「ドレス・アナスタシアさんをご指名ですね。では、こちらの扉へどうぞ」
あなたは、看板娘に示された部屋へ入っていく。
その中には、息を呑むほど美しい純白のドレスに身を包んだ女性の姿があった。
まだまだあどけない顔付きの、18歳程度の華奢な女性。
その身を飾るドレスは、清楚さと豪華さが一体となったもの。
スカートがふわりと円形に広がり、まるで花嫁のような格好である。
「ふふ……私のドレスに嫐られ、精を捧げたいと?」
あどけない顔付きに似合わず、妖艶な笑みを浮かべる女性。
「では衣服を脱ぎ、私の足元で仰向けに寝転がりなさい。
たっぷりとよがらせてあげるから……」