「……」
マイは視線を床に落とす――その頬は僅かに膨らみ、少し不機嫌になったようだ。
「……ひどいことを言うんですね、お客さん。
おっぱいなんかあってもなくても、簡単に私にイかされるくせに――」
マイは小さい体で素早くあなたに組み付き、器用に押し倒してきた。
さらにズボンと下着をあっという間に下ろし、股間を露出させる。
そのままマイは添い寝をするように、あなたの懐に入り込んでしまった。
「お客さんをイかせるのにおっぱいなんていらないこと、分からせてあげますから……」
マイは右脚をあなたの腰の上にのしかからせ、そのまま「く」の字に曲げた。
膝裏に、あなたのペニスを挟み込むようにしながら――
その柔らかな肉の感触が、肉棒をみちっと包み込んでしまう。
温もりと太腿裏の弾力にさらされ、あなたはびくんと身悶えしてしまった。
「声を漏らすの、我慢しましたね。気持ちいい声、いっぱい出してもいいんですよ?」