本来、彼女には人間の精を奪う必要性はまるで存在しない。

      だが、戯れに同族や人間、或いは淫魔を捕らえては虜にし、隷属させて来たとされる。

      その窄精技術、保有能力、魔力は女王七淫魔のそれに匹敵し、或いは凌駕するとされる。

      基本的に獲物の精を奪い尽くして殺すような真似はせず、徹底的に快楽と羞恥を与え、

      ありとあらゆる技術や特殊能力を駆使した窄精や陵辱を以って、獲物の心を完全に己のものとしてきた。

      

      尚、現在の彼女の行方は不明。

      噂では『人間界に渡った』とも、『ある一人の人間と結ばれ、子供を生した』とも、

      『淫魔ハンターや淫魔管理局に対して、裏で協力をしている』とも言われているが、詳細は不明なままである。

      

      (生態レポート:此方の昼氏)

      


      


      幽妃

      

      平城京時代に高貴な生まれであった未亡人が死後、幽霊になった存在。

      艶やかな黒髪に、肉欲的な唇、熟れた色気を漂わす媚態。

      見事なスタイルからあふれ出す濃厚な色気に、十二単の間から覗く深い乳房の谷間などを見せながら流し目でもされれば

      男は大抵、フラフラと近寄ってしまう。

      しかし近寄ったら最後、幽霊特有の念動力によって浮遊した自慰グッズによって無惨にも搾精され、

      更に憑依によって恋人に乗り移り、今までにない濃厚な色技を味わうことになるだろう。

      後記であるが遥か昔に死んだ夫の生まれ変わりを探しているという噂も流れている。

      淫蕩な幽霊として有名な彼女だが、実は夫に尽くす妻だったのかもしれない。

      

      (生態レポート:氷鬼氏)

      


      


      夢魔エンヴィー

      

      少年と少女の中間の顔立ちをした、とても可愛らしい姿の夢魔。

      リフレクティアの忠実な子供であり、気ままに人の夢に入り込み、限界以上に搾精し、そしてリフレクティアに捧げていく。

      時折リフレクティアと仲睦まじく交わったりもするらしい。

      

      (生態レポート:( ・ω・)氏)

      


      


      夢魔リフレクティア

      

      本来は夢の中にだけ存在できる、夢魔。

      その中でもリフレクティアは「鏡の魔眼」を作り出し、自分の存在できる場所を鏡の中にも移した特殊な存在。

      特定の場所に姿見を配置して、ソレを覗き込んだ者を自分の世界に引き摺り込み、

      そして自分の思うがままに相手を捻じ曲げて搾精する。

      そして長い年月をかけて溜め込んだ精気で、今では「夢魔であるのに現実に」出ようと画策。

      万が一それが叶えば、彼女は夢であるが故に決して滅びず、人間は一方的に搾精される事になるだろう。

      

      (生態レポート:( ・ω・)氏)

      

      夢魔リフレクティア(遭遇レポート:( ・ω・)氏)


      誘惑姫ヴィアネッタ

      

      その姿を見て帰って来た者は存在しないとされる、幻のサキュバス。

      亜空間に居城を構えており、時折メイドに人間界から屈強な男性を連れてこさせ、それを徹底的に屈服させるのが趣味。

      外見こそまだ幼子だが、それは飽くまで油断を誘ったり、弄ぶ相手に背徳感・羞恥心・屈辱を与える為の仮の姿。

      本来の姿は見る者全てを魅了するほどの美貌とプロポーションを持つ。

      また、彼女の城のメイドは、実は…?

      

      (生態レポート:( ・ω・)氏)

      

      誘惑姫ヴィアネッタの娯楽(遭遇レポート:( ・ω・)氏)


      リディアリア工業&メリラン商会

      

      「忍耐力がないからすぐ堕ちてしまって楽しめないのよね」

      「精力が弱いから充足感がないんです」

      「最近の男って回復力弱くない?」

      「ブ男ばっかり。搾精しても萌えないよ〜」

      

