「……あら、怯えているの?」
ルミネは微笑み、滑らかな足取りであなたの背後に回り込んでいた。
そして、細腕に見合わないほど強い力で羽交い締めにしてしまう。
「でも、この部屋に入ってしまったのだから……一度射精するまでは、帰してあげないわ」
そのままルミネは、手慣れた動きであなたのズボンと下着を脱がしてしまった。
戸惑うあなたを羽交い締めにしたまま、ゼラチナスキューブ娘の目前にまで押し出していく。
あなたの眼前には、ゼラチナスキューブ娘のクリアなボディが壁のようにそびえていた。
「さあ、観念しなさい。怖がらなくてもいいわ、この子の中はとっても気持ちいいのだから……」
ルミナねはあなたの腰をぐいときつく押し、股間部を強制的に突き出させる。
……にゅむっ。
あなたのペニスがゼラチン質の表面に当たり、にゅるんと中に呑み込まれてしまう。
それと同時に、ぐにゅぐにゅとした粘質の快感があなたのペニスを包んできた。
肉棒は根本までゼラチナスキューブ娘の中に埋まり、その質感を伝えてきたのである。
軟体と粘体の間のような不気味な質感がペニスに絡み、ぐちゅぐちゅと揉みしだいてくる。
その感触は凄まじい快感を生み出し、あなたの全身を駆け巡った。
「……どうかしら? たまらないでしょう?」