「ありがとございます、嬉しいです……」
マイは、正面からきゅっとあなたに抱き付いてきた。
そしてあなたの腰に両腕を回しながら、ズボンと下着を一気に降ろしてしまう。
「私の太腿で、お客さんのおちんちんを挟んであげますね。
スベスベで、とっても気持ちいいんですから……」
……きゅぅっ。
柔らかい肉厚の感触が、あなたのペニスを両側から挟んできた。
マイが背伸びをしたまま、その股に肉棒をうずめてきたのだ。
スベスベした太腿に挟まれ、じんわりとしたマイの体温がペニスから伝わってくる。
「じゃあ、動かしますね……」
すりすり、すりすり……
マイはゆっくりと体を動かし、あなたのペニスに太腿の感触を与えてきた。
カリの部分を滑るように、スベスベの肌がこすれる。
時にはきゅっと太腿を締め、あなたのペニスを圧迫してきた。
それは遠慮がちな素股だったが、ペニスが太腿肉にくるまれる感触は驚くほど気持ちがいい。
あなたは思わずマイの肩を掴んでしまい、少女はにんまりと悪戯っぽく笑った。
「お客さん、可愛い……少しだけ、いじめてあげますね」
じんわりと、マイの太腿に力がこもった。
じわじわと嫐るように、ペニスへの圧迫がきつくなってきたのだ。
オシッコを我慢するように、もじもじと両太腿を動かすマイ――
それは、じっくりとペニスを締め付ける動きそのものだった。
「ふふ……だんだん、締め付けがきつくなりますよ。どこまで我慢できますか……?」
その締め付けは、今にも射精してしまいそうなほどの快感を伴っていた。
じわじわといたぶるように、締め付けはきつくなっていき――
みっちりした柔らかさと、ぬくぬくの体温が、あなたのペニスに吸い付いてくる。
狂おしい密着感によって、先走り液はマイの太腿を濡らしていた。
少しでも気を抜けば、このままイかされてしまいそうだ――