      近年、こんな悩みをもつサキュバスが急増している。

      これは、サキュバスのテクニックが低下しているわけでは決してなく、

      人間男性の忍耐力、精力、回復力の低下が原因と考えられている。

      上質な精と忍耐力を持つ男性もいるのだが、そういった男性は高級品であり一部の貴族にしか出回らず、

      一般のサキュバスには滅多に手の届かない代物なのである。

      リディアリア工業とメリラン商会はこのような一般サキュバスのニーズに答える形で、

      忍耐力、回復力および精力の強い男性を手ごろな価格で提供する企業である。

      

      業務内容は以下の通りである。

      まず、男性を専門業者から調達し、自動調教装置による調教、薬品の投与、洗脳等により忍耐力、回復力、精力を向上させる。

      場合によっては顔、体格、体型の整形も施す。そして商品展示会や通信販売等で男性を販売するのである。

      もちろん、精液製造装置や研究用素材として法人への販売も行っている。

      

      リディアリア工業は忍耐力に定評があり、売り文句は

      「抜群の忍耐力と豊富な精力!じっくり攻めたいアナタに」

      一方、メリラン商会は回復力を武器としており、

      売り文句は「驚きの回復力!何回出してもビンビンです!」

      

      この二社は業界二大業者であり、ライバル関係である。

      上記の性能差によりある程度、客層の住み分けが出来ているが、製品開発、営業努力により

      新規顧客の取り合いにしのぎを削っている。

      ちなみに、社長のリディアリアとメリランは共にサキュバスであるが、

      社員にはサキュバスの他に人間女性や研究材料の人間男性もいるようである。

      

      (生態レポート:裏口退学氏)

      


      


      レディ・グラヴィティ&アイアン・レディー

      

      二人一組で行動する、いわゆる『正義の味方』。両者とも、実年齢は20代。名前はコードネームである。

      ある裏組織にバイオ兵器として改造されるも、アクシデントで自我を持ち、その組織に敵対する。

      厳密には妖女では無いが、その肉体維持には男性の精液が必要であるため、必要最低限の搾精を行う。

      ちなみに、二人とも男性の好みが異なる。但し、敵に対してもその力は向けられる。

      たいていは容赦なく叩きのめされるが、あまりにも卑劣な犯罪者の場合、その異次元的な性技で強制的に衰弱死させる事も。

      

      【レディ・グラヴィティ】

      両手両足に重力・斥力発生装置を埋め込まれた女性。

      その力は凄まじく、全力を出すと倒壊仕掛けたビルを地盤ごと押し上げる事が出来る。

      また自身に重力をまとって飛ぶ事も可能。

      搾精方法は主にその重力制御を使って行う。周囲の空間を歪め、性器と金玉を同時に柔らかく刺激。

      更に腸内に微弱な斥力場を発生させて前立腺を刺激する。重力場を圧縮し、股間に擬似的な男性器を生成する事も可能。

      彼女自身、数々のスーパーモデルを参考に作られた『完璧なる美女(パーフェクト・ビューティ)』であるため、

      その浮世離れした名器は、その聖母のような笑みからは精神的なヒーリング感も与えられるらしく、

      彼女に抱かれた(あるいは抱いた)者はどの様なトラウマが有ろうと天使を抱いたかのような幸福感で満たされると言う。

      ちなみに年上のハンサムが好みだとか。

      敵に対しての搾精は容赦ない。重力場に捕まえられ、上記の前立腺・性器・金玉刺激に加え、全身の性感帯を強制的に覚醒され、

      強制的に大量射精させられる。搾精は相手が泣こうと叫ぼうと容赦なく行われ、最期には全身の精気を吸い取られ、

      ボロボロになって死ぬと言う惨めな結末を迎える事になる。

      性格は非常にマイペースだが、少々嫉妬深いところがあるらしく、かつて恋人が浮気をした(実際には無実だったらしいが)時には、

      部屋に巨大な鮫を投げ込んだと言う逸話がある(笑)

      

      【アイアン・レディー】

      レディ・グラヴィティの相棒であり、良きパートナー。

      能力はF-1並の走力とコインを捻りきるほどの超怪力(通常の人間レベルまで制御可能)超身体能力、物質の質量変化、電撃。

      搾精方法は、スタンダードながら性器や口による搾精。但し、その至上の名器及びテクニックは野良妖女よりもはるかに上である。

      実は貧乳、ペタ尻、ロリ娘なのだが、物質量変化能力を利用して爆乳、爆尻、大人の女性になりすましている。

      気が抜けると元に戻るらしいが、創られたそれと思わせない柔らかさと質感を持つ。

      生粋のショタ好きな上、相当の淫乱。愛読書があり『お姉さまが筆おろししてア・ゲ・ル』というエロ本シリーズを毎日読んでいるらしい。

      敵に対しての搾精は容赦なく、まずはその爆乳か爆尻で窒息させて欲しい方を選ばせる。

      10秒以内に答えられない場合、男性器と金玉が恐ろしい目に合うらしい。

      胸と答えた場合には、望みどおりその顔面に吸い付く爆乳による窒息を、尻と答えた場合にはその張りのある尻で。

      窒息させられ、全身を微弱な電流の流れた手や足で徹底的に搾精され、最期を向かえるハメとなる。

      基本的にツッコミ役。

      

      (生態レポート:乳望症氏)

      


      


      ローレット

      

      カンテラと杖を持った魔女のスタイルでハロウィンの夜を徘徊し獲物を探すサキュバス。

      外見年齢は十代前半の金髪の小柄な少女。

      超甘党で、お菓子に魔法を施し、搾精生物としての擬似生命を与え、それを用いて搾精する。

      

      ヨーグルトのカップの中にペニスを浸らせ、じゅるじゅるとヨーグルトを絡みつかせる。

      噛んだガムを巨大化し、股間全体を包み込み、ぐにゅぐにゅと蠢かせる。

      リングドーナツがペニスの根元を締め付け、射精を封じる。

      乳魔の母乳を混ぜ込んだ特製生クリームで全身をデコレートし、獲物を恍惚とさせる。

      砂糖水に浸った絵筆で乳首やへそ、ペニスをじっくりくすぐり、時間をかけて緩やかに射精させる。

      

      彼女は若い男性の元を巡り、定番のあのセリフを言う。

      そこでお菓子を貰えれば、お礼を言ってそのまま去って行く。

      何もあげられなければ、上記の『お菓子』を使って弄ばれることになるが、

      しばらく搾った後、彼女はいつの間にか去ってしまう。

      しかし万が一にも、家を訪れた彼女を邪険に扱ったりしてはいけない。

      そんな相手に対しては、彼女の行為は『悪戯』の範疇に納まることはなくなる。

      

      態度が悪い男には、ローレットの容赦の無い制裁が下される。

      甘い唾液とともに、水飴を口移しで何度も飲み込ませる。

      淫魔の唾液の催淫効果が染み渡ってしまうと、獲物は自分の身体が満足に動かせないことに気がつくだろう。

      そんな獲物をローレットは見下し、チョココロネを差し出し、オナニーを命じる。

      すると自分の意志に反して、獲物はオナニーを始めてしまう。

      そのいきり立ったペニスを、チョココロネの中に突き入れて―――。

      

      ローレットは淫魔としても魔術師としても格はそれほど高くはない。

      だが、彼女の本領は、お菓子を搾精の道具とすることではない。

      彼女の魔法の真骨頂、それはすなわち『糖分』を操ることなのだ。

      

      ローレットは飲み込ませた唾液や自身の魔力が篭った食物を相手に摂取させることで、相手を直接支配下に置くことが出来る。

      そう―――彼女は、『血糖』を通して、相手を容易く淫魔の毒で染め上げることが出来るのだ。

      

      身体の自由を奪われた男は、妖しく粘り絡みつくチョコレートの中に射精してしまう。

      茶色いチョコレートと精液の混合物に股間を濡らし、あまりの屈辱に放心する獲物を、彼女はさらに責め立てる。

      こうして哀れな獲物は、延々精を搾り取られ、最後は落命してしまうのである。

      

      なお、ローレットは、気に入った相手も同じように支配し、手元に置いておきたがる。

      その場合、彼女はその男を得意の魔法で甘く甘くイかせ続け、男は甘い揺りかごの中で彼女と結ばれ続けることとなる。

      

      (生態レポート:みずき氏)

      

      砂糖菓子の牢獄(遭遇レポート:みずき氏)